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【2026年最新版】iPhoneのAnimoji・Memoji作成・活用完全ガイド
「AnimojiとMemojiって何が違うの?」「Memojiステッカーをメッセージで送りたい」「自分そっくりのMemojiを作りたい」──そんな疑問を持っていませんか?
AnimojiとMemojiはAppleが提供するユニークな顔文字機能で、iPhoneのFace IDカメラを使って自分の表情を動物やキャラクターに反映させることができます。この記事では、Animoji・Memojiの基本から、自分だけのMemojiの作り方、LINEやメッセージでの活用方法まで、2026年最新版として徹底解説します。
- AnimojiとMemojiの違いと使えるiPhoneの条件
- 自分そっくりのMemojiを一から作る手順
- Memojiをメッセージ・LINE・SNSで使う方法
- Memojiステッカーの活用術
- Memojiが使えないときのトラブル解決法

AnimojiとMemojiの違いを理解しよう
Animojiとは
Animoji(アニモジ)は2017年のiPhone X発売とともに登場した機能です。ロボット・ネコ・パンダ・エイリアンなど、Appleがあらかじめ用意したキャラクターに自分の表情や声を反映させてメッセージを送ることができます。
Face IDカメラ(TrueDepthカメラ)が顔の30,000以上の点を認識し、まばたき・口の動き・表情の微妙な変化をリアルタイムでキャラクターに反映させます。
Memojiとは
Memoji(ミーモジ)は2018年のiOS 12で追加された機能で、「自分自身をアバターにする」コンセプトのAnimojiです。肌の色・髪型・目の色・メガネ・ピアスなど、細かいカスタマイズが可能で、自分そっくりのキャラクターを作れます。
使えるiPhoneの条件
| 機能 | 対応モデル | 必要なOS |
|---|---|---|
| Animoji(フルアニメーション) | iPhone X以降(Face ID搭載モデル) | iOS 11以降 |
| Memojiアバター作成 | iPhone X以降(Face ID搭載モデル) | iOS 12以降 |
| Memojiステッカー(静止画) | iPhone 6s以降(全モデル) | iOS 13以降 |
| FaceTimeのMemojiカメラ | iPhone X以降(Face ID搭載モデル) | iOS 12以降 |
iPhone 6s〜iPhone 8のユーザーも、Memojiステッカー(静止画)は利用できます。ただし、自分の表情をリアルタイムでキャラクターに反映させる動画Animoji/Memojiは、Face IDカメラが必要なため使えません。
Memojiを一から作る方法(詳細手順)
新しいMemojiを作成する
手順1:メッセージアプリからMemojiを開く
- 「メッセージ」アプリを開き、新規メッセージまたは既存のスレッドを開く
- テキスト入力欄の左にある「+」ボタンをタップ
- 「Memoji」アイコンを選択(顔のアイコン)
- 画面左下の「+」をタップして新しいMemojiを作成
または「設定」→「メッセージ」→「Memojiを管理」からも作成できます。
手順2:肌の色と顔の輪郭を設定する
最初に表示されるのが「肌」の設定です。
- 肌の色:カラーパレットから自分の肌に近い色を選ぶ(19色)
- フレックルの有無:そばかすをつけるかどうか
- 頬の色:チークの濃淡を調整
手順3:ヘアスタイルを設定する
- ヘアカラー:ナチュラルカラーから鮮やかな色まで多数
- ヘアスタイル:ショート・ミディアム・ロング、直毛・くせ毛など多数
- グレイの有無:白髪の量も調整可能
手順4:目・眉・まつ毛を設定する
- 目の色:瞳の色を選択(ブラウン・ブルー・グリーンなど)
- 目の形:一重・二重・切れ長など多数
- まつ毛:長さとカールを調整
- 眉毛:形・色・太さを設定
手順5:鼻・口・耳を設定する
- 鼻:高さ・幅・形を調整
- 口:唇の形・色・大きさを設定
- 歯:見え方を調整
- 耳:形・サイズを選択(ピアスの追加も可能)
手順6:アクセサリーを追加する
- メガネ・サングラス:多数のフレームデザインから選択
- 帽子・ヘッドウェア:ベースボールキャップ・ニット帽など
- 顔の装飾:ひげ・頬の模様など
手順7:完成したら「完了」をタップ
右上の「完了」をタップするとMemojiが保存されます。後から「Memojiを編集」で変更することも可能です。

AnimojiとMemojiをメッセージで送る方法
Animoji/Memojiビデオメッセージを送る
- 「メッセージ」アプリで送りたい相手のスレッドを開く
- テキスト入力欄の「+」ボタン→「Memoji」をタップ
- 使いたいAnimojiまたはMemojiを選択
- 赤い録画ボタンを押して話しかける(最大30秒)
- 録画終了後、再生ボタンで確認
- 送信ボタン(上向き矢印)をタップして送信
録画中は自分の顔がキャラクターに反映され、表情・目の動き・口の動きがリアルタイムで同期します。
MemojiステッカーをiMessageで送る
MemojiステッカーはAnimojiと違い、静止画のスタンプとして使えます。
- 「メッセージ」アプリでテキスト入力欄をタップ
- キーボード左下の絵文字ボタン(顔マーク)をタップ
- 絵文字の中にMemojiの顔のアイコンが表示される
- タップするとさまざまな表情のステッカーが表示される
- 使いたいステッカーをタップして送信
LINEでMemojiステッカーを使う方法
LINEはiOSのシステムキーボードを使用するため、MemojiステッカーをLINEのトークで直接使うことができます。
- LINEのトーク画面でテキスト入力欄をタップ
- キーボード上部の絵文字ボタン(もしくはキーボード左下の絵文字)をタップ
- Memojiの顔アイコンを選択
- 好みの表情のステッカーをタップして送信
FaceTimeでMemojiを使う方法
FaceTime通話中にMemojiを使って自分の顔をキャラクターに変えることができます。
- FaceTimeで通話を開始する
- 画面上の「エフェクト」ボタン(星マーク)をタップ
- 「Memoji」アイコンをタップ
- 使いたいMemojiを選択
- 通話中、自分の顔がMemojiキャラクターに置き換わる
Memojiステッカーパックをカスタマイズする方法
Memojiステッカーの種類
1つのMemojiに対して、さまざまな表情のステッカーが自動的に生成されます。
- 笑顔・爆笑・うれしい顔
- 泣いている顔・悲しい顔
- 怒った顔・驚いた顔
- ウィンク・投げキッスなど
- ハートアイズ・星目など
複数のMemojiを作成する
異なる雰囲気・スタイルのMemojiを複数作成して、状況に応じて使い分けることができます。たとえば「仕事用・カジュアル用・パーティー用」など、シーンに合わせたMemojiを用意しておくと便利です。
Memojiの作成数に上限はありません。
Memojiを他のアプリやSNSで活用する方法
Memojiをプロフィール写真に使う
MemojiをiPhoneの連絡先写真やApple IDのプロフィール写真として設定できます。
- 「設定」→自分の名前をタップ
- プロフィール写真の部分をタップ
- 「Memoji」を選択
- 使いたいMemojiと表情を選ぶ
- 「保存」をタップ
MemojiをSNSにシェアする
AnimojiやMemojiビデオをカメラロールに保存してInstagramやX(旧Twitter)などにシェアすることができます。
- メッセージアプリでAnimoji/Memojiビデオを録画する
- 録画したビデオを長押し→「保存」をタップ
- カメラロールに保存されたビデオをSNSにシェア

Animoji・Memojiが使えないときのトラブル解決
問題1:メッセージアプリにAnimojiアイコンが表示されない
原因:対応していないiPhoneモデル、またはソフトウェアが古い
解決策:
- iPhoneのモデルを確認(「設定」→「一般」→「情報」→「モデル名」)
- iPhone X以降のFace ID搭載モデルであることを確認
- iOS 12以降にアップデート(「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」)
問題2:Memojiが顔の動きを認識しない
原因:フロントカメラへのアクセスが許可されていない、または照明が暗い
解決策:
- 明るい場所でiPhoneを正面から持つ
- 「設定」→「メッセージ」でカメラへのアクセスが許可されているか確認
- iPhoneを再起動してみる
問題3:作成したMemojiが消えた
原因:iOSのアップデート後にリセットされた、またはiCloudからの同期の問題
解決策:
- 「設定」→自分の名前→「iCloud」でiCloudへのメッセージ同期がオンになっているか確認
- サインアウト→サインインでiCloudからMemojiデータを再同期
問題4:Memojiが途中からフリーズする
解決策:
- iPhoneを再起動する(電源ボタン長押し→スライドでオフ→電源を入れる)
- iOSを最新バージョンにアップデートする
- 「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」でストレージに十分な空き容量があるか確認
よくある質問(FAQ)
Q1. MemojiはiPhone以外でも使えますか?
iCloud上のMemojiデータはApple Watch Series 4以降でもMemojiステッカーとして使えます。また、MacのiMessageでもMemojiステッカーを受け取ることができます(Mac側での作成はiPhoneが必要)。
Q2. Memojiを友達に送ったとき、相手のiPhoneでも見えますか?
MemojiビデオメッセージはiOS端末間のiMessageで送信した場合、動画ファイルとして相手に届くため、iPhoneでなくても再生できます。ただし、AnimojiキャラクターのアニメーションはiMessage専用フォーマットで送った場合のみApple端末で正しく表示されます。
Q3. Memojiに着替えさせる(服を変える)ことはできますか?
はい、Memojiの「ウェア」カテゴリでTシャツやシャツのデザイン・カラーをカスタマイズできます(首より下の部分)。ただし全身のコーディネートは設定できません。
Q4. MemojiのデータはiPhone間で引き継げますか?
はい、iCloudバックアップまたはiCloud Drive経由でiPhone間に引き継ぐことができます。新しいiPhoneのセットアップ時に「iCloudから復元」を選べば、作成済みのMemojiもそのまま引き継がれます。
Q5. Animojiは何種類ありますか?
2026年現在、Appleが提供するAnimojiは約30種類以上あり、アップデートのたびに新しいキャラクターが追加されています。ネコ、パンダ、ロボット、エイリアン、ユニコーン、タコ、ヘビなど多彩なキャラクターが揃っています。
Q6. AnimojiとMemojiの動画の長さに制限はありますか?
メッセージアプリでの録画は最大30秒です。FaceTimeでのライブ使用は通話時間の制限はありません。
まとめ
AnimojiとMemojiは、iPhoneのFace IDカメラを活用した楽しいコミュニケーション機能です。Memojiは自分そっくりのアバターを細かくカスタマイズして、メッセージやFaceTimeで個性的な表現ができます。
作成したMemojiはメッセージ・LINE・FaceTimeなど様々なシーンで活用できるので、ぜひ自分だけのMemojiを作って楽しんでみてください。
| シーン | おすすめ機能 | 手順 |
|---|---|---|
| テキストメッセージに添える | Memojiステッカー | キーボード絵文字→Memoji顔アイコン |
| 声付きメッセージを送る | Animoji/Memojiビデオ | メッセージ→Memoji→録画 |
| FaceTime通話中に使う | MemojiカメラエフェクT | 通話中→エフェクト→Memoji |
| プロフィール写真に使う | Memojiアバター写真 | 設定→Apple ID→写真→Memoji |
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