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【2026年最新版】LINEの改行方法まとめ|スマホ・PC・送信せずに改行するコツ完全ガイド

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【2026年最新版】LINEの改行方法まとめ|スマホ・PC・送信せずに改行するコツ完全ガイド

「LINEでEnterを押したら、改行じゃなくて送信されてしまった…」

「相手に送ったメッセージの改行が変で、読みにくくなってしまった」

「PC版LINEでどうやって改行するのかわからない」

このような悩みを持つ方は非常に多くいます。LINEはスマホ・PC・タブレットなど複数の環境で使われるため、改行の方法や挙動がそれぞれ異なります。知らないままだと誤送信や見づらいメッセージを送り続けることになります。

この記事では、iPhone・AndroidのLINE改行方法からPC版LINEの改行方法、さらにグループトーク・ノート・LINEメモでの改行、そして改行が反映されない問題の対処法まで、すべてを網羅的に解説します。

この記事でわかること

  • iPhone・AndroidのLINEで改行する正しい方法
  • 「改行キーで送信」設定のオン・オフ切り替え手順
  • PC版LINE(Windows・Mac)で改行するキーボードショートカット
  • PC版LINEの送信キー設定を変更する方法
  • グループトーク・ノート・アルバム・LINEメモでの改行方法
  • 改行が反映されない・表示がおかしい問題の原因と対処法
  • 長文メッセージを読みやすくする改行テクニック

LINEの改行の基本知識

スマホ版とPC版で改行の仕組みが違う

LINEの改行方法は、使っているデバイスや設定によって大きく異なります。まずは全体像を整理しておきましょう。

環境 デフォルトの改行方法 デフォルトの送信方法
iPhone(iOS版LINE) キーボードの「改行」キー 送信ボタン(▲マーク)をタップ
Android版LINE キーボードの「改行」キー 送信ボタンをタップ
PC版LINE(Windows) Shift+Enter Enterキー
PC版LINE(Mac) Shift+Enter Enterキー

スマホ版は基本的にキーボードの「改行」キーを押せば改行できます。一方、PC版LINEはデフォルトでEnterが「送信」に割り当てられているため、改行したつもりが送信されてしまうトラブルが多発します。

送信者と受信者で表示される文字数が違う

LINEでは、送信者の画面と受信者の画面で1行に表示できる文字数が異なります。

  • 送信者側(自分の画面):全角で最大17文字程度
  • 受信者側(相手の画面):全角で最大15文字程度

この差が「自分の画面では見やすいのに、相手の画面では変なところで折り返されて読みにくい」という問題の原因です。相手に読みやすいメッセージを送りたい場合は、受信者側の15文字を目安に改行するのが基本テクニックです。

ただし、スマホの機種やフォントサイズの設定によって多少変わるため、あくまで目安として覚えておきましょう。

iPhone(iOS版LINE)で改行する方法

基本の改行方法

iPhoneのLINEでは、メッセージ入力中にキーボードの「改行」キー(Return/改行と書かれたキー)を押すと改行されます。

デフォルト設定では改行キーは「改行」として機能し、メッセージは送信されません。送信するには、画面右側にある送信ボタン(緑の▲マーク)をタップします。

「改行キーで送信」がオンになっている場合の対処法

LINEの設定で「改行キーで送信」がオンになっていると、Returnキーを押すと改行ではなく送信されてしまいます。この設定をオフに変更する手順は以下の通りです。

  1. LINEアプリを開き、画面右下の「ホーム」タブをタップします
  2. 右上の歯車マーク(設定)をタップします
  3. 一覧から「トーク」を選択します
  4. 「改行キーで送信」のトグルスイッチをタップしてオフにします

この設定をオフにすると、Returnキーで改行できるようになり、送信は画面の送信ボタンをタップする方法に戻ります。

注意:「改行キーで送信」をオンにする場面もある。キーボードをしまいたい時にReturnを使い、そのまま送信できる操作を好む方にはオンが便利です。用途に合わせて使い分けましょう。

フリック入力・ローマ字入力での改行

フリック入力(かな入力)でもローマ字入力でも、改行キーの位置は基本的に同じです。キーボードの右下付近にある「改行」または「Return」と書かれたキーを押してください。

もし改行キーが見当たらない場合は、入力モードが切り替わっている可能性があります。日本語入力モードに戻すと改行キーが表示されます。

Android版LINEで改行する方法

基本の改行方法

AndroidのLINEでも、メッセージ入力中にキーボードの「改行」キーを押すと改行されます。送信するには画面右の送信ボタン(紙飛行機マーク)をタップします。

Android版もiPhone版と同様、設定次第でReturnキーが送信ボタンとして機能することがあります。

「改行キーで送信」をオフにする手順

Androidの場合も、設定から「改行キーで送信」をオフにできます。

  1. LINEアプリを起動し、ホーム画面右上の設定(歯車マーク)をタップ
  2. 「トーク」をタップ
  3. 「改行キーで送信」のスイッチをオフにする

設定変更後はすぐに反映されます。アプリの再起動は不要です。

Androidのキーボードアプリによる違い

Androidはキーボードアプリを自由に変更できるため、使っているキーボードによって改行キーの位置や見た目が異なります。代表的なキーボードでの改行キーの位置をまとめます。

キーボードアプリ 改行キーの位置・表示
Gboard(Google) 右下に「改行」または矢印アイコン
Samsung キーボード 右下に「Enter」または改行矢印
ATOK 右下付近に改行アイコン
simeji 右下に「改行」と表示

キーボードアプリを変更しても、LINEの「改行キーで送信」設定の影響は受けます。設定はLINE側で管理されているため、キーボードを変えても設定の見直しが必要な場合があります。

PC版LINE(Windows)で改行する方法

なぜEnterを押すと送信されるのか

PC版LINEでは、デフォルトでEnterキーが「送信」に設定されています。これはLINEのデスクトップアプリの仕様です。普通のテキストエディタとは逆の設定なので、最初は戸惑う方が多いです。

方法1:Shift+Enterで改行する

設定を変更せずにPC版LINEで改行する最も簡単な方法は、ShiftキーとEnterキーを同時に押すことです。

  • Shift+Enter:改行(メッセージは送信されない)
  • Enterのみ:送信

この方法は設定変更が不要で、すぐに使えます。ただし、長文を入力するときに毎回Shiftキーを押し続けるのは少し手間がかかります。

方法2:Ctrl+Enterで送信に変更する設定

「毎回Shift+Enterは面倒」という方は、設定を変更してEnterキーを「改行」に切り替えることができます。この場合、送信はCtrl+Enterになります。

設定変更の手順(Windows版):

  1. PC版LINEを起動します
  2. 画面左上の三点リーダー(…)または設定アイコンをクリックします
  3. 「設定」をクリックします
  4. 左メニューから「トーク」を選択します
  5. 「送信方法」の項目を確認します
  6. 現在「Enter」になっている場合は、「Ctrl+Enter」に変更します

設定変更後:

  • Enterキー:改行
  • Ctrl+Enter:送信

長文を入力することが多い方はこの設定に変えておくと快適に使えます。

方法3:Alt+Enterで送信に変更する設定(旧バージョン)

古いバージョンのPC版LINEでは、「Alt+Enter」での送信に変更する設定でした。現在のバージョンでは「Ctrl+Enter」が標準ですが、バージョンによっては異なる場合があります。

設定 改行キー 送信キー おすすめシーン
デフォルト(Enter送信) Shift+Enter Enter 短いメッセージを素早く送りたい
Ctrl+Enter送信 Enter Ctrl+Enter 長文・複数行のメッセージを書く

PC版LINE(Mac)で改行する方法

Macの基本的な改行方法

Mac版LINEでも、デフォルトでEnterが「送信」に設定されています。改行する方法は以下の通りです。

  • Shift+Return:改行(設定変更なしで使える)
  • Returnのみ:送信(デフォルト)

MacでEnterキーを改行に変更する手順

  1. Mac版LINEを起動します
  2. メニューバーの「LINE」「設定…」をクリックします(またはCommand+カンマ)
  3. 「トーク」を選択します
  4. 「送信方法」「Command+Return」に変更します

設定変更後:

  • Returnキー:改行
  • Command+Return:送信
Mac版の注意点:MacにはAltキーの代わりにOptionキーがありますが、LINEの設定ではCommand+Returnが送信のショートカットとして使われます。旧バージョンでAlt+Enterと案内されている情報がありますが、現在のMac版LINEではCommand+Returnが正しいです。

グループトーク・ノート・LINEメモでの改行

グループトークでの改行

グループトークでの改行方法は、通常の1対1のトークと全く同じです。スマホなら改行キー、PCならShift+Enterを使います。グループだからといって操作が変わることはありません。

LINEノートでの改行

LINEノートはトークとは別の機能で、テキストエディタのような感覚で使えます。

スマホ(iPhone・Android)の場合:

  • キーボードのReturnキーまたは改行キーで改行できます
  • 送信ボタンがないため、改行キーが誤送信につながる心配はありません

PC版の場合:

  • Enterキーで改行できます(ノートはトークと違い、Enterが改行として機能する)
  • 投稿は別の「投稿」ボタンをクリックして行います

LINEメモ(自分へのメモ)での改行

LINEには「自分」とのトークルームにメモを残せる機能(「Keepメモ」または自分自身へのトーク)があります。

  • 通常のトークと同じ方法で改行できます
  • スマホなら改行キー、PCならShift+Enter
  • 長文メモを残すときは「改行キーで送信」設定をオフにしておくと便利です

LINEアルバム・イベント・投票での改行

アルバムのキャプションやイベントの説明文など、テキスト入力欄がある機能では、基本的にキーボードの改行キーで改行できます。PC版では、フォームの種類によってEnterが改行になる場合と送信になる場合があります。

LINEで改行が反映されない・表示がおかしい問題の対処法

問題1:改行が相手に届かない・崩れる

原因:送信者と受信者の画面幅の違いや、フォントサイズの設定差が原因で改行位置がずれることがあります。

対処法:

  • 受信者側の画面サイズ(最大15文字)に合わせて改行する
  • あまり細かく改行しすぎず、段落ごとに1〜2行空けるスタイルにする
  • 長文は箇条書きや数字リストを活用して構造化する

問題2:PC版で改行すると空白行が2行できる

原因:Shift+Enterを使うと1行分の改行になりますが、Enterキーの設定によっては2行分の空白(段落区切り)が入ることがあります。

対処法:

  • Shift+Enterを1回押せば1行改行です
  • 2回押すと空白行が1行入ります
  • 見た目上で調整して送信してください

問題3:改行したつもりがなくても送信されてしまう

原因:「改行キーで送信」がオンになっているか、PC版でEnterが送信に設定されているためです。

対処法:

  • スマホ:設定→トーク→「改行キーで送信」をオフにする
  • PC版:設定→トーク→送信方法を「Ctrl+Enter」に変更する

問題4:メッセージが途中で切れて送信されてしまった

LINEにはメッセージの長さに制限はありませんが、非常に長い文章を1回で送ろうとすると、誤操作で途中送信してしまうことがあります。

対策:

  • 長文はあらかじめメモアプリで書いてからコピーペーストする
  • 「改行キーで送信」をオフにして送信ボタンを使う習慣をつける
  • PC版はCtrl+Enter送信設定にしてEnterで自由に改行できるようにする

問題5:アプリ更新後に改行の挙動が変わった

LINEのアップデートで設定がリセットされることがあります。改行の挙動が急に変わった場合は、設定を確認して再設定してください。

  1. LINEアプリを開き設定(歯車マーク)をタップ
  2. 「トーク」→「改行キーで送信」を確認してオン・オフを設定し直す

長文メッセージを見やすくする改行テクニック

テクニック1:段落ごとに1行空ける

話題が変わるタイミングで1行(空行)入れると、受信者にとって読みやすくなります。

明日の件ですが、14時に駅前のカフェで大丈夫ですか?

持ち物は特に不要です。
飲み物は各自でお願いします。

よろしくお願いします!

テクニック2:箇条書き風に整理する

複数の情報を伝える場合は、箇条書き風にすると一目で内容が伝わります。

明日の予定まとめ

・集合:14時、駅東口
・場所:ミント カフェ 2F
・持ち物:なし
・連絡先:090-xxxx-xxxx

テクニック3:15文字を目安に改行する

受信者の画面では全角15文字で折り返されるため、15文字ごとに手動で改行を入れると、相手の画面でも意図した通りに見えます。ただし、読んでいて自然な区切りを優先するのが基本です。

テクニック4:重要な情報は1行に1つ

「時間・場所・連絡先」のような重要事項は、1行に詰め込まず1行ずつ独立させるとわかりやすくなります。

テクニック5:長文送信前にメモアプリで下書きする

LINEのトーク画面で長文を直接入力するのはリスクがあります(誤送信・アプリが落ちるなど)。スマホのメモアプリやPC版のメモ帳で文章を完成させてからコピーペーストすると安全です。

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よくある質問(FAQ)

Q1. iPhoneのLINEで改行したいのに、キーボードに「改行」キーが表示されない

A:絵文字キーボードや記号キーボードに切り替わっている場合、改行キーが表示されないことがあります。日本語入力キーボードに切り替えると改行キーが表示されます。また、フリック入力の場合は右下のキーが「改行」になっています。表示されない場合は地球儀マークをタップしてキーボードを日本語に切り替えてください。

Q2. PC版LINEでShift+Enterを押しても改行されない

A:LINEのバージョンや設定によっては、Ctrl+Enterが改行に割り当てられている場合があります。また、キーボードの入力フォーカスがトーク入力欄にない状態ではShift+Enterが反応しないことも。クリックして入力欄にフォーカスを当ててから試してください。設定で「送信方法」を確認し、現在どのキーが改行・送信に割り当てられているかを確認するのが確実です。

Q3. 誤って途中で送信してしまった。取り消せる?

A:LINEには送信取り消し機能があります。送信してしまったメッセージを長押しして「送信取消」を選ぶと、送信から24時間以内であれば取り消しができます。ただし、相手のトーク画面には「メッセージの送信を取り消しました」という通知が表示されます。

Q4. 「改行キーで送信」をオフにしたのに、Returnを押すと送信されてしまう

A:設定変更後もアプリを再起動していない場合、反映されないことがあります。設定変更後はLINEアプリを一度完全に終了(バックグラウンドからも削除)して再起動してください。それでも改善しない場合は、LINEを最新バージョンにアップデートしてから再設定してみてください。

Q5. 相手に送ったメッセージの改行が変に見えると言われた

A:送信者と受信者でLINEの表示幅が異なるためです。スマホの機種やフォントサイズによっても変わります。受信者側の全角15文字を目安に改行するのが基本ですが、完全に一致させることは難しいです。段落ごとに空行を入れるスタイルにすると、多くの環境で読みやすく見えます。

Q6. LINEノートで改行する方法を教えてください

A:スマホのLINEノートでは、キーボードのReturnキーまたは改行キーで改行できます。PC版LINEノートでは、Enterキーで改行できます(トーク画面と違い、ノートはEnterが改行として機能します)。投稿は別途「投稿」ボタンをクリックして行います。

Q7. PC版LINEでCtrl+Enterで送信する設定にしたが、Mac版でも同じ?

A:Mac版LINEでは送信方法を「Command+Return」に変更できます。Macにはカーソルキー右側に「Return」キーがありますが、これがWindowsでいうEnterキーに相当します。設定メニューで「送信方法」を「Command+Return」に変更すると、Returnキーのみで改行、Command+Returnで送信になります。

Q8. タブレット(iPad)のLINEで改行する方法は?

A:iPadでLINEを使う場合、外付けキーボードを接続している状態ではPC版に近い操作感になります。外付けキーボードを使っていない場合は、iPhoneと同様にソフトウェアキーボードの改行キーで改行します。外付けキーボード接続時は、Shift+Returnで改行、Returnで送信(デフォルト)になることが多いです。

Q9. LINEのグループトークで長文を送るときのコツは?

A:グループトークで長文を送る際は、①メモアプリで下書きしてからコピーペーストする、②箇条書きや番号リストで情報を整理する、③段落ごとに1行空けて区切りをわかりやすくする、④重要な情報は1行に1つ独立させる、といったテクニックが有効です。グループトークは複数人が読むため、個人トーク以上に読みやすさへの配慮が大切です。

Q10. AndroidでLINEを使っていて、Gboardで改行しているのに送信される

A:これはLINEアプリ側の「改行キーで送信」設定がオンになっているためです。使っているキーボードアプリ(Gboard等)の種類に関わらず、LINEアプリの設定が優先されます。LINEの設定→トーク→「改行キーで送信」をオフにすれば解決します。

まとめ

LINEの改行方法は、使う環境によって異なります。改めて要点をまとめます。

環境 改行方法 誤送信を防ぐ設定
iPhone版LINE キーボードの改行キー 「改行キーで送信」をオフ
Android版LINE キーボードの改行キー 「改行キーで送信」をオフ
PC版LINE(Windows) Shift+Enter 送信方法を「Ctrl+Enter」に変更
PC版LINE(Mac) Shift+Return 送信方法を「Command+Return」に変更
LINEノート(PC版) Enterキー(普通に改行可) 投稿ボタンで送信するため誤送信なし

改行トラブルの多くは「設定を確認して変更する」だけで解決します。特に「改行キーで送信」のオン・オフは、使い方に合わせて自分にあった設定にしておくことが大切です。

また、長文を送る際は15文字を目安に改行する・段落ごとに空行を入れる・箇条書きで整理するといったテクニックを活用して、相手が読みやすいメッセージを心がけましょう。

この記事が参考になれば幸いです。LINEのその他の使い方や設定については、関連記事も参考にしてください。

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