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AndroidスマホでDo Not Disturb(おやすみモード)をONにしても通知が来る、アラームが鳴らない、設定が保存されないといったトラブルの解決策を解説します。
この記事でわかること
- おやすみモードが機能しない主な原因
- 例外設定(アラーム・連絡先)の確認方法
- アプリの通知カテゴリとの関係
- スケジュール設定の正しい使い方

主な原因
| 原因 | 内容 |
|---|---|
| 例外設定が広すぎる | 「重要な連絡先」や「繰り返しの着信」が例外に設定されている |
| アプリが通知チャンネルを使用 | 一部のアプリはおやすみモードをバイパスする通知チャンネルを使用 |
| アラームの例外設定 | アラームは例外としてデフォルトで有効になっている |
| スケジュールの競合 | 複数のスケジュールが競合している |
対処法1: おやすみモードの例外設定を見直す
- 設定 →「サウンド」→「Do Not Disturb」を開く
- 「例外」または「許可」セクションを確認
- 「重要な連絡先からの電話」「繰り返しの電話」などをOFFにする
- 特定のアプリからの通知を許可している場合はリストを確認

対処法2: 個別アプリの通知設定を確認する
一部のアプリ(LINEなど)は「緊急度:高」の通知チャンネルを使用しており、おやすみモードでも通知が届く場合があります。
- 設定 →「アプリ」→ 対象アプリ →「通知」
- 各通知カテゴリを展開
- 「Do Not Disturbを上書き」がONになっていればOFFにする
対処法3: スケジュールを再設定する
自動スケジュールが正しく動作していない場合は一度削除して再設定します。
- 設定 →「Do Not Disturb」→「スケジュール」
- 既存のスケジュールを削除
- 「スケジュールを追加」で新規作成
対処法4: アラームをおやすみモードで止める方法
おやすみモード中でもアラームを鳴らしたい場合は例外設定でアラームを有効にします。おやすみモード中にアラームを鳴らしたくない場合はアラームアプリの設定からボリュームを0にするか、アラームを無効化してください。

対処法5: キャッシュのクリアと再起動
設定アプリのキャッシュが破損するとDo Not Disturbの動作がおかしくなることがあります。設定 →「アプリ」→「設定」→「ストレージ」→「キャッシュを削除」を実行後、再起動してください。
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よくある質問(FAQ)
Q. おやすみモードをONにしてもLINEの通知が来る
A. LINEの通知チャンネルが「Do Not Disturbを上書き」に設定されている場合があります。LINEアプリ設定から通知設定を確認してください。
Q. スケジュールが自動でONにならない
A. 時刻設定が正しいか、タイムゾーンが正確かを確認してください。また、バッテリー最適化でシステムが省電力化していることがあります。
Q. 緊急速報はおやすみモードでも受信できる?
A. 緊急速報(Jアラート等)はおやすみモードに関わらず受信されます。これは仕様です。
Q. Galaxy(Samsung)端末での設定場所は?
A. 設定 →「サウンドとバイブ」→「通知をミュート」から設定できます。メーカーによってメニュー名が異なります。
Q. おやすみモード中でも特定の人の電話だけ受けたい
A. 例外設定で「お気に入りの連絡先」または特定の連絡先グループを許可リストに追加できます。
まとめ
おやすみモードが効かない場合は、例外設定の見直しと個別アプリの通知チャンネル設定が最も重要です。特にLINEやメッセージアプリは個別に確認してください。
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