Home / Apple / Mac / 【2026年最新版】Macの画面共有(スクリーンシェア)で相手の画面が真っ黒になる原因と対処法【完全ガイド】

【2026年最新版】Macの画面共有(スクリーンシェア)で相手の画面が真っ黒になる原因と対処法【完全ガイド】

※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています

Macの画面共有で黒い画面になる問題

MacでZoom・Google Meet・Teams・FaceTimeなどで画面共有をしようとすると相手の画面が真っ黒になる・グレーになる・共有しているのに相手に見えていないという問題が発生することがあります。本記事では原因と解決方法を解説します。

この記事でわかること

  • Macの画面共有で黒い画面になる原因
  • macOSの画面収録権限を設定する方法
  • 各アプリでの画面共有の解決方法
  • よくある質問と回答

原因

原因 詳細
画面収録権限がない アプリにmacOSの「画面収録」アクセス権限が付与されていない
DRMコンテンツの制限 Netflix・Amazon Primeなど著作権保護コンテンツは画面共有に映らない
アプリのバグ 特定のバージョンでの画面共有の不具合
GPU/グラフィックスドライバーの問題 macOSのアップデート後にグラフィックス処理に問題が発生

解決方法

方法1:画面収録の権限を付与する(最重要)

  1. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「画面収録」を開く
  2. 問題のアプリ(Zoom・Chrome・Microsoft Teamsなど)が一覧に表示されているか確認する
  3. 表示されていない場合は「+」ボタンでアプリを追加する
  4. アプリのトグルをオンにする
  5. アプリを再起動して画面共有を試みる

方法2:アプリを完全に再起動する

  1. 画面収録権限を付与したら、アプリを完全に終了する(Command + Q)
  2. 再度アプリを起動して画面共有を試みる
  3. 権限変更は多くの場合アプリの再起動後に有効になります

方法3:共有するウィンドウを選択し直す

  1. 「画面全体」ではなく「ウィンドウ」を選択して共有する
  2. 共有したいアプリのウィンドウを直接選択する
  3. DRMコンテンツが含まれているウィンドウは黒くなります(DRM保護による)

方法4:macOSをアップデートする

「システム設定」→「ソフトウェアアップデート」で最新のmacOSにアップデートしてください。

方法5:アプリをアップデートする

Zoom・Teams・Google Chrome等のアプリを最新版にアップデートしてください。

よくある質問(FAQ)

Q1. Netflix・Amazon Prime動画を画面共有したい

A. DRM(著作権保護)により、Safariではストリーミング動画の画面共有は黒くなります。対面での視聴にはHDMIケーブルでテレビに接続することをお勧めします。

Q2. Zoomで特定のウィンドウだけ共有したい

A. Zoom会議中に「画面を共有」→「ウィンドウ」タブを選択して、共有したいアプリのウィンドウだけを選択できます。

Q3. iPhoneの画面をMacのZoomで共有したい

A. iPhoneをMacにUSBで接続して、「クイックタイムプレイヤー」→「ファイル」→「新しいムービー収録」→ カメラドロップダウンからiPhoneを選択して画面を表示します。その後、そのウィンドウをZoomで共有できます。

Q4. リモートデスクトップ(VNC)で接続したMacで画面が黒くなります

A. macOSの「画面共有」アプリの権限を確認してください。「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「画面収録」で「画面共有」アプリを確認してください。

Q5. 外付けモニターの画面だけを共有したい

A. 「画面全体」を選択する場合、複数のモニターが表示されます。共有したいモニターを選択してください。

🛒

この記事に関連するおすすめ商品

HDMIキャプチャーボード(Mac画面を外部に出力)

約5,000円〜

Macの画面を高品質でキャプチャーして共有できるキャプチャーボード

🛒 Amazonで探す

※ 価格は変動します。最新価格はリンク先でご確認ください

まとめ

Macの画面共有で黒い画面になる問題は、「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「画面収録」でアプリに権限を付与することで解決できます。

Check Also

【2026年最新版】Macのメールアプリで添付ファイルがダウンロードできない原因と対処法

Macの純正メールアプリでメー …