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自分のマイクに入った声を、自分のヘッドセットのスピーカーに返して聞かせる機能。マイクモニタリングとも呼ばれる。声の大きさを把握しやすくなり、話しすぎや小声を防げる。ゲーミングヘッドセットや通話・会議用ヘッドセットに搭載される。
詳しい解説
サイドトーン(Sidetone)とは、自分のマイクに入った声を、自分が装着しているヘッドセットのスピーカーに返して聞かせる機能です。マイクモニタリングとも呼ばれます。
## サイドトーンの目的
ヘッドセットを装着すると外の音が聞こえにくくなり、自分の声の大きさが分からなくなります。サイドトーンは自分の声を適度に返すことで、自然な声量で話せるようにし、話しすぎや小声を防ぎます。
## 設定方法
多くは専用ソフト(SteelSeries GG/Sonar、各社ユーティリティなど)で音量を調整します。USB接続でフル機能が使え、3.5mmアナログ接続では機能が制限されることがあります。
## マイクモニタリングとの違い
ほぼ同義です。配信ソフト(OBS)やボイスチャット(Discord)にも同様の機能があり、ヘッドセット側とソフト側で二重に有効化すると、自分の声が重なって聞こえるため注意が必要です。
## トラブルとの関係
「サイドトーンが聞こえない」場合、ソフトの音量がゼロになっている、アナログ接続で非対応、マイクがミュートになっている、といった原因が多く、USB接続にして専用ソフトで音量を確認するのが基本の対処です。
SteelSeriesヘッドセットで自分の声が聞こえないときは、SteelSeries GGでサイドトーンの音量がゼロになっていないか確認します。
別の呼び方
Sidetone
マイクモニタリング
サイドトーン機能
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