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【2026年最新版】iPhoneのLive Photoが撮れない・機能しない原因と対処法

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iPhoneのLive Photoが突然撮れなくなった、アイコンが表示されない、写真に動きが保存されないなどのトラブルが発生することがあります。この記事では原因と対処法を詳しく解説します。

この記事でわかること

  • Live Photoが機能しない主な原因
  • カメラ設定での確認・修正方法
  • ストレージ不足やバグへの対処法
  • Live Photoが再生されない場合の対処法
Live Photo設定確認

Live Photoが撮れない主な原因

原因 確認方法 対処
Live Photoがオフ カメラ画面の同心円アイコン アイコンをタップしてオンに
ストレージ不足 設定 → 一般 → iPhoneストレージ 不要ファイルを削除
省電力モードがオン バッテリーアイコンが黄色 省電力モードをオフに
「保存しない」設定 カメラのデフォルト設定 設定でLive Photoを有効化
iOSのバグ アップデート後から発生 再起動またはアップデート

対処法

1. カメラアプリでLive Photoアイコンを確認

  1. カメラアプリを開く
  2. 画面上部の同心円(◎)アイコンを確認
  3. 斜線が入っていたらオフ → タップしてオンにする
  4. アイコンが黄色になればオン状態

2. カメラのデフォルト設定を確認

  1. 設定 →「カメラ」
  2. 「Live Photo」→「デフォルトでオフ」がオンになっていないか確認
  3. 「デフォルトでオフ」がオンの場合は、毎回手動でオンにする必要がある
  4. 常にオンにしたい場合はこの設定をオフにする
カメラ設定確認手順

3. ストレージを確認・確保

  1. 設定 → 一般 → iPhoneストレージ
  2. 残量が1GB未満の場合は危険な状態
  3. Live Photoは通常の写真の約2倍の容量を使うため、ストレージが足りないと撮れない場合がある
  4. 不要な写真・動画・アプリを削除する

4. 省電力モードをオフにする

  1. 設定 → バッテリー
  2. 「低電力モード」がオンになっていたらオフにする
  3. または設定 → コントロールセンターで低電力モードを追加し、コントロールセンターから切り替える

5. iPhoneを再起動する

電源ボタン長押し →「スライドで電源オフ」→ 再起動。一時的なソフトウェアの不具合はこれで解決することが多い。

6. カメラアプリを強制終了して再起動

  1. ホーム画面から上にスワイプ(または2回ホームボタンを押す)してアプリ一覧を表示
  2. カメラアプリを上にスワイプして終了
  3. カメラアプリを再度開く
保存確認と確認方法

7. iOSを最新バージョンにアップデート

  1. 設定 → 一般 → ソフトウェアアップデート
  2. アップデートがある場合は適用する
  3. バグによる問題が修正されることがある

Live Photoが再生されない場合

撮影はできているが再生時に動きが見えない場合:

  • 写真アプリで写真を長押し(3D Touch / Haptic Touch)で再生
  • または写真を開いて上にスワイプ → 「Live」セクションで再生
  • 共有した相手の端末がLive Photo非対応の場合は静止画として表示される(仕様)
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よくある質問(FAQ)

Q1. Live PhotoはiPhone何から使えますか?

iPhone 6s以降のモデルで利用できます。また、受信側がLive Photoを表示するにはiPhone 6s以降またはMacが必要です。

Q2. Live Photoのファイルサイズはどのくらいですか?

通常の写真の約2倍のサイズです。4MBの写真ならLive Photoは約8MBになります。ストレージ節約のために通常モードに切り替えるユーザーも多いです。

Q3. SNSにLive Photoを投稿するとどうなりますか?

InstragramやX(Twitter)などに投稿すると動画として変換されるか、静止画になる場合があります。プラットフォームによって扱いが異なります。

Q4. Live PhotoをGIFや動画に変換できますか?

はい。写真アプリでLive Photoを開いて上にスワイプ →「エフェクト」→「動画として書き出す」で動画保存ができます。

Q5. すべての撮影モードでLive Photoは使えますか?

ポートレートモードはLive Photo対応ですが、パノラマ・タイムラプス・スローモーションでは使用できません。

Q6. Live Photoをオフにすると既存の写真はどうなりますか?

既存のLive Photoはそのまま保存されます。今後の撮影でのみLive Photoがオフになります。

Q7. Live Photoの「ループ」や「バウンス」はどこで設定しますか?

写真アプリでLive Photoを開いて上にスワイプ →「エフェクト」でループ・バウンス・長時間露光を選択できます。

Q8. iCloud写真とLive Photoの互換性はありますか?

iCloud写真を有効にしていれば、Live Photoはすべてのデバイスで同期されます。ただしiCloudにアップロード時に容量を消費します。

まとめ

iPhoneのLive Photoが機能しない場合の確認・対処手順をまとめます。

  • カメラ画面の同心円アイコンがオンになっているか確認
  • 設定 → カメラ の「デフォルトでオフ」設定を確認
  • ストレージの残量を確認・確保
  • 省電力モードをオフにする
  • iPhoneを再起動する

ほとんどのケースはアイコンのオン/オフや省電力モードが原因です。まずこれらを確認してみてください。

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