※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています
スマホで画面録画(スクリーンレコード)をしたいけれど、やり方がわからない。そんな悩みを抱えている方は少なくありません。
実は、iPhoneもAndroidも標準機能だけで画面録画が可能です。特別なアプリをインストールしなくても、数タップで画面の動きをそのまま動画として保存できます。
この記事では、iPhone・Androidそれぞれの画面録画方法を、初心者の方でも迷わないようにスクリーンショット付きで丁寧に解説します。さらに、内部音声の録音設定、おすすめの録画アプリ、録画した動画の編集方法まで、画面録画に関するすべてをまとめました。
ゲーム実況、操作説明、不具合の記録、SNS投稿用の動画作成など、画面録画を活用すればスマホの使い方が大きく広がります。ぜひ最後まで読んで、画面録画をマスターしてください。
この記事でわかること
- iPhoneの画面録画の設定方法と使い方(iOS 18対応)
- Androidの画面録画の設定方法と使い方(Android 14/15対応)
- 内部音声(アプリの音)を一緒に録音する方法
- おすすめの画面録画アプリ5選の比較
- 録画の画質・フレームレート・音声の最適な設定
- 録画した動画の簡単な編集方法
- 画面録画ができないときの原因と対処法

iPhoneの画面録画方法【iOS 18対応】
iPhoneにはiOS 11以降、標準で「画面収録」機能が搭載されています。追加アプリは不要で、コントロールセンターからワンタップで録画を開始できます。
Step 1:コントロールセンターに「画面収録」を追加する
初めて使う場合は、コントロールセンターに画面収録ボタンを追加する必要があります。
- ホーム画面から「設定」アプリを開く
- 「コントロールセンター」をタップ
- 一覧から「画面収録」を探す
- 左側の「+」ボタンをタップして追加する
これで準備完了です。コントロールセンターに二重丸のような録画アイコンが表示されるようになります。
iOS 18ではコントロールセンターのカスタマイズ方法が変更されています。コントロールセンターを開いた状態で左上の「+」をタップし、「コントロールを追加」から「画面収録」を選んでください。
Step 2:画面録画を開始する
- 録画したい画面を表示しておく
- 画面右上から下にスワイプしてコントロールセンターを開く(ホームボタンのあるiPhoneは画面下から上にスワイプ)
- 録画ボタン(二重丸アイコン)をタップ
- 「3、2、1」のカウントダウンが始まる
- カウントダウン終了後、画面上部に赤いステータスバー(または赤い丸)が表示されれば録画中
Step 3:画面録画を停止する
録画を停止する方法は2つあります。
- 方法1:画面上部の赤いステータスバー(時計部分)をタップ →「画面収録を停止しますか?」で「停止」をタップ
- 方法2:コントロールセンターを開いて、赤くなっている録画ボタンをもう一度タップ
停止すると、「画面収録ビデオを”写真”に保存済み」という通知が表示されます。録画した動画は「写真」アプリから確認できます。
iPhoneで内部音声(アプリの音)を録音する方法
iPhoneの画面収録では、デフォルトで内部音声(アプリから出る音)が録音されます。ゲームのBGMや動画の音声もそのまま記録されます。
さらにマイク音声(自分の声)も同時に録音したい場合は、以下の手順で設定します。
- コントロールセンターを開く
- 録画ボタンを長押しする
- 画面下部に表示される「マイク」ボタンをタップしてオンにする
- 「収録を開始」をタップ
マイクをオンにすると、アプリの音+自分の声の両方が録音されます。ゲーム実況や操作説明の動画を作りたいときに便利です。
一部のアプリ(Netflixなど動画配信サービス)では、著作権保護(DRM)のため画面録画しても映像が真っ黒になります。これはiPhoneの仕様であり、設定では回避できません。
Androidの画面録画方法【Android 14/15対応】
AndroidではAndroid 11以降、標準で「スクリーンレコード」機能が搭載されました。メーカーによって名称は異なりますが、基本的な操作方法は共通です。
Step 1:クイック設定パネルに「スクリーンレコード」を追加する
- 画面上部から下に2回スワイプしてクイック設定パネルを完全に展開する
- パネル下部の「編集」(鉛筆アイコン)をタップ
- 利用可能なタイルの中から「スクリーンレコード」を探す
- ドラッグ&ドロップでパネルに追加する
- Google Pixel:スクリーン レコード
- Samsung Galaxy:画面録画
- AQUOS(Sharp):スクリーンレコード
- Xperia(Sony):画面の録画
- OPPO / Xiaomi:スクリーンレコーダー
Step 2:画面録画を開始する
- 録画したい画面を表示しておく
- 画面上部から下にスワイプしてクイック設定パネルを開く
- 「スクリーンレコード」のタイルをタップ
- 録音設定のダイアログが表示される
- デバイスの音声を録音:アプリの音だけ録音
- デバイスの音声とマイク:アプリの音+自分の声
- マイクの音声を録音:自分の声のみ
- 音声なし:音を録音しない
- 「画面上のタップも記録する」にチェックを入れると、タップした場所に白い丸が表示される
- 「開始」をタップ
- 3秒のカウントダウン後に録画が始まる
Step 3:画面録画を停止する
- 方法1:通知バーを下ろして「スクリーンレコード」の通知にある「停止」をタップ
- 方法2:クイック設定パネルからスクリーンレコードのタイルをもう一度タップ
録画した動画は「フォト」アプリまたは「ファイル」アプリの「Movies」フォルダに保存されます。

iPhone・Androidの画面録画機能 比較表
iPhoneとAndroidの標準画面録画機能の違いを比較してみましょう。
| 比較項目 | iPhone(iOS 18) | Android(14/15) |
|---|---|---|
| 対応バージョン | iOS 11以降 | Android 11以降 |
| 内部音声の録音 | 標準で対応 | 標準で対応 |
| マイク音声の同時録音 | 対応(長押しで設定) | 対応(開始時に選択) |
| タップ表示 | 非対応 | 対応(オプション) |
| 録画の解像度設定 | 端末解像度に固定 | メーカーにより変更可能 |
| 保存先 | 写真アプリ | フォトアプリ(Moviesフォルダ) |
| DRM保護コンテンツ | 録画不可(画面が黒くなる) | 録画不可(画面が黒くなる) |
| カウントダウン | 3秒 | 3秒 |
おすすめ画面録画アプリ5選【2026年版】
標準機能では物足りない場合は、専用アプリを使うことでより高度な録画が可能になります。画質の細かい設定、ウォーターマーク追加、ライブ配信対応など、用途に合わせて選びましょう。
1. AZ Screen Recorder(Android)
Android向けの定番画面録画アプリです。root化不要で、高画質な録画が可能です。
- 対応OS:Android 5.0以上
- 料金:無料(広告あり)/Pro版あり
- 特徴:
- 最大1080p/60fpsの高画質録画
- 内部音声+マイク音声の同時録音
- 録画中のお絵かき機能
- GIF変換機能付き
- タイマー録画に対応
2. DU Recorder(iPhone / Android)
iPhone・Android両対応のマルチプラットフォームアプリです。録画だけでなくライブ配信機能も搭載しています。
- 対応OS:iOS 12以上 / Android 5.0以上
- 料金:無料(アプリ内課金あり)
- 特徴:
- YouTube、Facebook、Twitchへの直接ライブ配信
- フロントカメラのワイプ表示(顔出し実況向け)
- 動画編集機能内蔵(トリミング、テキスト追加など)
- 録画品質のカスタマイズが豊富
3. XRecorder(Android)
シンプルで使いやすい画面録画アプリです。広告なし(Pro版)で快適に使えます。
- 対応OS:Android 5.0以上
- 料金:無料(広告あり)/Pro版あり
- 特徴:
- 1080p/60fps録画対応
- 録画中のスクリーンショット撮影
- フローティングボタンで簡単操作
- 動画の音声差し替え機能
4. Record it!(iPhone)
iPhone専用の画面録画アプリです。フェイスカメラでの同時録画が特徴で、リアクション動画に最適です。
- 対応OS:iOS 13以上
- 料金:無料(アプリ内課金あり)
- 特徴:
- フロントカメラのワイプ録画
- リアクション動画の作成
- 動画編集機能(トリミング、フィルター)
- SNSへの直接シェア
5. Mobizen Screen Recorder(Android)
Samsung Galaxy向けに最適化された録画アプリです。ウォーターマークなしで録画できるのが魅力です。
- 対応OS:Android 4.4以上
- 料金:無料(広告あり)/Premium版あり
- 特徴:
- 1080p/60fps録画
- フェイスカメラ表示機能
- クリーンモード(ウォーターマーク非表示)
- 動画編集(BGM追加、イントロ作成)
画面録画アプリ比較表
| アプリ名 | 対応OS | 最大画質 | ライブ配信 | 編集機能 | 料金 |
|---|---|---|---|---|---|
| AZ Screen Recorder | Android | 1080p/60fps | 非対応 | あり | 無料(広告あり) |
| DU Recorder | 両対応 | 1080p/60fps | 対応 | あり | 無料(課金あり) |
| XRecorder | Android | 1080p/60fps | 非対応 | あり | 無料(広告あり) |
| Record it! | iPhone | 端末依存 | 非対応 | あり | 無料(課金あり) |
| Mobizen | Android | 1080p/60fps | 非対応 | あり | 無料(広告あり) |
画面録画の設定を最適化する【画質・音声・容量】
画面録画の品質は、解像度・フレームレート・ビットレート・音声設定によって大きく変わります。用途に合わせて最適な設定を選びましょう。
解像度(画質)の選び方
| 解像度 | 向いている用途 | 1分あたりの目安容量 |
|---|---|---|
| 480p(SD) | LINEやメールで共有する程度の簡易録画 | 約5〜10MB |
| 720p(HD) | SNS投稿、操作説明動画 | 約10〜20MB |
| 1080p(Full HD) | YouTube投稿、高画質な解説動画 | 約20〜50MB |
フレームレート(fps)の選び方
| フレームレート | 向いている用途 | メモ |
|---|---|---|
| 24fps | スライドショー、テキスト中心の画面 | 容量を抑えたいとき向き |
| 30fps | 一般的な操作説明、SNS投稿 | ほとんどの用途で十分 |
| 60fps | ゲーム実況、高速なアニメーション | 滑らかだが容量が約2倍 |
音声設定のポイント
画面録画の音声設定で失敗しないための重要なポイントをまとめます。
- 内部音声のみ:ゲームの音、アプリの効果音だけを録音したい場合。周囲の雑音が入らない
- マイク音声のみ:ナレーションだけを録音したい場合。後から内部音声を別撮りして編集で合成する方法もある
- 内部音声+マイク:ゲーム実況や解説動画に最適。ただし周囲の雑音も拾うので静かな場所で録音する
録画前に「おやすみモード」(集中モード)をオンにしておくと、通知バナーが録画に映り込むのを防げます。特にプライベートな通知内容が録画されてしまうと問題になるので、SNSに投稿する予定の動画を撮るときは必ず設定しましょう。

録画した動画を編集する方法
録画した動画をそのまま使うこともできますが、不要な部分のカット、テキストの追加、BGMの挿入などの編集を行うと、よりわかりやすい動画になります。
iPhoneの標準機能で編集する
iPhoneの「写真」アプリには、基本的な動画編集機能が備わっています。
- 「写真」アプリで録画した動画を開く
- 右上の「編集」をタップ
- 画面下部のタイムラインで開始位置と終了位置をドラッグして調整(トリミング)
- その他の編集メニュー:
- フィルター:動画全体の色味を変更
- 明るさ・コントラスト調整:見やすさの向上
- 回転・反転:画面の向きを修正
- 「完了」をタップして保存
Androidの標準機能で編集する
Googleフォトアプリを使えば、Androidでも簡単に動画編集ができます。
- 「Googleフォト」アプリで録画した動画を開く
- 画面下部の「編集」をタップ
- 「動画」タブでトリミング(開始・終了位置の調整)
- その他の編集機能:
- 手ぶれ補正:録画時の揺れを軽減
- フィルター:動画の色味変更
- 切り抜き(クロップ):画面の一部だけを切り出す
- マークアップ:テキストや図形の追加
- 「コピーを保存」をタップして新しいファイルとして保存
おすすめ動画編集アプリ
より本格的な編集をしたい場合は、以下のアプリがおすすめです。
| アプリ名 | 対応OS | 特徴 | 料金 |
|---|---|---|---|
| CapCut | 両対応 | テンプレート豊富、自動字幕生成、TikTok連携 | 無料 |
| iMovie | iPhone | Apple純正、直感的操作、テーマ付き動画作成 | 無料 |
| InShot | 両対応 | SNS投稿に特化、比率変更が簡単 | 無料(課金あり) |
| VLLO | 両対応 | 字幕入力が高機能、BGM素材豊富 | 無料(課金あり) |
画面録画ができないときの原因と対処法
「画面録画が始まらない」「すぐに止まる」「音が録音されない」といったトラブルの原因と解決方法を解説します。
原因1:コントロールセンター(クイック設定)に録画ボタンがない
対処法:
- iPhone:「設定」→「コントロールセンター」で「画面収録」を追加する
- Android:クイック設定パネルの「編集」から「スクリーンレコード」を追加する
原因2:画面録画が途中で止まる
対処法:
- ストレージ不足:「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」(iPhoneの場合)で空き容量を確認。最低1GB以上の空きが必要
- 端末の発熱:長時間の録画で端末が高温になると自動停止する場合がある。ケースを外して冷ましてから再試行
- 低電力モード:バッテリー残量が少ないときは低電力モードで録画が制限される場合がある。充電しながら録画する
原因3:内部音声が録音されない
対処法:
- iPhone:コントロールセンターの録画ボタンを長押し →マイクの設定を確認。サイレントモード(マナーモード)がオンだと内部音声が録音されない場合がある。サイドのスイッチを確認
- Android:録画開始時のダイアログで「デバイスの音声を録音」を選択しているか確認。「音声なし」になっていると無音になる
原因4:画面が真っ黒に録画される
対処法:
- Netflix、Amazon Prime Video、Disney+、Hulu、U-NEXTなどの動画配信サービスはDRM保護により録画できません(映像が黒くなる)
- 一部の銀行アプリ、決済アプリもセキュリティ上、画面録画がブロックされます
- これらはアプリ側の制限であり、設定変更では回避できません
原因5:録画した動画がカクカクする
対処法:
- バックグラウンドで動作しているアプリをすべて終了してから録画する
- 録画アプリの設定で解像度を下げる(1080p → 720p)
- フレームレートを30fpsに設定する(60fpsは端末に負荷がかかる)
- 端末を再起動してから録画を試す
原因6:「スクリーンレコード」が見つからない(Android)
対処法:
- Android 10以前の端末では標準のスクリーンレコード機能が搭載されていません。「AZ Screen Recorder」などのアプリをインストールしてください
- 一部のメーカー(古いHuawei端末など)では機能名が異なる場合があります。「設定」で「画面録画」を検索してみてください
画面録画の活用シーン
画面録画を覚えると、さまざまな場面で活用できます。代表的な活用シーンを紹介します。
1. アプリの不具合を報告するとき
「こんなエラーが出ます」と文章で説明するより、画面録画を添付した方が圧倒的にわかりやすいです。アプリの開発元に問い合わせるときや、SNSで不具合報告をするときに重宝します。
2. スマホの操作を家族に教えるとき
離れて暮らす家族(特にシニア世代)に操作方法を教えるとき、画面録画を撮ってLINEで送るのが最もわかりやすい方法です。「この画面でこのボタンを押して」という手順を動画で見せられます。
3. ゲーム実況・プレイ動画の作成
スマホゲームのプレイ動画やガチャ結果の共有に、画面録画は必須です。マイク音声をオンにすれば、リアルタイムの実況も簡単にできます。
4. SNS投稿用の動画作成
TikTokやInstagramのリール用に、アプリの使い方やテクニックを紹介する動画を作れます。画面録画 → CapCutで字幕追加 → SNS投稿という流れが定番です。
5. オンライン会議の記録(許可を得た上で)
ZoomやGoogle Meetの画面を録画して、後から見返すことができます。ただし、参加者全員の許可を必ず得てから録画しましょう。無断録画はトラブルの元です。
よくある質問(FAQ)
Q1. 画面録画に時間制限はありますか?
iPhone・Androidともに、標準機能では録画時間の上限は設けられていません。ただし、端末のストレージ空き容量がなくなると自動的に停止します。1080pで1時間録画すると約3〜6GBの容量が必要です。長時間録画する場合は、事前にストレージの空き容量を確認してください。
Q2. 画面録画中に通知は表示されますか?
はい、通知はそのまま録画に映り込みます。プライベートなメッセージ内容が映るのを防ぐには、録画前に「おやすみモード」(iPhoneの場合は「集中モード」、Androidの場合は「サイレントモード」)をオンにしましょう。
Q3. 電話の通話中に画面録画をすると通話も録音されますか?
iPhoneでは通話音声は録音されません。画面収録を開始すると通話が自動的に保留状態になるか、録音が無音になります。Androidの場合もほとんどのメーカーで通話音声の録音はブロックされます。これはプライバシー保護のための仕様です。
Q4. 画面録画したファイルの形式は何ですか?
iPhoneの場合はMOV形式、Androidの場合はMP4形式で保存されます。どちらもほぼすべての動画プレーヤーやSNSに対応しているので、通常は変換の必要はありません。MOVをMP4に変換したい場合は、VLCメディアプレーヤーや各種オンライン変換サービスを利用できます。
Q5. iPadでも画面録画はできますか?
はい、iPadでもiPhoneとまったく同じ方法で画面録画が可能です。コントロールセンターに「画面収録」を追加して使います。iPadの大画面を活かして、ノートアプリでの手書きチュートリアル動画なども簡単に作成できます。
Q6. 画面録画のファイルサイズを小さくするには?
以下の方法でファイルサイズを抑えられます。
- 解像度を下げる:1080p → 720pに変更する(録画アプリの設定で変更可能)
- フレームレートを下げる:60fps → 30fpsに変更する
- 不要部分をトリミング:録画開始前後の余分な部分をカットする
- 動画圧縮アプリを使う:「Video Compress」などのアプリで画質を保ちつつファイルサイズを削減する
Q7. 画面録画した動画をパソコンに転送するには?
いくつかの方法があります。
- iPhone → Mac:AirDropが最も簡単。「写真」アプリで動画を選択 → 共有ボタン → AirDrop
- iPhone → Windows:USBケーブルで接続し、エクスプローラーからiPhoneの「DCIM」フォルダをコピー
- Android → パソコン:USBケーブルで接続し、「ファイル転送」モードで接続。「Movies」フォルダから動画をコピー
- クラウド経由:GoogleドライブやiCloudにアップロードしてからパソコンでダウンロード
Q8. 画面録画の録画中にスクリーンショットは撮れますか?
はい、録画中でもスクリーンショットは通常通り撮影可能です。ただし、スクリーンショットの撮影アニメーション(画面の縮小表示)が録画に映り込む場合があります。気になる場合は、録画を一旦停止してからスクリーンショットを撮るか、後から動画編集でその部分をカットしましょう。
Q9. 相手にバレずに画面録画はできますか?
通常の画面録画は相手に通知されません。ただし、FaceTimeのビデオ通話やInstagramのDMの消える写真など、一部の機能ではスクリーンショットや画面録画を検知して相手に通知が送られる場合があります。また、無断録画はプライバシーの観点から問題となる可能性がありますので、必要に応じて相手の許可を得ましょう。
Q10. 画面録画でバッテリーはどのくらい消費しますか?
画面録画は通常の使用よりもバッテリー消費が大きくなります。目安として、1080p/30fpsで録画した場合、1時間あたりバッテリーの約15〜25%を消費します(端末の状態により異なります)。長時間の録画が必要な場合は、充電しながらの録画をおすすめします。ただし、充電中は端末が発熱しやすくなるため、ケースを外すなど放熱を心がけてください。
まとめ
スマホの画面録画は、iPhone・Androidどちらも標準機能で簡単に使える便利な機能です。最後に、この記事のポイントをまとめます。
記事のまとめ
- iPhone:「設定」→「コントロールセンター」で「画面収録」を追加 → コントロールセンターからワンタップで録画開始
- Android:クイック設定パネルに「スクリーンレコード」を追加 → タップで録画開始。音声設定も録画開始時に選択可能
- 内部音声の録音:iPhone・Androidともに標準対応。マイク音声も同時録音可能
- 録画アプリ:AZ Screen Recorder(Android)やDU Recorder(両対応)を使えば、より高度な録画設定が可能
- おすすめ設定:一般的な用途なら「1080p / 30fps / 内部音声オン」で十分
- 編集:iPhone「写真」アプリ、Android「Googleフォト」で基本編集が可能。本格的な編集にはCapCutがおすすめ
- 録画できない場合:ストレージ不足、DRM保護コンテンツ、録画ボタン未追加が主な原因
画面録画を活用すれば、ゲーム実況、操作説明、不具合報告、SNS投稿など、スマホの使い方が大きく広がります。ぜひこの記事を参考に、画面録画をマスターしてください。
もし記事の内容でわからないことがあれば、コメント欄でお気軽にご質問ください。
minto.tech スマホ(Android/iPhone)・PC(Mac/Windows)の便利情報をお届け! 月間アクセス160万PV!スマートフォン、タブレット、パソコン、地デジに関する素朴な疑問や、困ったこと、ノウハウ、コツなどが満載のお助け記事サイトはこちら!