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【2026年最新】AndroidのGPSがずれる・位置情報が不正確になる原因と対処法【完全ガイド】

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「Googleマップを開いたら、現在地が全然違う場所に表示された」「カーナビアプリがGPSを拾ってくれない」「位置情報ゲームで自分の場所がズレていて操作できない」――こんな経験はありませんか?

AndroidスマホのGPSがずれる・位置情報が不正確になる問題は、設定の見直しやキャッシュのクリアで多くのケースが解決します。本記事では、原因の特定から具体的な対処法まで、初心者にもわかりやすく手順を解説します。

この記事でわかること

  • AndroidのGPSがずれる・位置情報が不正確になる主な原因
  • 精度設定・Wi-Fi補助・キャッシュクリアなど8つの対処法(手順付き)
  • GoogleマップやカーナビアプリなどのアプリごとのGPS設定方法
  • GPS精度を日頃から維持するためのチェックリスト
  • よくある疑問をまとめたFAQ(8問)

AndroidのGPS・位置情報とは?基本を理解しよう

スマートフォンが「現在地」を把握する仕組みは、主に以下の3つの技術を組み合わせています。

  • GPS(全地球測位システム):上空の衛星から電波を受信して位置を計算。屋外では最も精度が高い
  • Wi-Fi測位:周辺のWi-Fiアクセスポイントの位置情報データベースを利用して位置を推定。屋内でも有効
  • モバイルネットワーク測位:基地局の電波をもとに位置を推定。精度はやや低いが広い範囲で使える

Androidでは「高精度モード」にするとこれら3つを組み合わせ、「省電力モード」ではWi-Fiや基地局のみを使います。設定によってGPSの精度が大きく変わるため、まずはどのモードになっているかを確認することが重要です。


GPSがずれる・位置情報が不正確になる原因一覧

原因 詳細 よく見られるケース
精度設定が低い 「高精度」以外のモードだとGPSを使わず精度が落ちる 省電力モードや節電設定が有効になっている
Wi-Fi・Bluetoothがオフ 補助測位システムが動かず精度が低下する 屋内や電波の弱いエリアで特に発生しやすい
Googleサービスのキャッシュ破損 位置情報を管理するGoogleアプリのキャッシュが壊れている アップデート後や長期間使用後に発生
GPS補助データ(A-GPS)の期限切れ 衛星を素早く捕捉するためのデータが古い 久しぶりにGPSを使う場合・海外帰り
建物・地形の遮蔽 高層ビルの谷間や屋内では衛星信号が届きにくい 地下・ビル内・山の谷間などで発生
アプリの位置情報権限が不適切 「常に許可」ではなく「使用中のみ」になっている カーナビや配達アプリで現在地がずれる
OSやアプリが古い バグや不具合を含んだバージョンのまま使用している アップデートを長期間していない端末
GPSハードウェアの不具合 端末内部のGPSチップや磁気センサーが故障している 落下・水没後に発生することが多い
節電・バッテリー制限モード バッテリー残量が少ない時に省電力モードが自動ON バッテリーが20%以下になったときにGPSがずれ始める

対処法:8つのステップで解決しよう

STEP 1:位置情報の精度を「高精度」に変更する

最初に確認すべき最重要設定です。省電力モードや「デバイスのみ」になっていると、GPSの精度が大幅に低下します。

Android 12以降の手順

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「位置情報」をタップ
  3. 「位置情報」がオンになっていることを確認
  4. 「位置情報の精度を改善」をタップ
  5. 「Wi-Fiのスキャン」と「Bluetoothのスキャン」を両方オンにする

Android 11以前の手順

  1. 「設定」→「位置情報」をタップ
  2. 「モード」または「精度」をタップ
  3. 「高精度」を選択(GPS・Wi-Fi・モバイルネットワーク全て使用)

ポイント

「高精度」モードは消費電力が増えますが、GPS精度が格段に向上します。地図・カーナビを使うときは必ずこのモードにしましょう。

STEP 2:Wi-FiとBluetoothをオンにする

Wi-Fiに接続していなくても、Wi-FiのスキャンをオンにするだけでGPS補助として機能します。Bluetoothも同様に、周辺の端末情報をもとに位置精度を向上させます。

  1. 画面上部を下にスワイプしてクイック設定パネルを開く
  2. 「Wi-Fi」アイコンをタップしてオンにする(接続しなくてもOK)
  3. 「Bluetooth」アイコンをタップしてオンにする
  4. 再度、地図アプリで現在地を確認する

Wi-Fiをオンにしたくない場合は、「設定」→「位置情報」→「位置情報の精度を改善」→「Wi-Fiのスキャン」だけをオンにする方法も有効です。Wi-Fiのスキャンを許可することで、実際にWi-Fiに接続せずともGPS補助として利用されます。

STEP 3:Googleサービスとマップアプリのキャッシュをクリアする

GoogleマップやGoogle Play開発者サービスのキャッシュが壊れると、位置情報の取得が誤動作します。キャッシュをクリアすることで解消できます。

Googleマップのキャッシュクリア

  1. 「設定」→「アプリ」(または「アプリと通知」)をタップ
  2. 一覧から「マップ」を探してタップ
  3. 「ストレージとキャッシュ」をタップ
  4. 「キャッシュを削除」をタップ

Google Play開発者サービスのキャッシュクリア

  1. 「設定」→「アプリ」→「すべてのアプリを表示」をタップ
  2. 右上の「︙」メニューから「システムアプリを表示」を選択
  3. 「Google Play開発者サービス」を探してタップ
  4. 「ストレージ」→「キャッシュを削除」をタップ

注意

「データを削除」はアカウント情報やオフラインマップも消えるため、通常は「キャッシュを削除」だけで十分です。データ削除は最終手段として行いましょう。

STEP 4:GPS補助データ(A-GPS)をリセットする

A-GPS(Assisted GPS)とは、衛星位置の計算を助けるデータで、スマートフォンがGPSをすばやく捕捉するために使われます。このデータが古い・破損していると、GPSの精度が落ちます。

Google Mapsアプリからの操作

  1. Googleマップを開く
  2. 右上のプロフィールアイコンをタップ
  3. 「設定」→「Mapsについて」→「バージョン情報」を7回連続でタップ(デバッグメニューが表示される端末もある)

専用アプリを使う方法(より確実)

Google Playストアで「GPS Status & Toolbox」などの無料アプリを使うと、A-GPSデータをかんたんにリセットできます。

  1. Google Playで「GPS Status & Toolbox」を検索・インストール
  2. アプリを起動し、メニューから「A-GPS状態をリセット」を選択
  3. Wi-Fi接続状態で実行し、新しいGPSデータをダウンロードする
  4. 屋外に出てGPSが衛星を再捕捉できるか確認する

STEP 5:端末を再起動する

GPSの誤作動は一時的なソフトウェアの不具合が原因の場合も多く、端末を再起動するだけで解消することがあります。

  1. 電源ボタンを長押しする
  2. 「再起動」をタップ
  3. 再起動後、位置情報をオンにして現在地を確認する

再起動後にGPSが改善される場合、メモリ不足やバックグラウンドアプリの競合が原因であった可能性が高いです。定期的な再起動を習慣にすると、GPS精度を安定させやすくなります。

STEP 6:屋外(開けた場所)でテストする

屋内や建物の密集地では、どれだけ設定を変えても衛星信号の遮蔽によりGPS精度が低下します。まず屋外の開けた場所で現在地を確認しましょう。

  1. 建物の外に出て、空が広く見える場所に移動する
  2. 位置情報をオンにしたまま、Googleマップを起動する
  3. 現在地ボタン(青い的のようなアイコン)をタップ
  4. 数十秒〜1分ほど待って、位置情報が正確かどうか確認する

屋外では正確なのに屋内だけずれる場合は、建物による遮蔽が原因です。この場合、Wi-Fi測位を活用する(STEP 2)ことで屋内精度を改善できます。

STEP 7:アプリの位置情報権限を見直す

カーナビや配達アプリなどで位置情報がずれる場合、アプリに適切な権限が付与されていないことが原因の場合があります。

位置情報権限の確認・変更手順

  1. 「設定」→「アプリ」をタップ
  2. 位置情報がずれているアプリをタップ
  3. 「権限」をタップ
  4. 「位置情報」をタップ
  5. 「常に許可」または「アプリの使用中のみ許可」を選択
  6. 「正確な位置情報を使用する」がオンになっていることを確認する

「正確な位置情報」設定について

Android 12以降では、アプリごとに「おおよその位置情報」と「正確な位置情報」を切り替えられます。カーナビや地図アプリには必ず「正確な位置情報」を許可してください。

STEP 8:ネットワーク設定・位置情報設定をリセットする

上記の方法で改善しない場合、ネットワーク設定や位置情報に関する設定のリセットを試みます。

ネットワーク設定のリセット手順

  1. 「設定」→「システム」(または「全般管理」)をタップ
  2. 「リセット」をタップ
  3. 「Wi-Fi、モバイル、Bluetoothをリセット」をタップ
  4. 「設定をリセット」を確認してタップ

この操作でWi-FiやBluetoothの接続情報はリセットされますが、データは削除されません。位置情報の補助機能がリセットされ、GPS精度が改善することがあります。

それでも改善しない場合

ここまでの手順で改善しない場合は、以下を検討してください。

  • Androidのシステムアップデートを確認・実行する
  • Googleマップを最新版にアップデートする
  • 別のGPS・地図アプリ(Yahoo!カーナビ、Apple Maps等)で現在地を確認し、再現するか確認する
  • 修理店でGPSハードウェアの診断を依頼する

アプリ別:位置情報の設定と確認方法

Googleマップの位置情報設定

Googleマップは最も広く使われる地図アプリですが、設定次第でGPS精度に大きな差が出ます。

  1. Googleマップを開き、右上のプロフィールアイコンをタップ
  2. 「設定」をタップ
  3. 「ナビの設定」→「音声案内の言語」など基本設定を確認
  4. 端末の「設定」→「アプリ」→「マップ」→「権限」→「位置情報」→「常に許可」+「正確な位置情報」オンを確認

GPSがずれる場合のマップ内手順

  1. マップ画面で青い現在地アイコンを長押しする
  2. 「現在地を再検索」が表示されたらタップ
  3. 衛星アイコンが青く安定するまで待つ

カーナビアプリ(Yahoo!カーナビ / Google マップナビ)

カーナビ系アプリは走行中に位置情報を継続して使うため、「常に許可」の設定が必須です。

アプリ名 推奨位置情報設定 精度設定
Googleマップ 常に許可 正確な位置情報をオン
Yahoo!カーナビ 常に許可 正確な位置情報をオン
Waze 常に許可 正確な位置情報をオン
Apple Maps(Androidなし)

配達・フードデリバリーアプリ(Uber Eats / Wolt / 出前館)

配達員として使うアプリでGPS精度が落ちると、注文者への到着時刻が不正確になったり、ピックアップ場所を見つけにくくなります。

  1. 「設定」→「アプリ」→対象アプリを選択
  2. 「権限」→「位置情報」をタップ
  3. 「常に許可」を選択
  4. 「正確な位置情報を使用する」をオンにする
  5. アプリを再起動して位置情報の精度を確認

GPS精度を高めるためのチェックリスト

チェック項目 設定場所 重要度
位置情報がオンになっている 設定 → 位置情報 ★★★
Wi-Fiスキャンがオン 位置情報 → 位置情報の精度を改善 ★★★
Bluetoothスキャンがオン 位置情報 → 位置情報の精度を改善 ★★☆
アプリの位置情報権限が「正確」 設定 → アプリ → 権限 → 位置情報 ★★★
省電力モード・節電モードがオフ 設定 → バッテリー ★★★
Googleマップのキャッシュをクリア済み 設定 → アプリ → マップ → ストレージ ★★☆
Google Play開発者サービスが最新 Playストア → マイアプリ ★★☆
Androidシステムが最新版 設定 → システム → システムアップデート ★★☆
屋外の開けた場所でGPS確認 物理的な環境 ★★★
定期的な端末再起動 電源ボタン長押し → 再起動 ★★☆

カーナビ・地図アプリに役立つAndroidアクセサリー

スマホをカーナビとして使う際や、外出先でGPSをフル活用したい場合に役立つアクセサリーを紹介します。

1. 車載スマホホルダー(吸盤&エアコン吹き出し口兼用)

カーナビアプリを使う際は、スマホを安定して固定することが大切です。振動でスマホが動くと位置情報の表示にも影響が出ることがあります。

【日本メーカー公認品】伸縮アーム 車載スマホホルダー(吸盤&エアコン送風口兼用)

  • iPhone・Xperia・AQUOS・Galaxy等のAndroid機種全対応
  • 粘着ゲル吸盤でダッシュボードに強力固定
  • 360度回転対応でナビ時の視認性を確保

2. Anker モバイルバッテリー 10000mAh(GPS長時間使用に)

GPSを使い続けるとバッテリーを消耗しやすく、省電力モードが自動でONになりGPS精度が落ちることがあります。大容量のモバイルバッテリーを持ち歩けば安心です。

Anker Power Bank 10000mAh 22.5W出力(USB-Cケーブル付き)

  • 最大22.5W出力でAndroidスマホを高速充電
  • USB-CからUSB-Cのケーブルが付属、そのままスマホに接続可能
  • LEDバッテリー残量表示付きで残量確認が簡単

3. Anker PowerCore III 19200 60W(アウトドア・長距離移動向け)

登山や長距離ドライブなど、GPSを長時間使い続けるシーンでは大容量バッテリーが頼りになります。

Anker PowerCore III 19200 60W(MacBook/iPad/Android対応)

  • 19200mAhの大容量でスマホを約4〜5回充電可能
  • 60W USB PD対応でAndroidやノートPCも充電できる
  • 低電流モード搭載でスマートウォッチ等の小型機器も充電OK

よくある質問(FAQ)

Q1. GPSをオンにしているのに現在地がずれるのはなぜですか?

GPSをオンにしているだけでは不十分な場合があります。特に精度設定が「高精度」になっていない場合、衛星信号だけでなくWi-FiやBluetoothの補助が働かず、精度が低下します。「設定」→「位置情報」→「位置情報の精度を改善」から、Wi-FiスキャンとBluetoothスキャンをオンにしてください。また、省電力モードがオンになっているとGPSが制限されることがあるため、バッテリー設定も確認しましょう。

Q2. 屋内ではGPSが正確でも、屋外に出るとずれます。原因は何ですか?

屋内ではWi-Fi測位が主に使われているため比較的正確に見えることがあります。屋外に出たときにGPS衛星の捕捉に時間がかかったり、A-GPSデータが古いと、一時的にずれが生じます。数分待つと正確な位置に戻ることが多いですが、改善しない場合はA-GPSデータのリセット(STEP 4)を試してください。

Q3. Googleマップの現在地が数百メートルずれて表示されます。修正できますか?

はい、改善できる可能性が高いです。まずGoogleマップのキャッシュをクリアし(STEP 3)、次に位置情報の精度設定を「高精度」に変更してください(STEP 1)。それでも改善しない場合は端末を再起動した後、屋外の開けた場所でGoogleマップを起動し、衛星信号を再取得するまで待ちましょう。

Q4. カーナビアプリだけGPSがずれます。他のアプリは正常です。

その場合、カーナビアプリの位置情報権限が原因である可能性が高いです。「設定」→「アプリ」→該当のカーナビアプリ→「権限」→「位置情報」で「常に許可」かつ「正確な位置情報を使用する」がオンになっているか確認してください。走行中は「アプリの使用中のみ」だと画面がオフになった際に位置情報が止まることがあります。

Q5. 海外旅行から帰ってきたらGPSがおかしくなりました。

海外では異なる衛星システムや基地局を使うため、A-GPSデータが書き換わっています。帰国後に国内の補助データに更新されるまで時間がかかることがあります。A-GPSデータのリセット(STEP 4)を行い、Wi-Fiに接続した状態でGPSアプリを起動すると、新しい補助データが取得され精度が戻ります。

Q6. 省電力モードをオフにしたくないのですが、GPSだけ正確にする方法はありますか?

省電力モードを完全にオフにしなくても、特定のアプリをバッテリー最適化の対象外にすることで改善できます。「設定」→「アプリ」→「マップ」(または使用するGPSアプリ)→「バッテリー」→「バッテリーの最適化」→「最適化しない」を選択してください。これにより、そのアプリだけ省電力の制限を受けなくなります。

Q7. 落としてからGPSがおかしいです。修理は必要ですか?

落下後にGPS精度が低下した場合、内部のGPSアンテナや磁気センサーが損傷している可能性があります。まずソフトウェア的な対処(再起動・設定リセット)を試み、それでも改善しない場合はメーカーのサポートセンターまたはスマホ修理店での診断をおすすめします。保証期間内であればメーカー修理(無償)の対象となる場合もあります。

Q8. ポケモンGOやドラクエウォークでGPSがずれます。対策はありますか?

位置情報ゲームでのGPSズレは、精度設定と端末の環境が主な原因です。以下を確認してください。

  • 「位置情報の精度を改善」でWi-FiスキャンとBluetoothスキャンを両方オン
  • ゲームアプリの位置情報権限を「常に許可」+「正確な位置情報」に設定
  • 省電力モードをオフ(またはゲームをバッテリー最適化対象外に設定)
  • 屋内では窓の近くに移動して衛星信号を受けやすくする

まとめ

AndroidのGPSがずれる・位置情報が不正確になる問題は、多くの場合ソフトウェアの設定変更で改善できます。まずは以下の順番で対処してみてください。

  1. 位置情報の精度を「高精度」に設定(最重要)
  2. Wi-FiスキャンとBluetoothスキャンをオン
  3. Googleマップと開発者サービスのキャッシュをクリア
  4. A-GPSデータをリセット
  5. 端末を再起動
  6. 屋外でGPS精度を確認
  7. アプリの位置情報権限を「正確・常に許可」に変更
  8. ネットワーク設定をリセット

これらを試してもGPSが改善しない場合は、ハードウェア(GPSアンテナ・センサー)の故障が疑われます。その場合はメーカーサポートや修理店への相談をおすすめします。

この記事のポイントまとめ

  • GPS精度は「高精度モード」+「Wi-Fi/Bluetoothスキャンオン」で大幅に改善する
  • 省電力モード・バッテリー最適化がGPSの大敵。使用中はオフにするか対象外に設定する
  • カーナビ・配達アプリは「常に許可」+「正確な位置情報」が必須設定
  • それでもダメならA-GPSリセット・キャッシュクリア・ネットワーク設定リセットを試す
  • 落下・水没後の不具合はハードウェア故障の可能性があり修理が必要

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