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X(旧Twitter)のDMが送れない・届かない原因と対処法【2026年版】

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「X(旧Twitter)でDM(ダイレクトメッセージ)を送ろうとしたのに、送信できない…」「相手にメッセージが届いていないようだ…」そんな経験はありませんか?

XのDM機能はプライベートなやり取りに欠かせない機能ですが、設定の問題やアカウントの制限、相手側の設定など、さまざまな原因でDMが送れなくなることがあります。

この記事では、X(旧Twitter)のDMが送れない・届かない原因を網羅的に解説し、それぞれの対処法をiPhone・Android・PC別に詳しく紹介します。

📌 この記事でわかること

  • DMが送れない・届かない主な原因7つ
  • 自分側の設定を確認・修正する方法
  • 相手側の設定が原因かどうかの見分け方
  • DM送信制限(レートリミット)の詳細と回避策
  • DMの既読・未読に関するトラブル対処法

XのDMが送れない・届かない原因一覧

まずは、DMが送れない・届かない原因を一覧で確認しましょう。

原因 症状 解決難易度
相手がDM受信を制限している DMボタンがグレーアウト 相手の設定次第
相互フォローしていない DM送信ボタンが表示されない フォロー必要
相手にブロックされている 送信エラーが発生 解決不可
DM送信制限(レートリミット) 一定数以上送れない 時間経過で解決
アカウントの一時制限 全DMが送れない 制限解除を待つ
アプリの不具合・古いバージョン 送信中のまま進まない アプリ更新で解決
ネットワーク接続の問題 送信失敗のマークが表示 通信環境の改善

原因1:相手がDM受信を制限している

症状

相手のプロフィールページを開いてもDMボタン(封筒アイコン)が表示されない、またはタップしても反応しない場合、相手がDM受信を制限しています。

XのDM受信設定の仕組み

Xでは、DMの受信設定を以下のように変更できます。

設定 DMを受け取れる相手
すべてのアカウントからのメッセージリクエストを許可(オン) Xユーザー全員からDMを受信できる
すべてのアカウントからのメッセージリクエストを許可(オフ) 相互フォローしている相手のみ

対処法

  • 相手にフォローリクエストを送り、フォローバックしてもらう(相互フォロー状態にする)
  • 相手にリプライやメンションで「DMを送りたい」と伝え、DM設定を変更してもらう
  • X Premium加入者は「認証済みアカウントからのDM」を受け取る設定がある場合がある

原因2:相互フォローしていない

症状

自分が相手をフォローしているが、相手が自分をフォローしていない(一方的なフォロー)状態で、DMボタンが押せない場合があります。

対処法

  1. 自分のDM受信設定を確認する
    • 「設定とプライバシー」→「プライバシーと安全」→「ダイレクトメッセージ」
    • 「すべてのアカウントからのメッセージリクエストを許可」をオンにする
  2. 相手に相互フォローをお願いする
  3. リプライで連絡を取る(DMが使えない場合の代替手段)

原因3:相手にブロックされている

症状

以前はDMのやり取りができていたのに、突然DMが送れなくなった場合、相手にブロックされている可能性があります。

確認方法

  1. 相手のプロフィールページにアクセスする
  2. 「このアカウントにブロックされています」と表示されていれば確定
  3. 相手の投稿が見られない場合もブロックの可能性が高い

対処法

ブロックされている場合、自分からは解除できません。相手がブロックを解除するのを待つか、別の連絡手段(メール、他のSNSなど)を使う必要があります。

⚠️ 注意:ブロックを回避するために別アカウントからDMを送る行為は、Xの利用規約に違反する可能性があります。絶対にやめましょう。

原因4:DM送信制限(レートリミット)に達している

症状

短時間に多数のDMを送信すると、一時的にDM送信が制限されます。「DMを送信できません」「後でもう一度お試しください」などのエラーメッセージが表示されます。

XのDM送信制限の目安

アカウント種別 1日あたりの送信上限(目安) 制限解除時間
無料アカウント 約500通 24時間
X Premium 約1,000通 24時間
新規アカウント(作成直後) 制限が厳しい(数十通程度) アカウント年齢に応じて緩和

対処法

  1. 24時間待つ:制限は通常24時間で自動解除されます
  2. 送信頻度を下げる:短時間での大量送信を避ける
  3. グループDMを活用:複数人に同じ内容を送る場合はグループDMを使う

原因5:アカウントが一時的に制限されている

症状

DM以外の機能(投稿、いいね、フォロー)も制限されている場合、アカウント全体に一時的な制限がかかっている可能性があります。

制限がかかる主な原因

  • 不審な操作の検知:短時間での大量フォロー、大量いいね
  • スパム行為の疑い:同じ内容のDMを複数のアカウントに送信
  • 規約違反の報告:他のユーザーからスパム報告を受けた
  • 自動化ツールの使用:ボットやAPI経由での大量操作

対処法

  1. 制限が解除されるまで待つ(通常12〜48時間)
  2. 電話番号認証を完了する:アカウントの信頼性が上がり、制限が緩和される場合がある
  3. メールアドレスを確認する:未確認のメールアドレスを認証する
  4. 異議申し立てを行う:誤った制限の場合、ヘルプセンターから報告する

原因6:アプリの不具合・古いバージョン

症状

  • DMの送信ボタンを押しても「送信中」のまま進まない
  • 送信したはずのDMが「未送信」マークになっている
  • DM画面が真っ白で何も表示されない

対処法(iPhone)

  1. Xアプリを最新バージョンにアップデート
    • App Store → プロフィールアイコン → アップデート一覧でXを確認
  2. アプリを強制終了して再起動
    • ホームバーを上にスワイプしてアプリスイッチャーを表示 → Xを上にスワイプ
  3. アプリを再インストール
    • Xアプリを長押し → 「Appを削除」 → App Storeから再インストール

対処法(Android)

  1. Xアプリを最新バージョンにアップデート
    • Google Play ストア → マイアプリ → Xの更新を確認
  2. キャッシュを削除
    • 設定 → アプリ → X → ストレージ → キャッシュを削除
  3. アプリのデータを消去(最終手段)
    • 設定 → アプリ → X → ストレージ → データを消去(再ログインが必要)

原因7:ネットワーク接続の問題

症状

DMの送信に失敗し、赤い「!」マークや「送信できませんでした」のエラーが表示される場合、ネットワーク接続に問題がある可能性があります。

対処法

  1. Wi-Fiとモバイルデータを切り替える
    • Wi-Fiで失敗する場合 → モバイルデータに切り替えて試す
    • モバイルデータで失敗する場合 → Wi-Fiに切り替えて試す
  2. 機内モードのオン・オフを行う
    • 機内モードをオン → 10秒待つ → オフにする
  3. ルーターを再起動する(Wi-Fi利用時)
  4. VPNを無効にする(VPN使用時)

DMが「届かない」場合の確認ポイント

自分は送信できたように見えるのに、相手に届いていない場合は以下を確認しましょう。

メッセージリクエストに入っている可能性

相互フォローしていない相手にDMを送ると、相手の「メッセージリクエスト」フォルダに振り分けられます。メッセージリクエストは通知が届かない場合があるため、相手が気づいていない可能性があります。

メッセージリクエストの確認方法(受信側)

  1. Xアプリを開き、下部メニューの「メッセージ」アイコンをタップ
  2. DM一覧画面の上部に「メッセージリクエスト」が表示される
  3. タップすると、未承認のDMが一覧表示される
  4. 承認すると通常のDM一覧に移動する

フィルタリングされている可能性

Xには「クオリティフィルター」という機能があり、スパムや低品質と判断されたDMを自動で非表示にすることがあります。

確認方法:「設定とプライバシー」→「プライバシーと安全」→「ダイレクトメッセージ」→「クオリティフィルター」の設定を確認

DM送信に関するその他のトラブルと対処法

画像・動画が送れない場合

原因 対処法
ファイルサイズが大きすぎる 画像は5MB以下、動画は512MB以下に圧縮
非対応のファイル形式 画像はJPEG・PNG・GIF、動画はMP4形式に変換
ストレージの空き容量不足 端末の不要なデータを削除して空き容量を確保
カメラ・写真へのアクセス権限がない 端末の設定でXにカメラ・写真の許可を付与

グループDMが作れない場合

  • グループDMは最大50人まで
  • 参加者全員が自分をフォローしている必要はないが、DM受信を許可している必要がある
  • 新規アカウントはグループDM作成に制限がかかることがある

DMの既読が表示されない場合

DMの既読表示(青いチェックマーク)が表示されるには、以下の条件が必要です。

  • 自分と相手の両方が「既読通知」をオンにしていること
  • X Premiumに加入していなくても既読機能は利用可能(2024年以降)

既読通知の設定確認:「設定とプライバシー」→「プライバシーと安全」→「ダイレクトメッセージ」→「既読通知」

DMのトラブルを防ぐための設定チェックリスト

DMのトラブルを事前に防ぐために、以下の設定を確認しておきましょう。

チェック項目 確認場所 推奨設定
全アカウントからのDM受信 設定 → プライバシー → DM 必要に応じてオン
クオリティフィルター 設定 → プライバシー → DM オン(スパム対策)
既読通知 設定 → プライバシー → DM 好みに応じて設定
メールアドレス認証 設定 → アカウント 必ず認証済みに
電話番号認証 設定 → アカウント 認証推奨
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よくある質問(FAQ)

Q1. 相互フォローしていない相手にDMは送れますか?

相手が「すべてのアカウントからのメッセージリクエストを許可」をオンにしている場合のみ、メッセージリクエストとして送信できます。相手がこの設定をオフにしている場合は、相互フォローが必要です。

Q2. DMの送信を取り消す(削除する)ことはできますか?

自分の画面からDMを削除することは可能ですが、相手の画面からは削除されません。2026年現在、送信済みDMを相手の画面から完全に消す機能はありません。

Q3. 鍵アカウント(非公開アカウント)にDMは送れますか?

鍵アカウントでも、相手が「すべてのアカウントからのDMを許可」をオンにしていれば送信可能です。ただし、相手がフォローリクエストを承認していなくても、DM設定次第ではメッセージリクエストとして送れます。

Q4. 「メッセージを送信できません」エラーが出る場合は?

このエラーは主にレートリミット、アカウント制限、ネットワークエラーのいずれかが原因です。まずネットワーク接続を確認し、問題がなければ24時間待ってから再試行してください。

Q5. DMで送れるファイルの種類と上限は?

テキスト(10,000文字まで)、画像(JPEG、PNG、GIF:5MB以下)、動画(MP4:512MB以下、2分20秒以内)、GIFアニメーション(15MB以下)が送信可能です。PDF、Word、Excelなどのドキュメントファイルは直接送信できません。

Q6. 複数のアカウントに同じDMを一斉送信するとスパム扱いになりますか?

はい、同じ内容のDMを短時間に多数のアカウントに送信すると、スパムとして検出される可能性があります。アカウントの一時制限やDM送信制限がかかる原因になるため、一斉送信は避けてください。

Q7. PC(ブラウザ版)でDMが表示されない場合は?

ブラウザのキャッシュとCookieを削除してページを再読み込みしてください。それでも表示されない場合は、シークレットモード(プライベートブラウズ)でx.comにログインして確認してみてください。ブラウザ拡張機能が干渉している可能性もあります。

Q8. X Premiumに加入するとDMの制限は緩和されますか?

はい、X Premiumに加入すると、DMの送信上限が増加します。また、認証済みアカウントからのDMは優先的に表示される仕組みになっているため、メッセージリクエストに埋もれるリスクも減ります。

まとめ

X(旧Twitter)のDMが送れない・届かない原因は多岐にわたりますが、最も多いのは「相手のDM受信設定」と「相互フォローの有無」です。

DMの問題を解決するためのポイントを整理します。

確認すべきこと 対処法
相手のDM受信設定 相互フォローする
ブロックの有無 プロフィールページで確認
送信制限 24時間待つ
アプリの状態 アップデート・再起動
ネットワーク接続 Wi-Fi・モバイルデータを切り替え

上記の対処法を順番に試しても解決しない場合は、Xのヘルプセンター(help.x.com)から問い合わせを行いましょう。DMは重要なコミュニケーション手段ですので、トラブル時は焦らず一つずつ原因を確認していくことが大切です。

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