※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています
テレビで映画やスポーツ中継を見ているとき、「副音声で解説が聴ける」と知って切り替えようとしたけれど、やり方がわからない――そんな経験はありませんか?
副音声は、二カ国語放送の英語音声や、スポーツ中継の別アングル解説、バラエティ番組の裏トークなど、テレビをもっと楽しくしてくれる機能です。しかし、リモコンの「音声切替」ボタンの場所がメーカーや機種ごとに異なるため、「ボタンが見つからない」「押しても切り替わらない」と悩む方が多いのが現状です。
この記事では、パナソニック(VIERA)、ソニー(BRAVIA)、シャープ(AQUOS)、東芝(REGZA)、三菱(REAL)、LG、ハイセンス、FUNAIの主要8メーカーについて、副音声への切り替え方法をリモコンの操作手順つきでわかりやすく解説します。さらに、録画番組での副音声の聴き方や、サウンドバー接続時の注意点、切り替わらないときのトラブル対処法まで網羅しています。
この記事でわかること
- 副音声(二重音声)の基礎知識と、対応番組の見分け方
- 主要8メーカー別のリモコン操作手順(図解つき)
- 録画した番組で副音声を聴くための録画設定と再生方法
- サウンドバーやHDMI接続時に副音声が出ないときの対処法
- 副音声に関するよくある質問10選
副音声(二重音声)とは?基礎知識を理解しよう
副音声の切り替え方法を見る前に、まずは「副音声とはそもそも何か」を簡単に押さえておきましょう。仕組みを知っておくと、なぜ切り替えが必要なのか、どんな番組で使えるのかがスムーズに理解できます。
主音声・副音声・ステレオの違い
テレビの音声にはいくつかの種類があります。混同しやすいポイントを整理しましょう。
| 種類 | 内容 | 具体例 |
|---|---|---|
| 主音声 | 番組のメインとなる音声。通常はこちらが流れている | 日本語の実況、日本語吹き替え |
| 副音声 | 主音声とは別に収録されたもうひとつの音声トラック | 英語の原音、解説放送、裏トーク |
| ステレオ | 左右のスピーカーから異なる音を出して立体感を出す方式 | 音楽番組、映画のサラウンド |
| 二重音声(デュアルモノ) | 左チャンネルに主音声、右チャンネルに副音声を割り当てる方式 | 二カ国語放送、解説付きスポーツ中継 |
ポイントは、「ステレオ」と「二重音声」は仕組みが異なるという点です。ステレオは左右で同じ番組音声を立体的に聴くための技術ですが、二重音声は左右にまったく別の音声(日本語と英語など)を割り当てています。副音声を聴くには、テレビ側で「どちらの音声を再生するか」を切り替える操作が必要になるわけです。
二重音声放送の「二」マーク表示
二重音声に対応している番組は、テレビの画面上や番組表で簡単に見分けることができます。
- 画面上の表示:番組の冒頭やチャンネル切り替え時に、画面の右上などに「二」や「二重」と表示されます
- 番組表(EPG)の表示:番組名の横や詳細情報に「二」「二カ国語」「副音声あり」などの表記があります
- 新聞のテレビ欄:番組名の前後に「二」のマークが印刷されています
この「二」マークが表示されていない番組では、副音声に切り替えても別の音声は流れませんのでご注意ください。
どんな番組で副音声が使える?
副音声が利用できる代表的な番組ジャンルは以下の通りです。
- 二カ国語放送の映画・海外ドラマ:主音声が日本語吹き替え、副音声が英語の原音。NHK BSや民放各局の洋画劇場などで多く採用されています
- スポーツ中継:主音声が通常の実況解説、副音声が会場音のみ(場内音声)や別の解説者による実況。サッカー日本代表戦や野球中継などで利用できます
- NHKの番組:NHKでは多くの番組で「解説放送」として副音声を提供しています。視覚に障がいのある方向けに、映像の内容を音声で解説するものです
- バラエティ番組:一部のバラエティでは、副音声で出演者の裏トークやコメンタリーを楽しめます。「IPPONグランプリ」「ゴッドタン」などが有名です
- 年末年始の特番:紅白歌合戦やスポーツ特番などでも副音声が提供されることがあります
【メーカー別】テレビで副音声に切り替える方法
ここからが本題です。お使いのテレビメーカーに合わせて、副音声の切り替え手順をご確認ください。基本的にはリモコンの「音声切替」ボタンを押すだけですが、ボタンの位置や名称がメーカーによって異なります。
パナソニック(VIERA)の場合
パナソニックのビエラは、国内テレビ市場で高いシェアを持つ人気ブランドです。副音声への切り替えは以下の手順で行います。
方法1:リモコンの「音声切替」ボタンを使う(推奨)
- 二重音声対応の番組を視聴中に、リモコンの「音声切替」ボタンを探します
- ビエラのリモコンでは、下部のフタ(カバー)を開けた中に「音声切替」ボタンがある機種が多いです
- 「音声切替」ボタンを押すと、画面に現在の音声モードが表示されます
- ボタンを押すたびに「主音声」→「主音声+副音声」→「副音声」の順に切り替わります
- お好みの音声になったら、そのままお楽しみください
方法2:メニューから切り替える
- リモコンの「サブメニュー」ボタンを押します
- 表示されたメニューから「音声切替」を選択します
- 「主音声」「副音声」「主+副」から選んで決定します
ポイント:2020年以降のビエラでは、音声切替ボタンを押すと「ポロン」という操作音が鳴り、「音声切換」と音声案内が流れます。画面表示と音声案内の両方で確認できるので安心です。
ソニー(BRAVIA)の場合
ソニーのブラビアでは、「音声切換」ボタンまたはメニューから副音声に切り替えることができます。
方法1:リモコンの「音声切換」ボタンを使う(推奨)
- 二重音声対応の番組を視聴中に、リモコンの「音声切換」ボタンを探します
- ブラビアのリモコンでは、下部のカバーを開けた中にある場合が多いです。一部の機種では、リモコン中央付近にあります
- 「音声切換」ボタンを押すたびに「主音声」→「主音声+副音声」→「副音声」の順に切り替わります
- 画面上部に現在選択中の音声モードが数秒間表示されます
方法2:メニューから切り替える
- リモコンの「・・・(メニュー)」ボタンを押します
- 「字幕/音声/映像設定」を選択します
- 「音声言語」から「音声2」を選択します
- 決定ボタンで確定すると、副音声に切り替わります
ポイント:ブラビアの最新モデルでは、Google TVのメニューから操作する方式に変わっている場合があります。リモコンに「音声切換」ボタンがない場合は、「設定」→「放送受信設定」→「音声設定」から切り替えを試してみてください。
シャープ(AQUOS)の場合
シャープのアクオスでも、リモコンの「音声切替」ボタンで簡単に副音声に切り替えられます。
方法1:リモコンの「音声切替」ボタンを使う(推奨)
- リモコンのフタ(カバー)を開けます
- フタの中にある「音声切替」ボタンを見つけます。ボタンには「◯))」(スピーカーのような記号)が印刷されている機種もあります
- ボタンを押すたびに「主音声」→「主音声+副音声」→「副音声」の順に切り替わります
- 画面に現在の音声モードが表示されるので確認してください
方法2:メニューから切り替える
- リモコンの「メニュー」ボタンを押します
- 「機能切替」を選択します
- 「音声切替」を選び、主音声・副音声・主+副から選択します
ポイント:アクオスの場合、リモコンの機種によって「音声切替」ボタンの位置が大きく異なります。フタの中にない場合は、リモコン表面の「音声」や「◯))」マークのボタンを探してみてください。
東芝(REGZA)の場合
東芝のレグザでは、「音声切替」ボタンまたはクイックメニューから副音声に切り替えます。
方法1:リモコンの「音声切替」ボタンを使う
- リモコンの下部のフタを開けます
- フタの中にある「音声切替」ボタンを押します
- ボタンを押すたびに音声モードが切り替わります
方法2:クイックメニューから切り替える(推奨)
- リモコンの「クイックメニュー」ボタンを押します
- 表示されたメニューから「信号切替」を選択します
- 「音声切替」を選択します
- 「主音声」「副音声」「主+副」から希望の音声を選んで決定します
ポイント:レグザの一部モデル(M550K、Z570K、Z670K、X8900Kなど)では、リモコンに「音声/音多」という名称のボタンが採用されています。「音声切替」と同じ機能ですので、そちらを押してください。
三菱(REAL)の場合
三菱のリアルは、Blu-rayレコーダー一体型テレビとして人気があります。副音声の切り替え方法は以下の通りです。
方法1:リモコンの「音声切替」ボタンを使う(推奨)
- 三菱リアルのリモコンには、「音声切替」ボタンがあります
- リモコンの中央付近、または下部のカバー内にあることが多いです
- ボタンを押すたびに「主音声」→「主+副」→「副音声」の順に切り替わります
方法2:メニューから切り替える
- リモコンの「メニュー」ボタンを押します
- 「設定」→「音声設定」を選択します
- 「音声切替」から副音声を選択して決定します
ポイント:三菱リアルはレコーダー内蔵のため、録画番組の副音声切替もテレビ単体で完結します。録画時は「DR」モードで録画しておくと、再生時に副音声を選択できます。
LGテレビの場合
韓国メーカーLGのテレビは、「マジックリモコン」という独自のリモコンを採用しているモデルが多いのが特徴です。副音声の切り替え方法は他メーカーと少し異なります。
方法1:チャンネルバナーから切り替える(マジックリモコン対応機種)
- 番組視聴中に、マジックリモコンのポインターを画面の上部に移動させます
- チャンネルバナーが表示されます
- バナーの右側に音声切替のアイコンが表示されるので、クリックします
- 「主音声」「副音声」から選択して切り替えます
方法2:設定メニューから切り替える
- リモコンの「設定(歯車)」ボタンを押します
- 「音声」メニューを選択します
- 「音声言語」または「音声切替」を選択します
- 「主音声」「副音声」から選んで決定します
方法3:リモコンの「…」ボタンから切り替える
- リモコンの「…(その他)」ボタンを押します
- 「音声切替」を選択して切り替えます
ポイント:LGのリモコンには専用の「音声切替」ボタンがない機種が多いです。マジックリモコンでない通常リモコンの場合は、「設定」→「音声」→「音声言語」のメニュー経由で切り替えてください。
ハイセンスの場合
コストパフォーマンスの高さで人気のハイセンスですが、機種によって副音声の切り替え方法が異なるため注意が必要です。
方法1:リモコンの「音声切替」ボタンを使う(ボタンがある機種)
- リモコンの中央やや左寄りに「音声切替」ボタンがあります
- ボタンを押すたびに「主音声」→「主+副」→「副音声」の順に切り替わります
方法2:サブメニューから切り替える(ボタンがない機種)
- リモコンの「サブメニュー」ボタンを押します
- 「その他の操作」を選択します
- 「信号切換」を選択します
- 「音多切換」を選択して、主音声・副音声を切り替えます
ポイント:ハイセンスの一部モデル(A6800シリーズなど)では、リモコンに専用の音声切替ボタンがありません。その場合はサブメニュー経由での操作が必要です。機種によって操作が異なるため、取扱説明書も確認することをおすすめします。
FUNAI製テレビの場合
ヤマダ電機の独占販売ブランドとして知られるFUNAI(船井電機)のテレビでも、副音声への切り替えが可能です。
方法1:リモコンの「音声切替」ボタンを使う(推奨)
- FUNAIのリモコンには「音声切替」ボタンが搭載されています
- リモコンの中央付近、またはフタの中を確認してください
- ボタンを押すたびに音声モードが切り替わります
方法2:メニューから切り替える
- リモコンの「メニュー」ボタンを押します
- 「設定」→「音声設定」を選択します
- 「音声切替」から副音声を選択して決定します
ポイント:FUNAIのテレビは、モデルのシリーズ(6020、F340/F140、4120/4020など)によってリモコンのデザインや操作手順が異なります。お使いのシリーズの電子マニュアル(FUNAIの公式サイトで公開中)を確認すると確実です。
メーカー別・副音声切替方法の比較表
ここまで紹介した8メーカーの操作方法を一覧表にまとめました。お使いのテレビのメーカーをすぐに確認できます。
| メーカー(ブランド名) | リモコンボタン名 | ボタンの位置 | メニュー経由の操作 |
|---|---|---|---|
| パナソニック(VIERA) | 音声切替 | フタの中(下部) | サブメニュー → 音声切替 |
| ソニー(BRAVIA) | 音声切換 | フタの中(下部) | ・・・ → 字幕/音声/映像設定 → 音声言語 |
| シャープ(AQUOS) | 音声切替 ◯)) | フタの中 | メニュー → 機能切替 → 音声切替 |
| 東芝(REGZA) | 音声切替(音声/音多) | フタの中(下部) | クイックメニュー → 信号切替 → 音声切替 |
| 三菱(REAL) | 音声切替 | 中央付近またはフタの中 | メニュー → 設定 → 音声設定 |
| LG | なし(マジックリモコン操作) | – | 画面上部バナー、または設定 → 音声 → 音声言語 |
| ハイセンス | 音声切替(一部機種のみ) | 中央やや左(ある場合) | サブメニュー → その他の操作 → 信号切換 → 音多切換 |
| FUNAI | 音声切替 | 中央付近またはフタの中 | メニュー → 設定 → 音声設定 |
ご覧のとおり、ほとんどのメーカーで「音声切替」ボタンはリモコンの下部フタの中に配置されています。まずはリモコンのフタを開けて探してみましょう。ボタンが見つからない場合は、メニュー経由の方法をお試しください。
録画した番組で副音声を聴く方法
「リアルタイムでは見られなかったけど、録画で副音声を楽しみたい」という方も多いでしょう。録画番組で副音声を聴くにはいくつかの注意点があります。
録画時の設定が重要!「DR」モードで録画する
録画番組で副音声を聴くためには、録画する段階で適切な設定をしておく必要があります。
| 録画モード | 副音声の録画 | 画質 | 容量 |
|---|---|---|---|
| DRモード | 主音声・副音声ともに録画される | 放送そのままの高画質 | 大きい |
| 長時間モード(2倍~15倍) | 主音声のみ録画されることが多い | 圧縮あり | 小さい |
重要なポイント:副音声を含めて録画するには、「DR」モード(放送画質そのまま)を選ぶ必要があります。「2倍」「4倍」などの長時間録画モードでは、データ圧縮の過程で副音声が省略されてしまうことがほとんどです。
副音声を楽しみたい番組を録画する際は、以下の手順を確認してください。
- 録画予約画面を開きます
- 「録画モード」の項目を探します
- 「DR」を選択します
- 予約を確定して録画を実行します
録画番組の再生時に副音声に切り替える
DRモードで録画した番組を再生するときの副音声切り替え方法は、基本的にリアルタイム視聴時と同じです。
- 録画した番組を再生します
- リモコンの「音声切替」ボタンを押します
- 「主音声」→「主+副」→「副音声」と切り替わります
- 希望の音声になったらそのまま視聴を続けます
USB HDD録画の場合
テレビにUSB外付けHDDを接続して録画する場合も、DRモードでの録画が基本です。再生時の切り替え方法はリアルタイム視聴時と変わりません。ただし、テレビのメーカーや機種によっては、USB HDD録画時にDRモード以外を選択すると副音声が保存されない場合があるため注意が必要です。
Blu-rayレコーダーで録画した場合
Blu-rayレコーダー(パナソニック DIGA、ソニー BDZなど)で録画した番組でも、同じ原則が適用されます。
- DRモードで録画 → 再生時に副音声切替が可能
- 長時間モードで録画 → 副音声が録画されていない可能性が高い
- Blu-rayディスクにダビングする際も、DRモードまたは音声情報を保持するモードを選択してください
副音声が出ない・切り替わらないときの対処法
「音声切替ボタンを押しても副音声に切り替わらない」「副音声にしたはずなのに聞こえない」――そんなトラブルの原因と解決策を解説します。
原因1:番組が二重音声に対応していない
これが最も多い原因です。すべての番組に副音声があるわけではありません。
確認方法:
- 番組視聴中に画面に「二」のマークが表示されているか確認します
- 番組表(EPG)で番組の詳細情報を開き、「二カ国語」「二重音声」の表記があるか確認します
- 「二」マークがない番組では、音声切替ボタンを押しても副音声には切り替わりません
原因2:HDMI接続時の音声出力設定の問題
Blu-rayレコーダーやゲーム機をHDMI接続している場合、テレビ側の音声出力設定が原因で副音声が切り替わらないことがあります。
対処法:
- テレビの「設定」→「音声設定」を開きます
- 「デジタル音声出力」の設定を確認します
- 「PCM」に設定されているか確認します。「ビットストリーム」になっていると副音声が正しく出力されないことがあります
- 設定を変更したら、一度テレビの電源を切って再度入れ直してみてください
原因3:サウンドバー・外部スピーカー接続時の問題
テレビにサウンドバーや外部スピーカーを接続している場合、副音声が聞こえないトラブルが発生しやすくなります。
考えられる原因と対処法:
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| HDMI ARC/eARC端子に接続していない | テレビ背面の「HDMI(ARC)」と明記された端子に接続し直す |
| 音声出力先がテレビ内蔵スピーカーのまま | テレビの設定 → 音声出力 → 「外部スピーカー」「HDMI(ARC)」に変更 |
| 音声フォーマットの不一致 | テレビのデジタル音声出力を「PCM」に変更する |
| HDMI CEC(連動機能)が無効 | テレビの設定でHDMI機器制御(CEC)を「入」にする |
| サウンドバー側のARC設定がOFF | サウンドバーの設定でeARC/ARCを「有効」「自動」「ON」にする |
まず試してほしいこと:HDMIケーブルを一度抜いて挿し直し、テレビとサウンドバーの両方の電源を切って再起動してみてください。これだけで解決するケースが多くあります。
原因4:テレビの音声設定がリセットされた
テレビのソフトウェア更新や停電後などに、音声設定がデフォルトに戻ってしまうことがあります。
対処法:
- テレビの「設定」→「音声設定」を開きます
- 音声出力先やデジタル音声出力の設定が変わっていないか確認します
- 必要に応じて再設定し、もう一度副音声への切り替えを試みます
原因5:テレビのソフトウェアが古い
まれに、テレビのファームウェア(ソフトウェア)の不具合で副音声が正しく動作しないことがあります。
対処法:
- テレビの「設定」→「サポート」または「端末情報」を開きます
- 「ソフトウェアの更新」を選択し、最新バージョンに更新します
- 更新後、テレビを再起動してから副音声切替を試します
よくある質問(FAQ)
まとめ
テレビの副音声は、映画の原語音声やスポーツの別解説、バラエティの裏トークなど、テレビの楽しみ方を広げてくれる便利な機能です。
最後に、この記事のポイントを振り返りましょう。
この記事のポイントまとめ
- 副音声は「音声切替」ボタンで切り替える。ほとんどのメーカーのリモコンに搭載されている
- ボタンはリモコン下部のフタ(カバー)の中にあることが多い。見つからない場合はメニューから操作可能
- ボタンを押すたびに「主音声」→「主+副」→「副音声」の順に切り替わる
- 副音声が使えるのは「二」マークが表示されている二重音声対応番組のみ
- 録画で副音声を残すには「DR」モードで録画する必要がある
- サウンドバー使用時はHDMI ARC端子への接続とPCM出力設定を確認する
- 切り替わらない場合は、番組の対応状況と音声出力設定を見直す
お使いのテレビで副音声を試してみたら、ぜひいつもの番組を違った角度から楽しんでみてください。洋画の原語音声で英語学習に活用するのもおすすめです。
minto.tech スマホ(Android/iPhone)・PC(Mac/Windows)の便利情報をお届け! 月間アクセス160万PV!スマートフォン、タブレット、パソコン、地デジに関する素朴な疑問や、困ったこと、ノウハウ、コツなどが満載のお助け記事サイトはこちら!