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iPhoneの緊急SOSが誤って発信される・緊急サイレンが鳴ってしまう場合、サイドボタンの長押し設定・カウントダウン設定の見直しで誤作動を防げます。
- iPhoneで緊急SOSが誤作動する主な原因
- 緊急SOSの設定変更方法
- 「スライドで緊急SOS」と「ボタンを押し続ける」の違い
- 誤発信を防ぐための設定
緊急SOSが誤作動する主な原因
| 原因 | 内容 |
|---|---|
| サイドボタンの長押し | ポケットや鞄の中でサイドボタンが長押しされる |
| 自動通報設定がオン | カウントダウン後に自動で通報される設定 |
| ボタンと音量の同時押し | サイドボタン+音量ボタンの同時長押しで発動 |
対処法1:緊急SOSの設定を確認・変更
設定 > 緊急SOS を開きます。「ボタンを押し続ける」がオンになっている場合は注意が必要です。オフにすると長押しだけでは発動しなくなります。「自動通報」がオンの場合はカウントダウン後に自動発信されます。
対処法2:カウントダウン音をオフにする
設定 > 緊急SOS > 「緊急SOSのカウントダウン音」をオフにします。誤作動時でも発信前に静かにキャンセルできるようになります。
対処法3:「スライドで緊急SOS」を使う設定に変更
設定 > 緊急SOS で「ボタンを押し続ける」をオフにすると、電源オフ画面のスライダーを使わないと発信できなくなります。誤操作を大幅に減らせます。
対処法4:ロック画面のボタン操作を確認
iPhoneをポケットや鞄に入れる際はサイドボタンが押されないよう意識してください。ケースによってはボタンが押されやすい形状のものがあります。
対処法5:iOSをアップデートする
iOSのアップデートで誤作動のバグが修正されることがあります。設定 > 一般 > ソフトウェア・アップデートから確認します。
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よくある質問(FAQ)
通話がつながったらすぐに「誤発信です」と伝えてください。通話を終了するだけでは不審に思われる場合があります。
設定 > 緊急SOS > 衝突事故検知 をオフにすることで無効化できます。ただし本当の事故時には通報されなくなります。
まとめ
iPhoneの緊急SOS誤作動は「ボタンを押し続ける」設定をオフにするか、カウントダウン音をオフにして気づきやすくすることで対処できます。
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