Home / ネットワーク・IT / パソコン スマホ 周辺機器 / 【2026年最新】ChatGPTが途中で止まる・応答が返ってこない原因と対処法【完全ガイド】

【2026年最新】ChatGPTが途中で止まる・応答が返ってこない原因と対処法【完全ガイド】

※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています

ChatGPTが途中で止まる・応答が返ってこない時、まずやるべきこと

「ChatGPTに質問したのに、途中で回答が止まってしまった」「何分待っても応答が返ってこない」――このような経験はありませんか?

ChatGPTは世界中で数億人が利用する大規模なAIサービスです。そのため、サーバーの混雑やネットワーク環境、入力内容の問題など、さまざまな理由で応答が途切れたり、止まったりすることがあります。

この記事では、ChatGPTが途中で止まる・応答が返ってこない原因を初心者にもわかりやすく解説し、今すぐ試せる具体的な対処法をステップ形式でご紹介します。原因ごとの早見表やFAQも用意していますので、ぜひブックマークしてお役立てください。

この記事でわかること

  • ChatGPTが途中で止まる・応答が返ってこない7つの主な原因
  • 原因ごとの具体的な対処法(ステップ形式で解説)
  • OpenAI公式ステータスページで障害情報を確認する方法
  • ブラウザ版とアプリ版の違いと使い分けのコツ
  • 「続きを書いて」と指示しても続かない場合の追加テクニック
  • 無料版と有料版(ChatGPT Plus / Pro)の安定性の違い

ChatGPTが途中で止まる・応答が返ってこない7つの原因

ChatGPTが正常に動作しない場合、原因は大きく7つに分類できます。自分の状況に当てはまるものがないか確認してみてください。

原因1:出力トークン(文字数)の上限に達している

ChatGPTには、一度に出力できる文字数(トークン数)に上限があります。この上限を超えると、文章の途中であっても自動的に出力が停止します。

日本語の場合、1つのトークンはおおよそ1〜2文字に相当します。たとえば「こんにちは」は約5トークンです。英語に比べて日本語はトークン消費が多いため、同じ内容でも英語より早く上限に達してしまう傾向があります。

こんな症状が出たらこの原因を疑いましょう:

  • 回答の途中で突然文章が切れている
  • 文の途中(「…のため」「…しかし」など)で止まっている
  • 長い回答を求めた時に特に起きやすい

原因2:OpenAIサーバーの混雑・障害

ChatGPTは世界中からアクセスが集中するサービスです。特に日本時間の夜〜深夜(アメリカの昼間)はアクセスが急増し、サーバーが混雑して応答が遅くなったり、途中で止まったりすることがあります。

また、OpenAI側でシステム障害やメンテナンスが発生している場合も、ChatGPTが正常に動作しません。2026年2月にも一時的な大規模障害が報告されています。

こんな症状が出たらこの原因を疑いましょう:

  • 何度リロードしても応答が返ってこない
  • 「Something went wrong」などのエラーメッセージが表示される
  • 普段は問題ないのに、特定の時間帯だけ不安定になる

原因3:インターネット接続が不安定

ChatGPTはクラウド上のサービスなので、インターネット接続が不安定だと通信が途切れ、応答が中断されます。特にWi-Fi環境が弱い場所や、モバイルデータ通信で電波が不安定な状況では問題が起きやすくなります。

こんな症状が出たらこの原因を疑いましょう:

  • 回答中にページ全体が固まる
  • 「Network Error」と表示される
  • 他のWebサイトの読み込みも遅い

原因4:ブラウザのキャッシュ・拡張機能の影響

ブラウザに溜まったキャッシュ(一時データ)やCookieが原因で、ChatGPTの動作に支障をきたすことがあります。また、広告ブロッカーやVPN拡張機能、プライバシー系の拡張機能がChatGPTの通信を妨害するケースも多く報告されています。

こんな症状が出たらこの原因を疑いましょう:

  • 別のブラウザでは正常に動作する
  • シークレットモード(プライベートブラウズ)では問題ない
  • 最近ブラウザの拡張機能を追加した

原因5:質問(プロンプト)が長すぎる・複雑すぎる

ChatGPTには入力と出力を合わせたトークンの総数に上限があります。質問文(プロンプト)が長すぎると、回答に使えるトークンが減少し、途中で出力が打ち切られてしまいます。

また、「あれもこれも一度に答えて」という複雑な質問を投げると、処理に時間がかかりすぎて応答がタイムアウトすることもあります。

こんな症状が出たらこの原因を疑いましょう:

  • 長い文章を貼り付けて質問した時に起きる
  • 複数の質問を一度にまとめて送信した
  • 会話が長く続いた後に発生する

原因6:VPN・プロキシの利用

VPN(仮想プライベートネットワーク)やプロキシサーバーを経由してChatGPTにアクセスしている場合、通信の遅延や接続エラーが発生しやすくなります。特に無料のVPNサービスはサーバーが不安定なことが多く、ChatGPTとの通信が途切れる原因になります。

こんな症状が出たらこの原因を疑いましょう:

  • VPNをオンにしている時だけ不安定になる
  • 応答が極端に遅い
  • 「Access denied」と表示されることがある

原因7:ブラウザやアプリのバージョンが古い

古いバージョンのブラウザやChatGPTアプリを使用していると、最新のChatGPTの仕様に対応できず、動作が不安定になることがあります。ChatGPTは頻繁にアップデートが行われているため、利用環境も最新に保つことが重要です。

こんな症状が出たらこの原因を疑いましょう:

  • 古いPC・スマホを使っている
  • ブラウザのバージョンを長期間更新していない
  • ChatGPTアプリを手動更新にしている

【対処法1】回答が途中で止まった時にすぐ試せること

まずは、もっとも手軽に試せる方法から紹介します。多くの場合、以下の方法で解決できます。

方法A:「続きを書いて」と入力する

回答が途切れた場合、もっとも簡単な対処法は「続きを書いて」「続けて」と入力することです。ChatGPTは前の回答の続きから出力を再開してくれます。

  1. 回答が途中で止まったことを確認する
  2. 入力欄に「続きを書いて」または「続けてください」と入力する
  3. Enterキーを押して送信する
  4. ChatGPTが途切れた箇所から回答を再開する

ポイント:もし「続けて」では再開されない場合は、止まった箇所の最後の一文をコピーして貼り付け、「この続きから書いてください」と指示するとより確実です。

方法B:「Continue generating」ボタンを押す

ChatGPTの画面上で回答が途切れた場合、回答の下部に「Continue generating(続きを生成)」ボタンが表示されることがあります。このボタンをクリックすると、途切れた続きから回答が再開されます。

  1. 回答が途中で止まったことを確認する
  2. 回答の下部に表示される「Continue generating」ボタンを探す
  3. ボタンをクリックする
  4. 続きの回答が生成される

※このボタンが表示されない場合もあります。その場合は方法Aの「続きを書いて」を試してください。

方法C:「Regenerate(再生成)」ボタンを押す

回答が途中で止まるだけでなく、内容自体がおかしい場合は、回答を最初から生成し直すことができます。

  1. 回答の下部に表示される「Regenerate」ボタン(回転矢印のアイコン)を探す
  2. ボタンをクリックする
  3. ChatGPTが最初から回答を再生成する

注意:Regenerateを使うと、前の回答は上書きされます。必要な部分がある場合は、先にコピーして保存しておきましょう。

【対処法2】長い回答が途切れないようにする工夫

出力トークンの上限が原因で回答が途切れる場合は、質問の仕方を工夫することで解決できます。

文字数・分量を指定して質問する

あらかじめ回答の長さを指定することで、上限を超えにくくなります。

  1. 質問文の最後に「500文字以内で回答してください」のように文字数制限を追記する
  2. または「箇条書きで簡潔に答えてください」と形式を指定する
  3. 長い説明が必要な場合は「まず概要を300文字で、詳細は別途質問します」と分割する

質問を分割して送信する

1つの質問にすべてを詰め込むのではなく、テーマごとに分割して質問すると安定します。

悪い例:

「iPhoneの設定方法、バッテリーの節約法、おすすめアプリ、データ移行の方法をすべて教えてください」

良い例:

「iPhoneのバッテリーを節約する方法を教えてください」(1つずつ質問)

  1. 1つの質問で聞く内容は1つのテーマに絞る
  2. 「まず〇〇について教えてください」と段階的に質問する
  3. 前の回答を受けて「次に△△について教えてください」と続ける

新しいチャットで質問し直す

会話が長く続くと、過去のやり取りもトークンとしてカウントされるため、回答に使えるトークンが減少します。

  1. 画面左上の「New chat(新しいチャット)」ボタンをクリックする
  2. 新しいチャット画面で改めて質問を入力する
  3. 会話履歴がリセットされるため、トークンに余裕が生まれる

【対処法3】サーバーの混雑・障害を確認する

ChatGPT側のサーバーに問題がある場合、ユーザー側でできることは限られます。ただし、状況を正しく把握することが重要です。

OpenAI公式ステータスページを確認する

  1. ブラウザで「status.openai.com」にアクセスする
  2. 「ChatGPT」の項目を確認する
  3. 「Operational(正常稼働)」と表示されていれば、サーバーに問題はない
  4. 「Degraded Performance(性能低下)」「Major Outage(大規模障害)」と表示されている場合は、サーバー側の問題

ステータスの意味:

ステータス表示 意味 対応
Operational 正常稼働中 問題は自分の環境にある可能性が高い
Degraded Performance 性能が低下中 時間をおいて再試行する
Partial Outage 一部障害発生中 復旧を待つ(通常数時間以内)
Major Outage 大規模障害 復旧を待つしかない

サードパーティの障害確認サービスを利用する

OpenAI公式以外にも、リアルタイムでChatGPTの稼働状況を確認できるサービスがあります。

  • Downdetector(downdetector.com):ユーザーからの障害報告をリアルタイムで表示
  • IsDown(isdown.app):ChatGPTの公式ステータスページを数分おきに自動監視
  • StatusGator(statusgator.com):複数サービスのステータスをまとめて確認

混雑を避ける時間帯を狙う

ChatGPTが比較的空いている時間帯を狙ってアクセスすると、安定した応答が得られやすくなります。

時間帯(日本時間) 混雑度 理由
早朝 5:00〜8:00 空いている アメリカが深夜のためアクセスが少ない
午前 9:00〜12:00 やや空いている 日本の業務時間だが海外はまだ少ない
午後 13:00〜18:00 やや混雑 欧州・アメリカの朝が始まる
夜 19:00〜24:00 非常に混雑 アメリカの業務時間と重なる
深夜 1:00〜4:00 混雑 アメリカのピークタイム

【対処法4】ブラウザ環境を改善する

ブラウザのキャッシュや拡張機能が原因の場合、以下の手順で改善できます。

ステップ1:シークレットモードで試す(切り分け)

まずはブラウザが原因かどうかを切り分けましょう。

  1. Google Chromeの場合:キーボードで「Ctrl + Shift + N」(Macは「Command + Shift + N」)を押す
  2. シークレットウィンドウが開く
  3. chat.openai.comにアクセスしてログインする
  4. 同じ質問をしてみて、正常に回答されるか確認する

シークレットモードで正常に動作した場合 → ブラウザのキャッシュまたは拡張機能が原因です。次のステップに進んでください。

シークレットモードでも同じ症状の場合 → ブラウザ以外の原因(サーバー混雑、ネットワーク等)の可能性が高いです。

ステップ2:ブラウザのキャッシュとCookieを削除する

Google Chromeの場合:

  1. 画面右上の「︙」(三点メニュー)をクリックする
  2. 「閲覧履歴データの削除」を選択する(またはCtrl + Shift + Deleteキー)
  3. 期間を「全期間」に設定する
  4. 「キャッシュされた画像とファイル」「Cookieと他のサイトデータ」にチェックを入れる
  5. 「データを削除」をクリックする
  6. ブラウザを再起動してChatGPTにアクセスし直す

注意:Cookieを削除すると、ChatGPT以外のサイトでもログアウトされます。各サイトのログイン情報を事前に確認しておきましょう。

ステップ3:拡張機能を無効にする

特に以下の種類の拡張機能はChatGPTと相性が悪いことがあります。

  • 広告ブロッカー(uBlock Origin、AdBlockなど)
  • VPN系拡張機能
  • プライバシー保護系(Privacy Badger、Ghosteryなど)
  • AI関連の拡張機能(ChatGPTの機能を拡張するものなど)

拡張機能を一時的に無効にする手順(Chrome):

  1. アドレスバーに「chrome://extensions」と入力してEnterキーを押す
  2. 拡張機能の一覧が表示される
  3. 怪しい拡張機能のトグルスイッチをオフにする
  4. ChatGPTにアクセスし直して動作を確認する
  5. 問題が解決したら、1つずつオンに戻して原因の拡張機能を特定する

ステップ4:別のブラウザを試す

上記の方法でも解決しない場合は、別のブラウザを試してみましょう。

ブラウザ ChatGPTとの相性 特徴
Google Chrome 非常に良い 公式推奨ブラウザ、最も安定
Microsoft Edge 良い Chrome同等のエンジンで安定
Mozilla Firefox 良い 軽量で安定動作
Safari(Mac/iPhone) 概ね良い まれに表示崩れあり
Brave やや注意 広告ブロック機能が干渉する場合あり

【対処法5】ネットワーク環境を改善する

インターネット接続が不安定な場合の対処法です。

Wi-Fi接続を確認・改善する

  1. Wi-Fiルーターに近い場所で使用してみる
  2. Wi-Fiをいったんオフにして再接続する
  3. ルーターの電源を抜いて30秒待ち、再起動する
  4. 他の端末でもインターネットが遅いか確認する
  5. 問題が続く場合はモバイルデータ通信(4G/5G)に切り替えてみる

VPNを無効にする

VPNを使用している場合は、一時的にオフにして試してみましょう。

  1. VPNアプリまたは設定画面を開く
  2. VPN接続を一時的に切断する
  3. ChatGPTにアクセスして動作を確認する
  4. VPNが原因だった場合は、VPNサーバーの変更(別の国やサーバーを選択)を試す

通信速度を測定する

ChatGPTを快適に使用するには、最低でも下り5Mbps程度の通信速度が推奨されます。以下の手順で確認できます。

  1. ブラウザで「fast.com」にアクセスする(Netflixが提供する無料の速度測定サイト)
  2. 自動的に通信速度の測定が始まる
  3. 結果が5Mbps未満の場合は、ネットワーク環境の改善が必要

【対処法6】ChatGPTアプリ版を使う(ブラウザが不安定な場合)

ブラウザ版でどうしても不安定な場合は、ChatGPTの公式アプリを使うことで改善する場合があります。

ブラウザ版とアプリ版の違い

比較項目 ブラウザ版 アプリ版(iOS / Android) デスクトップアプリ
インストール 不要 必要 必要
動作の安定性 拡張機能の影響あり 安定しやすい 安定しやすい
音声入力 ブラウザ機能に依存 標準搭載 標準搭載
プッシュ通知 なし あり あり
拡張機能の干渉 あり なし なし

スマホにChatGPTアプリをインストールする手順

iPhoneの場合:

  1. App Storeを開く
  2. 検索バーに「ChatGPT」と入力する
  3. 開発元が「OpenAI」のアプリを選択する(偽アプリに注意)
  4. 「入手」をタップしてインストールする
  5. アプリを起動してログインする

Androidの場合:

  1. Google Playストアを開く
  2. 検索バーに「ChatGPT」と入力する
  3. 開発元が「OpenAI」のアプリを選択する
  4. 「インストール」をタップする
  5. アプリを起動してログインする

注意:「ChatGPT」を名乗る非公式アプリが多数存在します。必ず開発元が「OpenAI」であることを確認してください。

【対処法7】ChatGPT Plus / Proへのアップグレードを検討する

頻繁にChatGPTを使用する方は、有料プランへのアップグレードで安定性が大幅に向上します。

無料版と有料版の違い

項目 無料版 ChatGPT Plus(月額$20) ChatGPT Pro(月額$200)
利用可能なモデル GPT-4o mini 中心 GPT-4o / GPT-4 全モデル無制限
サーバー混雑時 制限あり 優先アクセス 最優先アクセス
応答速度 通常 高速 最速
利用回数制限 あり(時間あたり制限) 緩い ほぼ無制限
途中で止まりやすさ 混雑時に発生しやすい 大幅に改善 ほぼ発生しない

仕事で日常的に使う方や、長文の生成が多い方はChatGPT Plusを検討する価値があります。月額約3,000円($20)で、応答の安定性と速度が劇的に改善されます。

原因と対処法の早見表

ここまで紹介した内容を一覧表にまとめました。症状から原因を特定し、対処法をすばやく見つけるためにお使いください。

症状 考えられる原因 対処法 難易度
文の途中で回答が切れる 出力トークン上限 「続けて」と入力 / 質問を分割 簡単
何度試しても応答がない サーバー障害 status.openai.comで確認 / 時間をおく 簡単
Network Errorが出る ネットワーク不安定 Wi-Fi再接続 / ルーター再起動 簡単
シークレットモードなら動く キャッシュ / 拡張機能 キャッシュ削除 / 拡張機能を無効化 やや簡単
特定の時間帯だけ遅い サーバー混雑 時間帯を変える / Plus版に登録 簡単
VPN使用時のみ不安定 VPN / プロキシの干渉 VPNを無効化 / サーバー変更 簡単
長い会話の後に止まる トークン総量超過 新しいチャットで質問し直す 簡単
アプリが頻繁に固まる アプリのバージョンが古い アプリを最新版に更新 簡単

よくある質問(FAQ)

Q1. ChatGPTが途中で止まった時、「続きを書いて」以外に使えるフレーズはありますか?

はい、以下のフレーズが効果的です。

  • 「続けてください」:もっともシンプルな指示
  • 「上の回答の続きをお願いします」:丁寧な表現
  • 「〇〇(最後の文)の続きから書いてください」:正確に再開位置を指定
  • 「go on」「continue」:英語での指示も有効

特に最後の一文を引用して「この続きから」と指定する方法が、正確に続きを得られる確率が高くおすすめです。

Q2. ChatGPTが完全に応答しない(何も表示されない)時はどうすればいいですか?

以下の順番で試してください。

  1. ページをリロードする(F5キーまたはCtrl + R)
  2. ブラウザを完全に閉じて再起動する
  3. status.openai.comでサーバー状態を確認する
  4. 別のブラウザで試す
  5. スマホアプリ版で試す
  6. すべて試してもダメな場合は30分〜1時間ほど待ってから再試行する

Q3. ChatGPT Plus(有料版)でも途中で止まることはありますか?

はい、ChatGPT Plusでも完全にゼロにはなりません。ただし、無料版と比べて以下の点で大幅に改善されます。

  • サーバー混雑時も優先的にアクセスできる
  • 応答速度が速い
  • より高性能なモデルが使えるため、出力が安定しやすい

出力トークンの上限はPlusでも存在するため、長い回答が途切れる現象自体は起こりえます。その場合は「続けて」と入力する対処法が有効です。

Q4. スマホのChatGPTアプリが固まった時の対処法は?

スマホアプリが固まった場合は以下を試してください。

  1. アプリを完全に閉じて再起動する(タスク画面からスワイプして終了)
  2. スマホ本体を再起動する
  3. アプリを最新バージョンに更新する(App Store / Google Playで確認)
  4. 改善しない場合はアプリを一度削除して再インストールする

注意:アプリを削除しても、ChatGPTのアカウントや会話履歴はクラウドに保存されているため、再ログインすれば復元されます。

Q5. ChatGPTで日本語の回答が途切れやすいのは本当ですか?

はい、日本語は英語と比べてトークン消費量が多いため、同じ内容でも途切れやすい傾向があります。これはChatGPTの内部的な仕組みに起因しています。

日本語では1文字が1〜3トークンを消費するのに対し、英語では1単語が1〜2トークン程度で済むため、同じトークン上限でも日本語の方が出力できる文字数が少なくなります。

対処法としては、回答の分量をあらかじめ指定するか、質問を分割して送信することが効果的です。

Q6. 「Something went wrong」というエラーが出た時の対処法は?

「Something went wrong(問題が発生しました)」というエラーは、さまざまな原因で表示されます。以下の順に対処してください。

  1. ページをリロードして再試行する
  2. 新しいチャットを開いて質問し直す
  3. ブラウザのキャッシュを削除する
  4. 別のブラウザで試す
  5. status.openai.comで障害情報を確認する

このエラーが頻繁に発生する場合は、OpenAIのヘルプセンター(help.openai.com)から問い合わせることも検討してください。

Q7. ChatGPTの代替サービスはありますか?

ChatGPTがどうしても使えない場合、以下の代替AIチャットサービスを一時的に利用する方法もあります。

  • Google Gemini(gemini.google.com):Googleが提供するAIチャット。無料で利用可能
  • Microsoft Copilot(copilot.microsoft.com):Microsoftが提供。GPT-4ベースで無料利用可能
  • Claude(claude.ai):Anthropicが提供するAIチャット。長文処理に強い
  • Perplexity AI(perplexity.ai):検索特化型のAIチャット

ただし、各サービスで回答の精度や得意分野が異なるため、ChatGPTが復旧するまでの一時的な代替として活用するのがおすすめです。

まとめ

ChatGPTが途中で止まる・応答が返ってこない場合の原因と対処法をまとめます。

まず試すべき3つのこと:

  1. 「続きを書いて」と入力する、または「Continue generating」ボタンを押す
  2. ページをリロードする(F5キー)
  3. status.openai.comでサーバー状況を確認する

それでも解決しない場合:

  • ブラウザのキャッシュを削除する
  • 拡張機能を無効にする
  • VPNをオフにする
  • 別のブラウザアプリ版を試す
  • 質問を短く分割して送信する
  • 新しいチャットで質問し直す

根本的な対策:

  • 混雑する時間帯(夜〜深夜)を避けて利用する
  • 安定したネットワーク環境を確保する
  • 頻繁に使う方はChatGPT Plusへの加入を検討する

ChatGPTは非常に便利なツールですが、完璧に動作するわけではありません。この記事で紹介した対処法を覚えておけば、いざという時に慌てず対応できます。ぜひブックマークして、困った時にお役立てください。

Check Also

【2026年最新】X(旧Twitter)の通知が来ない・鳴らない原因と対処法【完全ガイド】

【2026年最新】X(旧Twi …