※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています
Windows 11/10のMicrosoft Storeでアプリがインストールできない、「このデバイスはアプリに対応していません」「エラーコード: 0x80073CF9」などが出る問題の解決策を解説します。
この記事でわかること
- Microsoft Storeでダウンロードできない主な原因
- ストアのキャッシュリセット方法
- Windowsライセンスとアカウントの確認
- ストアの再インストール方法

主な原因
| 原因 | 内容 |
|---|---|
| ストアのキャッシュ破損 | キャッシュデータが壊れている |
| Microsoftアカウント未サインイン | 一部のアプリはMSアカウントが必要 |
| 日付・時刻の誤設定 | 時刻がずれているとSSL認証に失敗する |
| Windows Updateが未適用 | 古いWindowsではストアが動作しない |
対処法1: Microsoft Storeのキャッシュをリセットする
- Windowsキー + R →「wsreset.exe」と入力してEnter
- 黒いコマンドプロンプトウィンドウが表示されて自動的に閉じる
- Microsoft Storeが自動で起動するまで待つ
- 再度ダウンロードを試みる

対処法2: 日付と時刻を正しく設定する
- タスクバーの時計を右クリック →「日付と時刻の調整」
- 「時刻を自動的に設定する」をONにする
- 「今すぐ同期」をクリック
- Microsoft Storeを再起動して確認
対処法3: Microsoftアカウントでサインインし直す
- Microsoft Storeを開く
- 右上のプロフィールアイコン →「サインアウト」
- 数秒後に再度「サインイン」
対処法4: Microsoft StoreをPowerShellで再インストールする
管理者権限のPowerShellで以下を実行します。
Get-AppxPackage -allusers Microsoft.WindowsStore | Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register "$($_.InstallLocation)\AppXManifest.xml"}
実行後にPCを再起動してください。

対処法5: Windows Updateをすべて適用する
設定 →「Windows Update」→「今すぐ確認」から保留中のすべてのアップデートを適用します。特に「Microsoft Store」のアップデートが含まれていることがあります。
この記事に関連するおすすめ商品
Windows 11 Pro パッケージ版
約20,000円
正規ライセンスでストア機能をフル活用
Windows PC(最新モデル)
約70,000円〜
最新PCならストアの互換性問題がない
※ 価格は変動します。最新価格はリンク先でご確認ください
よくある質問(FAQ)
Q. 「このアプリはPCに対応していません」と表示される
A. CPUアーキテクチャ(ARM/x64)またはWindows Editionの非対応が原因です。Homeエディションには一部のアプリがインストールできません。
Q. エラーコード 0x80073CF9 の解決法は?
A. wsreset.exeの実行(対処法1)が有効です。それでも解決しない場合は「設定 → アプリ → オプション機能 → アプリ実行エイリアス」で重複を確認してください。
Q. ダウンロードがずっと0%で止まる
A. Background Intelligent Transfer Service (BITS)が停止しています。services.mscでBITSを開始してください。
Q. ストアのアプリを更新できない
A. ストアを開き、左下の「ライブラリ」→「更新プログラムを取得する」を実行してください。
Q. ワークグループ環境でストアが使えない
A. 企業環境ではグループポリシーでストアへのアクセスが制限されている場合があります。IT管理者に確認してください。
まとめ
Microsoft Storeでダウンロードできない場合は、①wsreset.exeでキャッシュリセット、②日時設定の確認、③アカウントの再サインインの順で試してください。
minto.tech スマホ(Android/iPhone)・PC(Mac/Windows)の便利情報をお届け! 月間アクセス160万PV!スマートフォン、タブレット、パソコン、地デジに関する素朴な疑問や、困ったこと、ノウハウ、コツなどが満載のお助け記事サイトはこちら!