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iPhoneのメモアプリで太字・箇条書き・見出しなどの書式設定が機能しない、テキストフォーマットが保存されない問題を解決します。
- iPhoneメモアプリの書式設定が使えない原因
- テキストフォーマットのツールバーを表示する方法
- リッチテキストとプレーンテキストモードの違い
- 書式設定が同期されない場合の対処法
メモアプリの書式設定が機能しない主な原因
- メモがプレーンテキスト形式で作成されている
- フォーマットツールバーが非表示になっている
- iCloudとの同期問題で書式が失われる
- 他のデバイスとの互換性の問題

書式設定ツールバーを表示する
メモの編集中にツールバーを表示する方法
- メモアプリを開いてメモをタップして編集モードに入る
- キーボードが表示されている状態で画面下部を確認
- 「Aa」アイコンをタップするとフォーマットツールバーが表示される
- 太字(B)・斜体(I)・下線(U)・取り消し線(S)などのオプションが現れる
見出しや箇条書きを使う方法
- メモ編集中に「Aa」をタップ
- 「本文」「見出し」「タイトル」「小見出し」から選択
- リストは「箇条書き」「番号付きリスト」「ダッシュ」から選択

プレーンテキストモードについて
メモアプリにはiCloudメモとオンデバイスメモがあり、iCloudに同期されているメモはリッチテキストに対応しています。「このiPhone内」に保存されているメモは書式設定が使えない場合があります。
メモをiCloudに移動する
- 設定>[名前]>iCloud>「メモ」がオンになっているか確認
- メモアプリのサイドバーで「このiPhone内」のメモを長押し
- 「移動」でiCloudフォルダに移動
| 機能 | 操作方法 | ショートカット |
|---|---|---|
| 太字 | Aa>B | テキスト選択後「B I U」 |
| 箇条書き | Aa>リストアイコン | 行頭に「-」を入力 |
| 見出し | Aa>「見出し」選択 | なし |
| チェックリスト | チェックマークアイコン | なし |

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よくある質問(FAQ)
Q. MacのメモとiPhoneのメモで書式が違って見えます
A. iOSとmacOSのメモアプリは同じiCloudメモを使いますが、表示フォントやサイズが異なることがあります。書式情報は保持されています。
Q. メモを他のアプリで開くと書式が崩れます
A. メモアプリ独自の書式はプレーンテキストとして他アプリに貼り付けた場合に失われます。重要な書式付きドキュメントはPagesやWordなどで作成することをお勧めします。
Q. テーブルをメモに挿入したいです
A. メモアプリの編集ツールバー(「Aa」の右隣)にテーブルアイコンがあります。タップするとメモ内にテーブルを挿入できます。
Q. メモが勝手にプレーンテキストに変換されます
A. メールや他のアプリで共有すると書式がプレーンテキストに変換されることがあります。「PDFとして共有」を選択すると書式を保持して共有できます。
Q. 書式設定のショートカットをカスタマイズできますか?
A. iPhoneのメモアプリでは書式ショートカットのカスタマイズはできません。BluetoothキーボードとiPadを使用すると、より多くのキーボードショートカットが使えます。
まとめ
iPhoneのメモアプリで書式設定が機能しない場合は、まず「Aa」アイコンからフォーマットツールバーを表示してください。書式設定が使えない場合は「このiPhone内」保存のメモをiCloudに移動させることで解決することがほとんどです。
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