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iPhoneでeSIMを有効化しようとしてもエラーになる、QRコードが認識されない、「モバイル通信プランを追加できません」と表示されるといったトラブルの解決策を解説します。
この記事でわかること
- eSIMが有効化できない主な原因
- QRコードを使ったeSIM設定手順
- アクティベーションコードによる設定方法
- キャリアへの問い合わせが必要なケース

主な原因
| 原因 | 内容 |
|---|---|
| QRコードが使用済み | eSIMのQRコードは1回しか使えない |
| eSIM対応SIMロック | iPhoneがeSIMに対応しないキャリアのSIMロック |
| インターネット接続なし | eSIM有効化にはWi-Fi接続が必要 |
| eSIM上限の超過 | iPhoneに保存できるeSIM数の上限(最大20個)に達している |
対処法1: Wi-Fiに接続してから再試行する
eSIMの有効化にはWi-Fi接続が必要です。安定したWi-Fiに接続してから再試行してください。LTE/5G経由での有効化は基本的に非対応です。

対処法2: 正しいeSIM設定手順を確認する
QRコードを使う場合
- 設定 →「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」
- 「QRコードを使用」を選択
- キャリアから提供されたQRコードをカメラでスキャン
- 「続ける」→「モバイル通信プランを追加」をタップ
- 設定完了まで数分かかります
アクティベーションコードを使う場合
- 設定 →「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」
- 「コードを手動で入力する」を選択
- キャリアから提供されたSM-DP+アドレスと有効化コードを入力
対処法3: iPhoneを再起動してから試す
eSIM有効化に失敗した後、iPhoneを再起動してから再試行すると成功することがあります。
対処法4: 既存のeSIMを削除して容量を確保する
- 設定 →「モバイル通信」→ 使わなくなったeSIMプランを選択
- 「モバイル通信プランを削除」をタップ
- 削除後に新しいeSIMを追加する
⚠️ eSIMを削除すると再有効化にはキャリアへの問い合わせが必要になる場合があります。

対処法5: キャリアのサポートに連絡する
以下の場合はキャリアへの連絡が必要です。
- QRコードが既に使用済みの場合(新しいQRコードを発行してもらう)
- 「このデバイスにはeSIMを追加できません」と表示される場合
- MNP(番号移行)後の有効化エラー
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よくある質問(FAQ)
Q. eSIMとSIMカードの違いは?
A. eSIMはiPhoneに内蔵されたSIMで、物理的なカードの差し替えが不要です。QRコードまたはコードで有効化します。
Q. eSIMは何個まで保存できる?
A. iPhone 14以降は最大20個のeSIMを保存できますが、同時にアクティブにできるのはiPhone 13以降で2つです(デュアルSIM)。
Q. 機種変更後もeSIMを引き継げる?
A. キャリアによって異なりますが、多くは「eSIMの転送」機能(iPhone 13以降)で引き継げます。設定 →「モバイル通信」→「eSIMを転送…」から操作できます。
Q. 海外でeSIMを使う場合の注意点は?
A. 渡航前に現地対応のeSIMプランを購入・インストールしておくとスムーズです。Airaloなどのサービスが便利です。
Q. eSIM有効化後に音声通話ができない
A. キャリアの開通処理が完了するまで数分〜数時間かかることがあります。しばらく待ってから確認してください。
まとめ
eSIMが有効化できない場合は、①Wi-Fi接続確認、②iPhoneの再起動、③eSIM容量の確認を試してください。QRコードが使用済みの場合はキャリアに再発行を依頼してください。
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