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【2026年最新版】Amazonの返品・返金の手続き方法と注意点【初心者向け完全ガイド】

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「Amazonで注文した商品を返品したいけど、どうすればいいの?」「返金はいつ来るの?」と困っていませんか?

Amazonの返品・返金手続きは、正しい手順を知っていれば意外とシンプルです。しかし、条件や期限、送料負担のルールを知らないまま進めると、思わぬトラブルになることも。

この記事では、Amazonの返品・返金に関するすべての情報を初心者の方にもわかりやすく解説します。アプリ・PC両方の操作手順から、マーケットプレイス商品の対応方法、返品できない商品カテゴリまで網羅しました。

返品手続き画面

この記事でわかること

  • Amazonで返品できる条件・期限(30日ルール)
  • スマホアプリ・PCブラウザそれぞれの返品手続き手順
  • 返金方法の種類と反映までにかかる日数
  • 送料は誰が負担するのか(理由別の一覧)
  • マーケットプレイス出品者からの購入品の返品方法
  • 不良品・誤配送が届いたときの対処法
  • 返品できない商品カテゴリの一覧

Amazonの返品基本ルールを理解しよう

返品手続きを始める前に、まず基本的なルールを確認しましょう。条件を満たしていないと返品が受け付けられないケースがあります。

返品可能期間は「商品到着後30日以内」が基本

Amazonの標準的な返品ポリシーでは、商品が届いた日から30日以内であれば返品を申請できます。この「30日」は商品の配達日を起算日として計算されます。

ただし、商品カテゴリによって返品可能期間が異なる場合があります。

商品カテゴリ 返品可能期間 備考
一般的な商品 30日以内 標準ポリシー
Amazon.co.jp販売の電子機器・家電 30日以内 未開封が条件となる場合あり
プライムワードローブ対象アパレル 7日以内(試着のみ) 試着サービス専用
ホリデーシーズン(年末年始)に購入した商品 延長される場合あり 毎年条件が変わる場合がある
⚠️ 注意:30日を過ぎると原則として返品不可になります。「もう少し使ってから判断しよう」と思っていると期限を過ぎてしまうことがあるので、返品を検討している場合は早めに手続きを始めましょう。

返品できる商品の条件

期間内であっても、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 未使用・未開封、または開封後でも元の状態に近いこと
  • 付属品・マニュアル・パッケージがすべて揃っている
  • 明らかに消耗・損傷していない
  • 商品タグが付いたまま(アパレルの場合)

なお、Amazonが販売・発送する商品と、マーケットプレイス出品者が販売する商品では、返品のルールや手順が少し異なります。この違いについては後の章で詳しく解説します。


【スマホアプリ】返品手続きの手順

Amazonアプリを使った返品手続きは、以下の手順で行います。画面の案内に従って進めるだけなので、初めての方でも安心です。

返金方法と所要日数

ステップ1:注文履歴を開く

  1. Amazonアプリを起動します
  2. 画面下部の「三(メニュー)」アイコンをタップします
  3. 注文履歴」をタップします
  4. 返品したい商品が含まれる注文を見つけてタップします

ステップ2:返品・交換リクエストを選択する

  1. 注文詳細画面を下にスクロールします
  2. 商品の返品・交換」ボタンをタップします(見つからない場合は「注文に関する問題を報告する」を探してください)
  3. 返品する商品を選択します(複数商品がある場合は対象の商品にチェックを入れます)

ステップ3:返品理由を選択する

  1. 返品理由を選択してください」の画面が表示されます
  2. 当てはまる理由を選択します(例:「サイズが合わなかった」「イメージと違った」「商品が壊れていた・欠陥品だった」など)
  3. 必要に応じてコメント欄に詳細を入力します
  4. 続ける」をタップします
💡 ポイント:返品理由は送料負担にも影響します。「商品に問題があった(不良品・誤配送など)」場合はAmazon負担、「気が変わった・サイズが違う」など購入者側の都合の場合は購入者負担になります。正直に選択しましょう。

ステップ4:返金方法・返送方法を選択する

  1. 返金を受け取る方法を選択します(Amazonギフト券残高・クレジットカードなど)
  2. 商品の返送方法を選択します(コンビニ持ち込み・宅配業者の集荷など)
  3. 内容を確認して「返品リクエストを送信」をタップします

ステップ5:返送ラベルを印刷・表示して商品を発送する

  1. 返品リクエスト承認後、「返送ラベル」または「QRコード」が発行されます
  2. コンビニ持ち込みの場合:QRコードをコンビニのマルチコピー機で読み込むと送り状が発行されます(ローソン・ファミリーマート等に対応)
  3. 宅配業者集荷の場合:指定業者が集荷に来る日程を設定します
  4. 商品を梱包して発送します

発送が完了すると、その後Amazonが商品を受け取り次第、返金処理が始まります。


【PCブラウザ】返品手続きの手順

パソコンのブラウザからも同様の手順で返品手続きができます。

ステップ1:注文履歴にアクセスする

  1. ブラウザでAmazon(amazon.co.jp)にアクセスし、ログインします
  2. 画面右上の「注文履歴」をクリックします
  3. 返品したい商品が含まれる注文を見つけて「注文の詳細」をクリックします

ステップ2:返品手続きを開始する

  1. 注文詳細画面の「商品の返品または交換」ボタンをクリックします
  2. 返品する商品を選択し、数量を指定します
  3. 続ける」をクリックします

ステップ3:理由・返金方法・返送方法を選択する

  1. プルダウンメニューから返品理由を選択します
  2. 返金方法を選択します
  3. 返送方法(コンビニ持ち込み・集荷など)を選択します
  4. 返品リクエストを送信」をクリックします

ステップ4:返送ラベルを印刷・発送する

  1. 「返送ラベルとインストラクション」の画面が表示されるので印刷します
  2. 商品を梱包し、印刷した返送ラベルを貼付して指定の方法で発送します

返金方法と反映までにかかる日数

返品商品をAmazonが受け取ると返金処理が始まります。返金方法によって反映日数が異なります。

マーケットプレイス返品手順
返金方法 処理開始 反映までの目安
Amazonギフト券残高 商品受取確認後すぐ 2〜3時間以内(最速)
クレジットカード(Visa/Mastercard等) 商品受取確認後すぐ 3〜5営業日
Amazonカード 商品受取確認後すぐ 3〜5営業日
コンビニ・ATM払い(Pay-easy) 商品受取確認後すぐ 10営業日前後
代金引換 商品受取確認後 10〜14営業日
Amazonポイント 商品受取確認後すぐ 2〜3時間以内(最速)
⚠️ 注意:上記の日数は「Amazonが返品商品を受け取った後」からのカウントです。あなたが発送してからAmazonの倉庫に届くまでの輸送日数(通常3〜7日)は別途かかります。合計すると、申請から返金まで約1〜2週間かかることを覚悟しておきましょう。

返金ステータスの確認方法

返金の進捗状況は、注文履歴から確認できます。

  1. 「注文履歴」→ 対象の注文をクリック
  2. 「返品・返金ステータス」の欄を確認します
  3. 「返金処理済み」と表示されれば返金完了です

送料負担のルール:誰が払うのか?

返品の際の返送送料は、返品理由によって負担者が異なります。

返品理由 送料負担
商品の欠陥・破損 Amazon負担(無料) 届いた商品が壊れていた
誤った商品が届いた Amazon負担(無料) 注文と違う商品が来た
商品説明と著しく異なる Amazon負担(無料) 色や素材が全く違った
気が変わった・不要になった 購入者負担 「やっぱり要らなかった」
サイズ・色が違った(選択ミス) 購入者負担 間違えてLサイズを買った
イメージと違った(主観) 購入者負担 「思ったより安っぽかった」

Amazonが提携しているコンビニ(ローソン・ファミリーマートなど)から返送する場合、QRコードを提示するだけで送り状が発行されます。送料が購入者負担の場合でも、返送時に一定の送料がかかります(目安:ヤマト運輸の場合600〜800円程度)。


マーケットプレイス商品の返品方法

Amazonには、Amazon自身が販売する商品だけでなく、マーケットプレイス出品者(個人・法人)が販売する商品も多数あります。商品ページに「販売:〇〇(会社名や個人名)」と表示されている場合がこれにあたります。

Amazonが定める「A-to-Zギャランティ(保証)」について

マーケットプレイス商品でも、Amazonの「A-to-Zギャランティ」が適用されます。これは、出品者とのトラブル時にAmazonが仲裁・補償してくれる制度です。

マーケットプレイス商品の返品手順

基本的にはAmazon直販商品と同じ手順で申請できます。ただし、一部の場合は出品者に直接連絡が必要です。

  1. 注文履歴から対象の注文を開きます
  2. 商品の返品または交換」をクリックします
  3. 通常通り返品申請フォームに入力します
  4. 出品者が承認すると返送先住所が通知されます(Amazon倉庫ではなく出品者に直接送る場合があります)
  5. 出品者が7日以内に対応しない場合は、Amazonカスタマーサービスに連絡してA-to-Zギャランティを申請できます
ℹ️ 情報:マーケットプレイス出品者の中には独自の返品ポリシーを設けているケースがあります。商品ページの「出品者のポリシー」欄で確認できます。ただし、Amazonのポリシーより不利な条件(例:返品不可)は認められません。

Amazonフルフィルメント(FBA)出品者の商品

Amazonが発送します」と表示されている商品は、Amazon倉庫から出荷されており、返品手続きはAmazon直販と同様に行えます。返品もAmazonの倉庫宛に送るため、手続きがスムーズです。


不良品・誤配送が届いたときの対処法

商品が壊れた状態で届いた、または注文と異なる商品が届いた場合は、通常の返品より優先的に対応してもらえます。

対処手順

  1. 商品の写真を撮影しておく(破損状況・内容物すべてが写るように)
  2. 注文履歴から「注文に関する問題を報告する」または「商品の返品・交換」を選択します
  3. 返品理由で「商品が壊れていた・欠陥品だった」または「注文した商品と異なる商品が届いた」を選択します
  4. 問題の詳細をテキスト欄に入力します(写真があれば添付)
  5. 返品または交換を選択して送信します

この場合の返送送料はAmazon負担となります。また、交換品の発送が優先されたり、場合によっては返品不要で返金されることもあります。

Amazonカスタマーサービスへの連絡方法

上記の手順で解決しない場合、Amazonカスタマーサービスに直接連絡しましょう。

  • チャット:最も早い(24時間対応)
  • 電話:複雑な問題に適している(オペレーターが対応)
  • メール:履歴が残るが返信まで時間がかかる

アクセス方法:Amazon公式サイト → 「ヘルプ」→「その他のカスタマーサービス」→「カスタマーサービスへ連絡」


返品できない商品カテゴリ一覧

Amazonには返品できない・制限がある商品があります。購入前に確認しておきましょう。

商品カテゴリ 返品可否 理由・備考
デジタルコンテンツ(電子書籍・音楽・映像) 原則返品不可 ダウンロード済みのため
ソフトウェア(開封済み) 返品不可 シリアルキー使用済みの場合
食品・飲料(生鮮食品など) 返品不可(不良品は除く) 衛生上の理由
医薬品・医薬部外品 返品不可 安全性・衛生上の理由
カスタマイズ・名入れ商品 返品不可 個別受注生産品のため
下着・水着(衛生用品) 開封済みは返品不可 衛生上の理由
ギフトカード・プリペイドカード 返品不可 不正利用防止のため
危険物・液体(一部) 返品不可 輸送規制のため
生きた植物・動物 返品不可 性質上輸送できないため
⚠️ 注意:「返品不可」とされている商品でも、不良品・誤配送の場合はAmazonが返金・交換に対応することがあります。商品に問題がある場合は諦めずにカスタマーサービスへ連絡してみましょう。

知っておくと便利な返品テクニック・豆知識

返品前に「交換」を選ぶ選択肢もある

同じ商品の別のサイズ・色を希望する場合は、「返品」ではなく「交換」として申請できる場合があります。交換の場合、返品と同様の手続きで新しい商品が届くケースもあります(商品・在庫状況による)。

返品申請してから7日以内に発送する

返品申請が承認されたら、7日以内に商品を発送することが求められています。7日を過ぎると申請が無効になる場合があるので注意しましょう。

梱包は元の箱を使うのがベスト

返品の際は、できるだけ商品が届いたときの箱・袋・緩衝材を使って梱包しましょう。輸送中に破損すると、返金が減額される場合があります。

Amazonダンボールで包み直す

元の梱包材が処分してしまった場合は、商品をしっかりと梱包できる適切なサイズの段ボールを使用しましょう。


返品・返金でよくあるトラブルと対処法

「返品リクエスト」ボタンが表示されない

以下の理由が考えられます:

  • 返品期間(30日)を過ぎている
  • 返品不可の商品カテゴリである
  • マーケットプレイス出品者が独自の返品ポリシーを設定している

ボタンが表示されない場合は、カスタマーサービスへ直接チャット・電話で相談してみましょう。

返金がいつまで経っても来ない

商品を発送してから2週間以上経っても返金されない場合:

  1. 「注文履歴」→ 対象注文の「返品・返金ステータス」を確認する
  2. 「配送業者の追跡番号」でAmazonへの到着を確認する
  3. 「Amazonに届いているが返金がない」場合はカスタマーサービスへ連絡する

返金額が購入金額より少ない

以下の理由が考えられます:

  • 返送送料が差し引かれた(購入者負担の場合)
  • 商品が使用・破損していると判断され減額された
  • ポイントで支払った部分がポイント返還になっている

よくある質問(FAQ)

Q. 返品した商品はいつAmazonに届くの?
A. 発送方法によって異なりますが、コンビニ持ち込みの場合は通常3〜7営業日でAmazonの倉庫に届きます。追跡番号で状況を確認できます。
Q. 返品せずに返金してもらえることはある?
A. 不良品や誤配送など重大な問題の場合、Amazonカスタマーサービスの判断で「返品不要で返金」となるケースがあります。商品を捨てるか手元に置いておくかを確認されます。
Q. セールで購入した商品も返品できる?
A. はい、基本的には通常価格と同じ返品ポリシーが適用されます。ただし、セール価格での返金となります(購入時の価格が返金されます)。
Q. Amazonギフト券で購入した商品を返品したらどうなる?
A. ギフト券で支払った金額分は、Amazonギフト券残高として返金されます。現金への換金はできません。
Q. 返品を何度も繰り返すとアカウントに影響はある?
A. Amazonは返品の頻度を監視しており、過度に多い返品はアカウントの利用制限・停止につながる可能性があります。正当な理由での返品は問題ありませんが、乱用は避けましょう。
Q. 複数の商品が入った注文で一部だけ返品できる?
A. はい、一つの注文から一部の商品だけを選んで返品申請できます。返品手続き画面で、返品したい商品にのみチェックを入れてください。
Q. 開封してしまったが返品できる?
A. カテゴリにもよりますが、一般的な商品は開封後でも返品可能です。ただし、明らかに使用した形跡がある場合や衛生上の理由がある商品(下着・食品・医薬品など)は返品不可です。
Q. 返品せずに交換だけできる?
A. 対象商品によっては「交換」の選択肢が表示されます。ただし、在庫状況や商品によっては交換対応ができず、返品・返金後に再購入という形になる場合があります。

まとめ

Amazonの返品・返金手続きについて、条件から手順まで詳しく解説しました。最後に重要なポイントをまとめます。

この記事のまとめ

  • 返品可能期間は商品到着後30日以内が基本
  • 手続きはアプリ・PC両方から「注文履歴」→「商品の返品または交換」で申請できる
  • 返金は方法によって異なり、Amazonギフト券残高が最速(2〜3時間)
  • 不良品・誤配送は送料Amazon負担、購入者都合の場合は購入者負担
  • マーケットプレイス商品もAmazonのA-to-Zギャランティが適用される
  • デジタルコンテンツ・食品・医薬品・カスタマイズ品などは原則返品不可
  • トラブルが解決しない場合はAmazonカスタマーサービスに連絡する

困ったことがあれば、まずAmazonのヘルプページやカスタマーサービスのチャット機能を活用してみてください。Amazonはカスタマーサポートが充実しており、多くのケースで迅速に対応してもらえます。

返品・返金の手続きを正しく理解することで、安心してAmazonでのショッピングを楽しむことができます。この記事が参考になれば幸いです。

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