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【2026年最新】Amazonプライムビデオが再生できない・止まる原因と対処法【完全ガイド】

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この記事のポイント:
Amazonプライムビデオが突然再生できなくなった、動画が途中で止まる、エラーコードが表示されて困っている——そんなとき、ほとんどの場合は通信環境・アプリの不具合・デバイス側の問題のいずれかが原因です。

この記事では、スマホ・Fire TV・PC・スマートテレビ別にすぐ試せる具体的な対処手順をステップ形式で解説します。エラーコード別の対策もまとめているので、画面に表示されたコードをそのまま調べてください。

「いざ動画を観ようとしたらプライムビデオが再生できない」「ロード中のままフリーズする」「エラーコードが出てどうすればいいかわからない」——こうしたトラブルは、プライムビデオのユーザーなら一度は経験したことがあるはずです。

原因は多岐にわたりますが、正しい順番で確認していけば大半は自分で解決できます。本記事では2026年最新の情報をもとに、考えられる原因と対処法をデバイスごとに丁寧に解説します。

この記事でわかること

  • Amazonプライムビデオが再生できない主な原因(8〜10パターン)
  • スマホ(iPhone/Android)での具体的な対処手順
  • Fire TV Stickでの対処手順
  • PCブラウザ(Chrome/Edge/Safari)での対処手順
  • スマートテレビでの対処手順
  • エラーコード(1007・7031・7235など)別の解決法
  • 動画が途中で止まる・カクカクする場合の対処法
  • ダウンロード再生・字幕・音声トラブルの解決法
  • Amazonサポートへの正しい問い合わせ方

Amazonプライムビデオが再生できない主な原因一覧

まずは原因を大きく把握しておきましょう。下の表に代表的なパターンをまとめました。自分の状況に近いものを確認してから対処法に進むと効率的です。

原因カテゴリ 具体的な原因 症状の目安
通信環境の問題 回線速度不足・Wi-Fi不安定 バッファリング・途中停止・画質低下
アプリの不具合 キャッシュ破損・古いバージョン 起動しない・クラッシュ・特定コンテンツだけ再生不可
Amazonサーバー障害 AWS・プライムビデオ側の一時障害 全デバイスで同時に再生不可
DRM(著作権保護)エラー Widevine/PlayReady非対応・ライセンス期限切れ 黒画面・エラーコード7031・7235
同時視聴上限 3台を超えるデバイスで同時再生 「デバイス制限」エラー
デバイスの非対応 古いOS・ブラウザ・非対応デバイス 再生ボタンが押せない・エラー1007
アカウント・契約の問題 プライム未加入・支払い失敗・ログアウト 「このコンテンツを視聴するには…」表示
地域制限 VPN使用・海外在住・配信地域外コンテンツ 「お住まいの地域では…」エラー
ストレージ不足 端末の空き容量がない ダウンロード失敗・アプリ動作不安定
HDCP非対応 HDMIケーブル・モニターがHDCP非対応 外部出力時に黒画面・エラー表示

デバイス別対処法

スマホ(iPhone/Android)での対処法

スマホでプライムビデオが再生できない場合、以下の順番で確認してください。

手順1:通信環境を確認する

プライムビデオの推奨回線速度は次のとおりです。

  • SD画質:1Mbps以上
  • HD画質:5Mbps以上
  • 4K Ultra HD:25Mbps以上

まず他のアプリやブラウザでWebページが普通に表示されるか確認してください。Wi-Fiが不安定な場合は、一度Wi-Fiをオフにしてモバイルデータ通信に切り替えてみましょう。モバイル回線で正常に再生できれば、Wi-Fi側の問題です。

Wi-Fiの確認手順(共通):

  1. スマホの設定アプリを開く
  2. Wi-Fiをオフにして30秒待つ
  3. 再度Wi-Fiをオンにして接続し直す
  4. それでも不安定な場合はルーターの電源コードを抜き、1分待ってから再起動する

手順2:アプリを最新バージョンにアップデートする

古いバージョンのアプリは不具合が多いため、必ずアップデートを確認しましょう。

  • iPhone:App Store → 右上のアカウントアイコン → 「Amazon Prime Video」を探してアップデート
  • Android:Google Play ストア → メニュー → 「マイアプリ&ゲーム」→ 「Amazon Prime Video」をアップデート

手順3:アプリのキャッシュ・データをクリアする

Androidの場合:

  1. 設定アプリを開く
  2. 「アプリ」→「Amazon Prime Video」を選択
  3. 「ストレージ」→「キャッシュを削除」をタップ
  4. 改善しない場合は「データを削除」も試す(ログイン情報が消えるため注意)

iPhoneの場合:
iOSはキャッシュを個別に削除できないため、アプリをアンインストールして再インストールします。

  1. ホーム画面のAmazon Prime Videoアイコンを長押し
  2. 「Appを削除」→「Appを削除」を確認
  3. App StoreからAmazon Prime Videoを再インストール
  4. Amazonアカウントでログインし直す

手順4:OSを最新バージョンにアップデートする

iOSが古いと、DRM(著作権保護)やコーデックの非対応問題が発生します。

  • iPhone:設定 → 一般 → ソフトウェアアップデート
  • Android:設定 → システム → ソフトウェアアップデート(機種によって場所が異なる)

手順5:デバイスを再起動する

単純ですが効果的です。スマホの電源を完全に切り、30秒後に再起動してからプライムビデオを開いてみてください。

手順6:Amazonアカウントの状態を確認する

プライム会員の有効期限が切れていたり、支払い情報が更新されていない場合は再生できません。

  1. ブラウザで amazon.co.jp にアクセス
  2. 「アカウント&リスト」→「プライム会員情報」を確認
  3. 会員が有効かどうかを確認する
  4. 支払い方法に問題がある場合は更新する

Fire TV Stickでの対処法

テレビに接続したFire TV Stickでプライムビデオが再生できない場合の手順です。

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手順1:Fire TV Stickを再起動する

  1. Fire TVのホーム画面で「設定」を選択
  2. 「マイFire TV」→「再起動」を選択
  3. または、リモコンの「選択(中央)」ボタンと「再生/一時停止」ボタンを同時に5秒間押す

手順2:ルーターを再起動する

  1. Wi-Fiルーターの電源コードを抜く
  2. 1分間待つ(完全に放電させるため)
  3. コードを再接続し、ルーターが完全に起動するまで2〜3分待つ
  4. Fire TVをWi-Fiに再接続する

手順3:プライムビデオアプリをアップデートする

  1. Fire TVのホーム画面で「設定」を選択
  2. 「アプリ」→「インストール済みアプリ」
  3. 「Prime Video」を選択し、アップデートが利用可能な場合はアップデートする

手順4:プライムビデオアプリのキャッシュをクリアする

  1. 「設定」→「アプリ」→「インストール済みアプリ」
  2. 「Prime Video」を選択
  3. 「キャッシュを消去」を選択
  4. 改善しない場合は「データを消去」も試す

手順5:Fire TV Stickのシステムをアップデートする

  1. 「設定」→「マイFire TV」→「バージョン情報」
  2. 「更新を確認」を選択してアップデートがあれば適用する

手順6:Wi-Fi接続を確認・変更する

Fire TV Stickは2.4GHz帯と5GHz帯のWi-Fiに対応しています。4K動画を観る場合は5GHz帯(または6GHz帯)に接続するのが理想です。

  1. 「設定」→「ネットワーク」
  2. 現在の接続状況を確認し、5GHz帯のSSIDに接続し直す
  3. 「接続テスト」でインターネット接続を確認する

手順7:工場出荷状態にリセットする(最終手段)

上記すべてで解決しない場合の最終手段です。すべてのデータが削除されるため、必要な情報をメモしてから実施してください。

  1. 「設定」→「マイFire TV」→「工場出荷時の状態にリセット」
  2. 「リセット」を確認して実行
  3. 再起動後、Amazonアカウントでログインし直す

PCブラウザ(Chrome/Edge/Safari)での対処法

PCのブラウザでプライムビデオが再生できない場合、ブラウザ固有の問題が多いです。

手順1:対応ブラウザを使用しているか確認する

Amazonプライムビデオが公式に対応しているブラウザは以下のとおりです。

  • Google Chrome(最新版)
  • Microsoft Edge(最新版)
  • Mozilla Firefox(最新版)
  • Safari(Mac/最新版)

Internet ExplorerやOperaなどの非対応ブラウザでは再生できません。

手順2:ブラウザのキャッシュとCookieを削除する

Chromeの場合:

  1. 右上の「…」→「設定」→「プライバシーとセキュリティ」
  2. 「閲覧履歴データの削除」をクリック
  3. 「Cookie と他のサイトデータ」「キャッシュされた画像とファイル」にチェック
  4. 「データを削除」をクリック

Edgeの場合:

  1. 右上の「…」→「設定」→「プライバシー、検索、サービス」
  2. 「閲覧データをクリア」→「クリアするデータを選択」
  3. 「Cookie とその他のサイトデータ」「キャッシュされた画像とファイル」にチェックしてクリア

手順3:ブラウザの拡張機能を無効にする

広告ブロッカーやVPN系の拡張機能がDRM再生を妨げる場合があります。

  1. Chromeなら右上「…」→「その他のツール」→「拡張機能」
  2. すべての拡張機能をオフにする
  3. プライムビデオを再度開いて再生できるか確認する
  4. 再生できた場合は、拡張機能を1つずつオンに戻して原因を特定する

手順4:DRM(Widevine)が有効か確認する(Chrome)

  1. Chromeのアドレスバーに chrome://components/ と入力してEnter
  2. 「Widevine Content Decryption Module」を探す
  3. 「アップデートを確認」をクリックしてアップデートする

手順5:ブラウザをシークレット/プライベートモードで試す

Ctrl+Shift+N(ChromeまたはEdge)または Ctrl+Shift+P(Firefox)でシークレットウィンドウを開き、プライムビデオを再生してみてください。通常モードで問題が起きているがシークレットで正常なら、拡張機能またはCookieが原因です。

手順6:ブラウザを最新版にアップデートする

  • Chrome:右上「…」→「ヘルプ」→「Google Chromeについて」(自動アップデート)
  • Edge:右上「…」→「ヘルプとフィードバック」→「Microsoft Edge について」
  • Safari:Appleメニュー →「システム環境設定」→「ソフトウェアアップデート」

手順7:別のブラウザで試す

特定のブラウザに問題がある場合、別のブラウザに切り替えることで即座に解決することがあります。ChromeがダメならEdge、EdgeがダメならFirefoxを試してみてください。


スマートテレビでの対処法

LG・Samsung・Sony・Panasonic等のスマートテレビでプライムビデオが再生できない場合の手順です。

手順1:テレビとルーターを再起動する

  1. テレビの電源を完全にオフにする(スタンバイではなく主電源オフ)
  2. ルーターの電源コードも抜く
  3. 1分待ってから、ルーター→テレビの順に電源を入れる

手順2:プライムビデオアプリをアップデートする

テレビのスマートハブまたはアプリストアを開き、「Amazon Prime Video」のアップデートがあれば適用してください。メーカーによって場所が異なります。

  • Sony:ホーム画面→「Google Play ストア」→「マイアプリ」
  • LG:ホーム画面→「LG Content Store」→アップデート確認
  • Samsung:ホーム→「Apps」→「Auto Update」設定で確認

手順3:テレビのシステムアップデートを確認する

テレビのOSが古いと、プライムビデオが正常に動作しないことがあります。各メーカーの「設定」→「サポート」→「ソフトウェアアップデート」からアップデートを確認してください。

手順4:プライムビデオアプリを削除して再インストールする

アプリを完全に削除し、アプリストアから再インストールすることで、破損したデータをリセットできます。

手順5:HDMIケーブルとHDCP対応を確認する

テレビとデバイスをHDMIケーブルで接続している場合、HDCP(著作権保護技術)に対応したケーブルと機器でなければ再生できません。非対応のHDMIキャプチャーボードやモニターを経由している場合も同様です。

おすすめ代替手段:
スマートテレビの動作が不安定な場合は、Fire TV Stick 4K をHDMI端子に挿すだけで、快適なプライムビデオ環境を作れます。アプリのアップデートも自動で行われるため管理が楽です。
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エラーコード別対処法

プライムビデオには固有のエラーコードが存在します。画面に表示されたコードに対応した対処法を確認してください。

エラーコード 意味・原因 対処法
1007 デバイス非対応またはOSが古い OSをアップデート、またはサポート対象デバイスに変更する
1060 ネットワーク接続エラー Wi-Fiとルーターを再起動、回線速度を確認する
7031 DRM(著作権保護)ライセンスエラー ブラウザのキャッシュ削除、Widevineのアップデート、別ブラウザで試す
7135 DRMエラー(デバイス側の問題) アプリ再インストール、デバイスの再起動。解決しない場合はAmazonサポートへ連絡
7235 HDCP非対応またはDRM検証失敗 HDCP対応のHDMIケーブル・モニターに変更、キャプチャーボードを外す
7306 ネットワーク速度不足 有線LAN接続に切り替える、または動画品質を下げる(設定→ストリーミング品質)
9003 / 9074 サーバー側またはアカウント認証エラー ログアウトして再ログイン、しばらく時間をおいて再試行
5004 ネットワーク接続問題(タイムアウト) DNS設定をGoogle DNS(8.8.8.8)に変更、VPNをオフにする

エラーコード7031・7235(DRMエラー)の詳細対処

DRM関連エラーはPCブラウザで発生しやすい問題です。以下の手順を試してください。

  1. VPNを完全にオフにする:VPN経由の接続はDRM検証を妨げることがあります。VPNアプリを終了してから再試行してください。
  2. ブラウザのキャッシュ・Cookieを完全削除する:前述の手順を参照してください。
  3. Chromeの場合:Widevineコンポーネントを更新する:アドレスバーに chrome://components と入力し、「Widevine Content Decryption Module」の「アップデートを確認」をクリック。
  4. ハードウェアアクセラレーションを無効にする:Chrome → 設定 → 詳細設定 → システム → 「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」をオフ。
  5. 別のブラウザで試す:Chromeで解決しない場合はEdgeまたはFirefoxを試してください。
  6. OSを再起動する:一時的なDRMライセンスキャッシュの問題が解消されることがあります。

動画が途中で止まる・カクカクする場合

再生は始まるが、途中で止まったりカクカクしたりする場合は、主に通信速度の問題です。

原因と解決法

1. 動画品質(解像度)を下げる

高画質で再生しようとして回線が追いつかない場合は、画質を下げることで安定します。

  • アプリ:プライムビデオアプリの設定 → 「ストリーミング品質」→「データセーバー」または「HD画質」に変更
  • ブラウザ:再生中に右下の設定アイコン → 「品質」→ 低い解像度を選択

2. 有線LAN(イーサネット)に切り替える

Wi-Fiは電波干渉や距離によって速度が不安定になりがちです。PCやFire TVを使っている場合、LANケーブルで直接ルーターに接続すると劇的に改善することがあります。

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Fire TV Stickには標準でLANポートがありませんが、Ethernet アダプタ を使えば有線接続が可能になります。
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3. 帯域を占有しているアプリを終了する

同じWi-Fi環境でYouTubeのダウンロードや大きなファイル転送が走っていると、プライムビデオの帯域が圧迫されます。不要なアプリや通信を一時停止してください。

4. ルーターの設置場所を見直す

デバイスとルーターの間に壁や家電(電子レンジなど)が多いと、2.4GHz帯の電波は特に干渉を受けやすくなります。ルーターをできるだけ視聴デバイスに近い場所に移動するか、Wi-Fiエクステンダーで電波を延伸することを検討してください。

5. ルーターを再起動する

ルーターが長時間稼働していると内部メモリが圧迫され、通信速度が低下することがあります。週1回程度、電源コードを抜いて1分後に再起動するルーティンがおすすめです。

6. 回線速度を測定する

Webブラウザで「スピードテスト」と検索し、「Fast.com」(Netflixが提供)または「speedtest.net」で現在の速度を測定してみましょう。4K動画を視聴するには下り25Mbps以上が推奨されます。


ダウンロード再生が使えない場合

プライムビデオにはコンテンツをダウンロードしてオフラインで視聴する機能があります。ダウンロードに失敗したり、ダウンロード済みコンテンツが再生できない場合の対処法を解説します。

ダウンロードできない主な原因

  • 端末のストレージ(空き容量)が不足している
  • プライム会員資格が失効している
  • そのコンテンツはダウンロード不可(一部のコンテンツは非対応)
  • ダウンロード上限(25タイトル)に達している
  • DRM ライセンスの有効期限が切れている(ダウンロード後30日 or 再生開始から48時間)

対処手順

  1. 空き容量を確認する:スマホの設定 → ストレージ。少なくとも動画1本分(SD画質で300MB〜、HD画質で1GB〜)の空きが必要です。
  2. 古いダウンロード済みコンテンツを削除する:プライムビデオアプリの「ダウンロード」タブから不要なコンテンツを削除してください。
  3. アプリを再起動してダウンロードし直す:ダウンロードが途中で止まっている場合、アプリを完全に終了させてから再起動し、再ダウンロードを試みてください。
  4. Wi-Fi環境でダウンロードする:デフォルトではWi-Fi接続時のみダウンロードする設定になっています。アプリの設定から「モバイルデータでダウンロード」を許可することもできますが、大容量消費に注意が必要です。
  5. DRMライセンスを更新する:ダウンロード済みコンテンツが「ライセンス切れ」で再生できない場合は、インターネット接続した状態でアプリを開くとライセンスが自動更新される場合があります。更新されない場合は一度削除して再ダウンロードしてください。

字幕・音声が出ない場合

映像は正常に再生されるが、字幕が表示されない、または音声が出ない場合の確認事項です。

字幕が表示されない場合

  1. 再生中に画面をタップ(または任意のボタンを押す)してコントロールパネルを表示する
  2. 字幕アイコン(吹き出しマーク)をタップまたはクリックする
  3. 「日本語」など任意の字幕を選択する
  4. 字幕がない場合は、そのコンテンツ自体に日本語字幕が存在しない可能性があります(英語字幕のみ対応のケースも)

字幕のスタイル変更:アプリの設定 → 「字幕と音声」→「字幕のスタイル」でフォントサイズや色を変更できます。

音声が出ない場合

  1. デバイスの音量を確認する:スマホ・テレビ・PCのマスターボリュームがミュートになっていないか確認する
  2. アプリ内の音量を確認する:再生画面のスピーカーアイコンでミュートになっていないか確認する
  3. 音声言語を確認する:再生中に字幕アイコンの隣にある「音声」メニューを開き、日本語音声が選択されているか確認する
  4. イヤホン・スピーカーの接続を確認する:Bluetoothイヤホンが他のデバイスに接続されていて、意図しないデバイスから音が出ている可能性があります
  5. アプリを再起動する:音声コーデックの初期化エラーはアプリ再起動で解消することがあります

Amazonサポートへの問い合わせ方法

上記の対処法をすべて試しても解決しない場合は、Amazonカスタマーサービスに問い合わせましょう。

問い合わせ手順

  1. Amazonのホームページ(amazon.co.jp)にログインする
  2. ページ下部の「カスタマーサービス」をクリック
  3. 「問い合わせ内容を選択」→「Prime Video」→「技術的な問題」を選択
  4. 連絡方法(チャット・電話・メール)を選ぶ

問い合わせ前に準備しておくこと

  • 発生しているエラーコード(あれば)
  • 使用しているデバイスの種類とOS/ファームウェアバージョン
  • 問題が発生し始めた時期
  • 試した対処法のリスト
  • 問題が発生する特定のコンテンツ名(全コンテンツか、特定コンテンツだけか)

問い合わせはチャットが最も対応が早く、画面共有なしで状況を的確に伝えやすいためおすすめです。電話サポートも24時間対応(混雑時を除く)しています。


よくある質問(FAQ)

Q1. プライムビデオが「このコンテンツは現在お住まいの地域ではご利用いただけません」と表示されます

A. 主に2つの原因が考えられます。①VPNを使用している場合はオフにしてください。プライムビデオはVPN経由の接続を禁止しており、地域制限を回避しようとするとブロックされます。②海外在住または一時的な渡航中の場合、配信ライセンスの地域制限により一部コンテンツが視聴できない場合があります。

Q2. 同時に何台のデバイスで視聴できますか?

A. Amazonプライムビデオは同一コンテンツを同時に視聴できる台数に制限があります。同じタイトルを3台以上のデバイスで同時に再生しようとするとエラーになります。別のコンテンツであれば複数台で同時視聴が可能です。

Q3. プライムビデオアプリがインストールできません

A. OSのバージョンが古い場合、アプリのシステム要件を満たせずインストールできないことがあります。Android 5.0以上、iOS 16以上が現在の推奨環境です(2026年時点)。OSをアップデートするか、サポート対象のデバイスをご利用ください。

Q4. プライムビデオの4K画質が選べません

A. 4K再生には複数の条件が必要です。①4K対応コンテンツであること、②4K対応デバイスであること(Fire TV Stick 4K等)、③HDCP 2.2対応のテレビ・モニターへの接続、④25Mbps以上の安定した回線速度。いずれかの条件が満たされていないと4K選択肢が表示されません。

Q5. プライムビデオをテレビにHDMIで接続したら黒画面になりました

A. HDMIでPC画面を外部モニターに出力する場合、プライムビデオはHDCP(著作権保護)に対応していない外部出力経路では再生できません。特に、HDMIキャプチャーボードやHDMI分配器を経由している場合は正常に再生できないことがあります。Fire TV Stickを直接テレビのHDMI端子に挿す方法に切り替えることをおすすめします。

Q6. 会員なのに「このコンテンツは別途購入が必要です」と出ます

A. プライム会員であってもすべてのコンテンツが無料で視聴できるわけではありません。「プライム対象外」のコンテンツは別途レンタルまたは購入が必要です。コンテンツ詳細ページで「Prime Video」バッジがついているものがプライム会員無料で視聴できるコンテンツです。

Q7. プライムビデオのダウンロード期限はどのくらいですか?

A. ダウンロードしたコンテンツには有効期限があります。ダウンロード後は30日以内に再生を開始する必要があります。また、再生を開始したコンテンツは48時間以内に視聴を完了する必要があります(レンタルの場合)。プライム対象コンテンツはこれより長い場合もあります。

Q8. Amazonのサーバー障害かどうかを確認する方法はありますか?

A. はい、確認できます。「Downdetector」(downdetector.jp)でAmazon Prime Videoを検索すると、現在のサービス状態とユーザーからの障害報告がリアルタイムで確認できます。多数の障害報告がある場合はサーバー側の問題であるため、復旧を待つ以外に対処法はありません。


まとめ:プライムビデオが再生できない時のチェックリスト

今すぐ試すべき対処法(優先順):

  1. Wi-Fi接続を確認し、ルーターを再起動する
  2. プライムビデオアプリを最新バージョンにアップデートする
  3. アプリのキャッシュ・データをクリアする(またはアプリを再インストール)
  4. デバイス(スマホ・Fire TV・PC)を再起動する
  5. OSやブラウザを最新バージョンにアップデートする
  6. Amazonアカウントのプライム会員状態・支払い情報を確認する
  7. VPNが有効な場合はオフにする
  8. エラーコードが表示されている場合は上記の表を参照して対処する
  9. 別のデバイスや別のブラウザで試してみる
  10. 上記すべて試してダメならAmazonカスタマーサービスに問い合わせる

プライムビデオの再生トラブルのほとんどは、通信環境の改善・アプリのアップデート・キャッシュのクリアのいずれかで解決します。デバイスごとに手順は異なりますが、基本的なアプローチは同じです。

特定のエラーコードが表示されている場合は、コードに対応した対処法を優先して試してください。それでも解決しない場合は、Amazonカスタマーサービスへの問い合わせで迅速なサポートを受けることができます。

快適なプライムビデオライフのために、定期的なアプリとOSのアップデート、そしてルーターの定期再起動を習慣にしておくことをおすすめします。

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