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YouTubeの再生速度を変更する方法|倍速・スロー再生【2026年版】

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YouTubeの動画を倍速で効率よく視聴したい、またはスロー再生でじっくり確認したいと思ったことはありませんか?

YouTubeには再生速度を変更する機能が標準搭載されており、0.25倍のスロー再生から2倍速まで自由に変更できます。この記事では、PC・iPhone・Android・スマートTVでの再生速度の変更方法を画面別に解説し、さらに2倍速以上で再生する裏技や、速度変更できない場合の対処法も紹介します。

この記事でわかること

  • PC・スマホ・TVでの再生速度変更の手順
  • 選択できる再生速度の一覧(0.25倍〜2倍)
  • 長押しで一時的に倍速にするショートカット
  • 再生速度が変更できない場合の原因と対処法
  • 倍速視聴の効果的な活用シーン

YouTubeで選べる再生速度一覧

速度 用途 10分の動画の実時間
0.25x 超スロー(細かい動きの確認) 40分
0.5x スロー再生(語学学習など) 20分
0.75x やや遅め(難しい内容の理解) 約13分20秒
1x(標準) 通常速度 10分
1.25x やや速め(時間節約しつつ理解) 8分
1.5x 倍速入門(聞き取りやすい速度) 約6分40秒
1.75x 高速視聴(慣れた人向け) 約5分43秒
2x 最高速度(情報収集の効率化) 5分

【PC】再生速度を変更する方法

方法1:設定メニューから変更する

  1. YouTubeで動画を再生する
  2. 動画プレーヤーの右下にある歯車アイコン(設定)をクリック
  3. 「再生速度」をクリック
  4. 希望の速度を選択(0.25〜2倍)

方法2:キーボードショートカットを使う

ショートカットキー 動作
Shift + >(ピリオド) 再生速度を0.25ずつ上げる
Shift + <(カンマ) 再生速度を0.25ずつ下げる

キーボードショートカットを使えば、動画を見ながらワンタッチで速度を調整できるので非常に便利です。

方法3:カスタム速度を設定する

  1. 歯車アイコン→「再生速度」をクリック
  2. 「カスタム」を選択
  3. スライダーで0.25〜2倍の間を0.05刻みで細かく調整できる

【iPhone・Android】再生速度を変更する方法

方法1:設定メニューから変更する

  1. YouTubeアプリで動画を再生する
  2. 動画画面をタップしてコントロールを表示
  3. 右上の歯車アイコン(設定)をタップ
  4. 「再生速度」をタップ
  5. 希望の速度を選択

方法2:長押しで一時的に2倍速にする

YouTubeアプリでは、動画画面を長押しするだけで一時的に2倍速再生になります。指を離すと元の速度に戻ります。

  1. 動画再生中に画面を長押しする
  2. 画面上部に「2x」と表示される
  3. 指を離すと元の速度に戻る

この機能は、一時的に早送りしたい部分だけ素早くスキップしたい場合に非常に便利です。

方法3:スワイプジェスチャーで速度変更(一部端末)

最新のYouTubeアプリでは、動画の右半分を上下にスワイプすることで再生速度を調整できる場合があります(段階的に展開中の機能)。

【スマートTV・ゲーム機】再生速度を変更する方法

スマートTVの場合

  1. YouTubeアプリで動画を再生する
  2. リモコンの「下」ボタンでメニューバーを表示
  3. 「設定」(歯車アイコン)を選択
  4. 「再生速度」を選択
  5. 希望の速度を選択

ゲーム機(PS5・Xbox)の場合

PlayStation 5やXboxのYouTubeアプリでも、同様に設定メニューから再生速度を変更できます。コントローラーで設定アイコンを選択し、「再生速度」から変更してください。

再生速度が変更できない場合の原因と対処法

原因1:ライブ配信やプレミア公開の動画

ライブ配信中の動画やプレミア公開中の動画では、再生速度の変更ができません。配信が終了してアーカイブになった後は変更可能になります。

原因2:アプリのバージョンが古い

古いバージョンのYouTubeアプリでは再生速度の変更機能が正しく動作しないことがあります。アプリを最新版にアップデートしてください。

原因3:埋め込み動画での制限

他のウェブサイトに埋め込まれたYouTube動画では、再生速度の変更オプションが表示されない場合があります。YouTube.comで直接視聴すれば変更できます。

原因4:キッズ向けコンテンツ

「子ども向け」に設定されたコンテンツでは、一部の機能(再生速度変更を含む)が制限される場合があります。

倍速視聴の効果的な活用シーン

活用シーン おすすめ速度 ポイント
講義・セミナー動画 1.25x〜1.5x 話の間が多い講義は倍速が効率的
ニュース・情報番組 1.5x〜1.75x 情報収集を短時間で
語学学習(リスニング) 0.75x〜1x ゆっくり聴いて正確に理解
楽器演奏の練習 0.5x〜0.75x 指の動きをスローで確認
料理動画のレシピ確認 0.75x 手順を見逃さずに確認
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よくある質問(FAQ)

Q1. 再生速度を変更すると音声がおかしくなりませんか?

YouTubeは再生速度を変更しても音声のピッチ(高さ)が変わらないように処理しています。ただし、2倍速では早口に聞こえるため、慣れが必要です。最初は1.25倍から始めることをおすすめします。

Q2. デフォルトの再生速度を変更することはできますか?

YouTubeアプリでは、一度変更した再生速度が次の動画にも引き継がれることがあります。ただし、公式にデフォルト速度を永続的に変更する設定はありません。PCのブラウザ拡張機能を使えばデフォルト速度を固定できます。

Q3. 2倍速以上で再生する方法はありますか?

YouTube標準の機能では2倍速が上限です。PCの場合、ブラウザの開発者ツール(コンソール)で再生速度をより細かく指定することは技術的に可能ですが、公式にサポートされた方法ではありません。

Q4. 再生速度を変更するとデータ通信量は変わりますか?

再生速度を変更しても、データ通信量自体は変わりません。ただし、2倍速で視聴すれば同じ時間内に2倍の動画を見られるため、結果的に通信量が増える可能性があります。

Q5. 長押しの2倍速機能を無効にできますか?

2026年3月時点では、長押しによる2倍速機能を個別に無効にする設定はYouTubeアプリに用意されていません。

Q6. 音楽動画を倍速再生すると著作権に問題はありますか?

YouTube上での再生速度の変更は視聴者個人の機能利用であり、著作権の問題は発生しません。ただし、倍速再生した動画を録画・配布することは著作権侵害になる可能性があります。

Q7. YouTubeショートでも再生速度を変更できますか?

はい、YouTubeショート(縦型短尺動画)でも再生速度の変更が可能です。ショート動画の右側にある「…」メニューから「再生速度」を選択できます。

Q8. 字幕付きの動画を倍速再生すると字幕もずれますか?

いいえ、字幕は再生速度に合わせて自動的に調整されます。倍速再生しても字幕が音声とずれることはありません。ただし、高速再生では字幕を読む時間が短くなるため注意が必要です。

まとめ

YouTubeの再生速度変更は、情報収集の効率化や学習に非常に役立つ機能です。

  1. PC:歯車アイコンまたはShift + > / < キーで変更
  2. スマホ:歯車アイコンから選択、または長押しで一時的に2倍速
  3. スマートTV:設定メニューから変更可能
  4. おすすめ:まず1.25倍から試して徐々に慣らす

倍速視聴に慣れると、同じ時間でより多くの動画を視聴でき、情報収集の効率が大幅に向上します。ぜひ活用してみてください。

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