※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています
パソコンを使っていると、通知音やシステム音が気になることはありませんか?会議中に突然鳴る通知音、夜中に響くメールの受信音、あるいは逆に「音が鳴らなくて通知に気づけない」という悩みもあるでしょう。
実は、Windows・Mac両方とも、通知音やシステム音は自由にカスタマイズできます。音の種類を変更したり、特定のアプリだけミュートにしたり、時間帯によって自動で消音にすることも可能です。
この記事では、PCの通知音・システム音を変更する方法、完全にミュートにする方法、さらにはカスタム効果音を設定する方法まで、WindowsとMacの両方について初心者にもわかりやすく解説します。
📖 この記事でわかること
- Windowsの通知音・システム音を変更する具体的な手順
- Macの通知音(アラートサウンド)を変更する方法
- すべての音を一括でミュート(消音)にする方法
- アプリごとに通知音をオン・オフする設定
- 集中モード・おやすみモードで自動的に消音にする方法
- 好きな効果音をカスタム設定する手順
- 通知音が鳴らないときのトラブルシューティング

Windowsの通知音・システム音を変更する方法
Windowsには「通知音」と「システムサウンド」の2種類があります。通知音はアプリからの通知に使われる音で、システムサウンドはWindowsの操作(エラー、ゴミ箱を空にする、USBデバイスの接続など)に使われる音です。それぞれ個別にカスタマイズできます。
Windows 11で通知音を変更する手順
Windows 11では、設定アプリから簡単に通知音を管理できます。以下の手順で進めてください。
ステップ1:設定アプリを開く
キーボードのWindowsキー + Iを同時に押して、設定アプリを開きます。または、スタートメニューから歯車アイコンをクリックしてもOKです。
ステップ2:「システム」→「サウンド」を選択
左側のメニューから「システム」を選び、右側の一覧から「サウンド」をクリックします。
ステップ3:「サウンドの詳細設定」を開く
サウンド設定画面の下の方にある「サウンドの詳細設定」をクリックします。これでクラシックなサウンド設定ウィンドウが開きます。
ステップ4:変更したいイベントを選択
「プログラムイベント」の一覧から、音を変更したいイベントを選びます。例えば:
- 「通知」 → アプリの通知音
- 「システム通知」 → Windowsからの通知音
- 「デバイスの接続」 → USBメモリなどを挿したときの音
- 「デバイスの切断」 → USBデバイスを外したときの音
- 「新着メールの通知」 → メール受信音
ステップ5:音を変更する
イベントを選択した状態で、下にある「サウンド」のドロップダウンメニューから好みの音を選びます。「テスト」ボタンを押すと選んだ音をプレビューできます。
ステップ6:設定を保存する
好みの音を選んだら「適用」→「OK」をクリックして保存します。
💡 ポイント:音を「(なし)」に設定すると、そのイベントの音だけを個別にミュートできます。すべての音を消したいわけではなく、特定の音だけ消したい場合に便利です。
Windows 10で通知音を変更する手順
Windows 10でも基本的な手順はWindows 11と同じです。
ステップ1:タスクバー右下のスピーカーアイコンを右クリックし、「サウンド」を選択します。
ステップ2:「サウンド」タブが表示されます。
ステップ3:プログラムイベントの一覧から変更したいイベントを選択します。
ステップ4:「サウンド」のドロップダウンから好みの音を選び、「テスト」で確認します。
ステップ5:「適用」→「OK」で保存します。
Windowsのシステム音をすべてミュートにする方法
通知音だけでなく、起動音やエラー音などすべてのシステムサウンドを一括で消したい場合は、「サウンドなし」のテーマを使います。
ステップ1:設定 → システム → サウンド → サウンドの詳細設定を開きます。
ステップ2:「サウンド設定」のドロップダウンメニューから「サウンドなし」を選択します。
ステップ3:「適用」→「OK」で保存します。
これで、すべてのシステムサウンドが無音になります。音楽や動画の音は影響を受けません。
| 設定方法 | 対象範囲 | メリット |
|---|---|---|
| 個別イベントを「(なし)」に設定 | 選択したイベントのみ | 必要な音は残せる |
| 「サウンドなし」テーマを適用 | すべてのシステム音 | 一括で完全消音 |
| スピーカーをミュート | すべての音(音楽含む) | 最も手軽だが音楽も消える |
Windows 11の起動音をオフにする方法
Windows 11ではPCの起動時にサウンドが鳴ります。これを無効にするには、以下の手順を実行します。
ステップ1:設定 → システム → サウンド → サウンドの詳細設定を開きます。
ステップ2:「サウンド」タブで、下部にある「Windowsスタートアップのサウンドを再生する」のチェックを外します。
ステップ3:「適用」→「OK」で保存します。
これで次回の起動からサウンドが鳴らなくなります。
Macの通知音・アラートサウンドを変更する方法
Macでは「アラートサウンド」と「通知音」があります。アラートサウンドはシステムの警告音として使われ、通知音はアプリの通知に使われます。

macOS Sonoma / Sequoiaでアラートサウンドを変更する手順
ステップ1:システム設定を開く
画面左上のAppleメニュー(りんごマーク)から「システム設定」を選択します。
ステップ2:「サウンド」を選択
左側のメニューから「サウンド」をクリックします。
ステップ3:アラートサウンドを選ぶ
「アラートサウンド」セクションに、利用可能なサウンドの一覧が表示されます。以下のようなサウンドが選べます:
| サウンド名 | 特徴 | おすすめシーン |
|---|---|---|
| Boop | 短くて軽い音 | 作業中に邪魔にならない |
| Breeze | やさしい風のような音 | リラックスした環境 |
| Bubble | 泡が弾けるような音 | カジュアルな利用 |
| Crystal | クリスタルのような透明感のある音 | 上品な雰囲気 |
| Funk | ファンキーな短い音 | 楽しい雰囲気 |
| Glass | ガラスが鳴るような澄んだ音 | 静かな環境でも聞こえやすい |
| Ping | シンプルなピン音 | 通知に気づきたいとき |
サウンド名をクリックすると、その場でプレビュー再生されます。
ステップ4:通知音の音量を調整する
「アラート音量」のスライダーで、システムの通知音量を調整できます。メインの音量とは別に設定できるため、音楽は大きめ・通知音は小さめ、といった調整が可能です。
Macの通知音を完全にミュートにする方法
Macのシステム音を消す方法はいくつかあります。
方法1:アラート音量を最小にする
システム設定 → サウンド → 「アラート音量」のスライダーを一番左(0)にします。これでアラートサウンドが無音になりますが、音楽や動画の音はそのまま再生されます。
方法2:通知センターから個別にオフにする
システム設定 → 通知 → アプリを選択 → 「サウンドを再生」のトグルをオフにします。アプリごとに個別に設定できます。
方法3:おやすみモードを使う
画面右上のコントロールセンターから「集中モード」→「おやすみモード」をオンにします。すべての通知音が一時的にミュートになります(後述で詳しく解説)。
MacでカスタムサウンドをOS標準に追加する方法
macOSでは、自分で用意したサウンドファイルをアラートサウンドに追加することもできます。
ステップ1:使いたいサウンドファイルをAIFF形式(.aiff)で用意します。MP3やWAVの場合は、GarageBandやオンラインツールでAIFFに変換してください。
ステップ2:Finderで以下のフォルダを開きます:
~/Library/Sounds/
このフォルダが存在しない場合は、新しく「Sounds」フォルダを作成してください。
ステップ3:AIFFファイルをこのフォルダにコピーします。
ステップ4:システム設定 → サウンド → アラートサウンドの一覧を確認すると、追加したサウンドが表示されます。
💡 ポイント:サウンドファイルは短め(1〜5秒程度)にするのがおすすめです。長すぎると通知のたびに長い音が鳴り続けて煩わしくなります。
アプリ別の通知音設定
PCの通知音は、OS全体の設定だけでなく、アプリごとに個別に管理できます。よく使うアプリの設定方法を紹介します。
Microsoft Teams(Windows・Mac共通)
ステップ1:Teamsを開き、右上のプロフィールアイコンをクリックします。
ステップ2:「設定」→「通知とアクティビティ」を選択します。
ステップ3:「通知サウンドを再生する」のトグルでオン・オフを切り替えます。
ステップ4:「会議」「チャット」「メンション」など、カテゴリごとに通知の種類(バナー、フィード、オフ)を選択できます。
Slack(Windows・Mac共通)
ステップ1:Slackを開き、左上のワークスペース名をクリックします。
ステップ2:「環境設定」→「通知」タブを開きます。
ステップ3:「通知サウンド」セクションで、サウンドの種類を変更できます。Slackには独自の通知音が複数用意されています。
ステップ4:「すべての新しいメッセージ」「ダイレクトメッセージとメンションのみ」「なし」から通知の頻度を選べます。
Microsoft Outlook(Windows)
ステップ1:Outlookを開き、「ファイル」→「オプション」を選択します。
ステップ2:「メール」タブを開きます。
ステップ3:「メッセージの受信」セクションで「音で知らせる」のチェックを外すと、メール受信音が無効になります。
Google Chrome の通知音(Windows・Mac共通)
Google Chromeのウェブサイト通知音を管理するには:
ステップ1:Chromeを開き、右上の三点メニュー → 「設定」を選択します。
ステップ2:「プライバシーとセキュリティ」→「サイトの設定」を開きます。
ステップ3:「通知」をクリックします。
ステップ4:「サイトに通知の送信を許可しない」を選択すると、すべてのウェブサイトの通知をブロックできます。個別に許可・ブロックを設定することも可能です。
| アプリ | 通知音の変更 | 通知音のミュート | 設定場所 |
|---|---|---|---|
| Microsoft Teams | 不可(固定) | 可能 | 設定 → 通知とアクティビティ |
| Slack | 可能(複数種類) | 可能 | 環境設定 → 通知 |
| Outlook | 可能(カスタム音) | 可能 | ファイル → オプション → メール |
| Chrome | サイト依存 | 可能 | 設定 → サイトの設定 → 通知 |
| Discord | 不可(固定) | 可能 | ユーザー設定 → 通知 |
| Zoom | 不可(固定) | 可能 | 設定 → 一般 → 通知 |
集中モード・おやすみモードで通知音を自動管理する
特定の時間帯や作業中だけ通知音を消したい場合、WindowsとMacそれぞれの「集中モード」機能が便利です。手動でミュートにする必要がなく、スケジュールに合わせて自動で切り替わります。

Windows 11の「応答不可モード」(集中モード)
Windows 11では「応答不可」機能(旧:集中モード)で通知を制御できます。
手動でオンにする方法:
ステップ1:タスクバー右下の日付・時刻エリアをクリックして、通知センターを開きます。
ステップ2:上部の「応答不可」ボタンをクリックしてオンにします。
オンの間は、通知バナーと通知音が抑制されます。通知自体は通知センターに蓄積されるので、後から確認できます。
スケジュールで自動化する方法:
ステップ1:設定 → システム → 通知 を開きます。
ステップ2:「応答不可を自動的にオンにする」をクリックして展開します。
ステップ3:以下のような条件を設定できます:
- 時間帯:例えば「午後10時〜午前8時」のように設定
- ディスプレイの複製時:プレゼンテーション中に自動オン
- ゲームプレイ中:フルスクリーンゲーム中に自動オン
- アプリの全画面表示時:全画面アプリ使用中に自動オン
優先通知の設定:
応答不可モード中でも、特定のアプリや連絡先からの通知は受け取りたい場合があります。設定 → システム → 通知 → 「優先通知を設定する」で、例外を追加できます。
Windows 10の「集中モード」
Windows 10では「集中モード」として同様の機能があります。
ステップ1:設定 → システム → 集中モードを開きます。
ステップ2:「重要な通知のみ」を選択すると、重要度の低い通知音がミュートされます。「アラームのみ」を選択すると、アラーム以外のすべての通知が無効になります。
ステップ3:「自動規則」で時間帯やゲーム中のルールを設定します。
Macの「集中モード」(おやすみモード)
macOS Monterey以降では「集中モード」が搭載されており、複数のモードを使い分けることができます。
手動でオンにする方法:
ステップ1:画面右上のコントロールセンターアイコンをクリックします。
ステップ2:「集中モード」をクリックします。
ステップ3:「おやすみモード」を選択します。1時間だけ、今日の夜まで、などの時間制限も設定できます。
カスタム集中モードを作成する方法:
ステップ1:システム設定 → 集中モード を開きます。
ステップ2:「集中モードを追加」をクリックし、「仕事」「ゲーム」「読書」など用途に合わせたモードを作成します。
ステップ3:各モードで「通知を許可する連絡先」と「通知を許可するアプリ」を個別に設定できます。
ステップ4:「スケジュールを追加」で、特定の時間帯や場所、アプリの起動をトリガーに自動でオンにできます。
| 機能 | Windows 11 | Windows 10 | Mac(Sonoma以降) |
|---|---|---|---|
| 機能名 | 応答不可 | 集中モード | 集中モード |
| 時間スケジュール | 対応 | 対応 | 対応 |
| アプリ別の例外設定 | 対応 | 限定的 | 対応 |
| 複数モードの作成 | 非対応 | 非対応 | 対応(仕事・ゲームなど) |
| 全画面時の自動オン | 対応 | 対応 | アプリ起動トリガーで代替 |
| デバイス間同期 | 非対応 | 非対応 | 対応(iPhone・iPadと連動) |
カスタム効果音を設定する方法
Windowsでは、好きなサウンドファイルをシステム効果音として設定できます。お気に入りの効果音やゲームのSEなど、自分だけのサウンドでPCをカスタマイズしましょう。
Windowsでカスタムサウンドを設定する手順
ステップ1:サウンドファイルを用意する
Windowsのシステムサウンドに使えるファイル形式はWAV形式(.wav)のみです。MP3やM4Aファイルを使いたい場合は、事前にWAV形式に変換する必要があります。
変換方法:
- オンラインツール:「MP3 to WAV converter」で検索すると、ブラウザで変換できるサイトが見つかります
- Audacity(無料ソフト):ファイルを開いて「書き出し」→「WAV形式で書き出し」
- VLC Media Player:「メディア」→「変換/保存」でWAVに変換
ステップ2:サウンドファイルを保存する
変換したWAVファイルを以下のフォルダに保存すると管理しやすくなります:
C:\Windows\Media\
このフォルダにはWindowsの既存のサウンドファイルが保存されています。ここに追加すると、サウンド設定のドロップダウンに自動で表示されます。
💡 ポイント:C:\Windows\Media\ にファイルを保存するには管理者権限が必要です。ファイルをドラッグ&ドロップすると確認ダイアログが表示されるので、「続行」をクリックしてください。
ステップ3:サウンド設定でカスタム音を割り当てる
設定 → システム → サウンド → サウンドの詳細設定 を開きます。変更したいプログラムイベントを選択し、「参照」ボタンをクリックします。先ほど保存したWAVファイルを選択して「OK」をクリックすれば完了です。
ステップ4:カスタムサウンドテーマを保存する
複数のイベントに独自のサウンドを設定した場合は、「名前を付けて保存」でテーマとして保存しておくと、後から簡単に切り替えられます。
おすすめの無料効果音サイト
自分で効果音を作るのが難しい場合は、無料で使える効果音サイトを利用しましょう。
| サイト名 | 特徴 | 対応形式 |
|---|---|---|
| 効果音ラボ | 日本語、商用利用可、種類豊富 | MP3(WAVに要変換) |
| Freesound | 海外の大型ライブラリ、CC0音源あり | WAV、MP3、FLACなど |
| DOVA-SYNDROME | 日本語、BGMも豊富 | MP3(WAVに要変換) |
| On Jin – 音人 | 日本語、シンプルで使いやすい | MP3(WAVに要変換) |
通知音が鳴らないときのトラブルシューティング
通知音を変更・ミュートするだけでなく、「通知音が鳴らない」というトラブルに遭遇することもあります。以下のチェックポイントを確認してみてください。
Windowsで通知音が鳴らない場合
チェック1:音量がミュートになっていないか
タスクバー右下のスピーカーアイコンをクリックして、音量が0になっていないか確認します。スピーカーにバツ印が付いている場合はミュート状態です。
チェック2:通知設定が有効になっているか
設定 → システム → 通知 で「通知」のトグルがオンになっていることを確認します。また、特定のアプリの通知がオフになっていないか、アプリ一覧もチェックしてください。
チェック3:応答不可モードがオンになっていないか
通知センターを開いて、「応答不可」がオンになっていないか確認します。オンの場合は三日月のアイコンが表示されます。
チェック4:サウンドが「(なし)」に設定されていないか
サウンドの詳細設定を開き、「通知」イベントのサウンドが「(なし)」になっていないか確認します。
チェック5:オーディオドライバーに問題がないか
デバイスマネージャー → 「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」でオーディオデバイスを右クリック → 「ドライバーの更新」を試してみてください。
チェック6:Windowsオーディオサービスが実行中か
Windowsキー + Rで「ファイル名を指定して実行」を開き、services.mscと入力してEnterを押します。一覧から「Windows Audio」を探し、状態が「実行中」になっていることを確認します。停止している場合は右クリックして「開始」を選択してください。
Macで通知音が鳴らない場合
チェック1:アラート音量が0になっていないか
システム設定 → サウンド → 「アラート音量」のスライダーが最小になっていないか確認します。
チェック2:出力先が正しいか
システム設定 → サウンド → 「出力」で、正しいスピーカーやヘッドホンが選択されているか確認します。Bluetoothイヤホンが接続されていて、実はイヤホンから音が出ているケースもあります。
チェック3:集中モードがオンになっていないか
コントロールセンターで集中モードの状態を確認します。
チェック4:アプリの通知が許可されているか
システム設定 → 通知 → 対象アプリ → 「通知を許可」と「サウンドを再生」が両方オンになっているか確認します。
チェック5:NVRAMのリセット(Intel Mac)
Intel Macの場合、サウンド関連の不具合はNVRAMリセットで解決することがあります。Macをシャットダウンし、起動時にOption + Command + P + Rを20秒間押し続けます。Apple Silicon(M1以降)のMacではNVRAMリセットは不要です(自動で管理されます)。
シーン別おすすめ設定
どの設定にすればいいか迷ったら、以下のシーン別おすすめ設定を参考にしてください。
| シーン | おすすめ設定 | 具体的な手順 |
|---|---|---|
| オフィスでの仕事中 | システム音をミュート+重要アプリのみ通知 | 「サウンドなし」テーマを適用し、TeamsやSlackだけ通知を許可 |
| 自宅でのリモートワーク | 通知音は控えめに、カスタム音で好みの音に | アラート音量を30%程度に設定し、好きなサウンドに変更 |
| オンライン会議中 | すべての通知音をミュート | 応答不可モードをオン(Windows)、おやすみモード(Mac) |
| プレゼンテーション中 | 自動でミュート | 「ディスプレイの複製時に自動オン」を設定(Windows) |
| 深夜の作業 | 時間帯で自動ミュート | 集中モードのスケジュールで22時〜8時を設定 |
| ゲームプレイ中 | ゲーム音のみ再生 | 「ゲームプレイ中に自動オン」を設定(Windows) |
よくある質問(FAQ)
まとめ
PCの通知音・システム音の管理は、快適な作業環境を作るうえで非常に重要です。この記事で紹介した内容を振り返りましょう。
✅ この記事のポイント
- Windows:サウンドの詳細設定からイベントごとに音を変更・ミュート可能。「サウンドなし」テーマで一括消音
- Mac:システム設定のサウンドからアラートサウンドを変更。アラート音量を個別に調整可能
- アプリ別設定:Teams、Slack、Outlook、Chromeなど、アプリ内の設定から個別に通知音を管理
- 集中モード:時間帯やシーンに合わせて自動で通知を制御。重要な通知だけ例外設定も可能
- カスタム効果音:WindowsはWAV形式、MacはAIFF形式で好きな効果音を追加できる
- トラブル時:音量、通知設定、集中モード、出力先、オーディオドライバーの順にチェック
通知音の設定は一度行えば、あとは自動で管理されます。集中モードのスケジュール設定を活用すれば、仕事中は静かに、プライベートは好みの音で通知を受け取る、という使い分けも簡単です。
自分の作業スタイルに合った通知音設定で、より快適なPC環境を作ってみてください。
minto.tech スマホ(Android/iPhone)・PC(Mac/Windows)の便利情報をお届け! 月間アクセス160万PV!スマートフォン、タブレット、パソコン、地デジに関する素朴な疑問や、困ったこと、ノウハウ、コツなどが満載のお助け記事サイトはこちら!