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iPhoneのマップアプリで現在地が表示されない、位置情報が動かない、現在地ボタンを押しても反応しないといったトラブルの解決策を解説します。
この記事でわかること
- 現在地が表示されない主な原因
- 位置情報の権限設定の確認方法
- GPSの精度を上げる方法
- マップアプリのキャッシュクリア

主な原因
| 原因 | 内容 |
|---|---|
| 位置情報の権限が拒否 | マップアプリへの位置情報アクセスが拒否されている |
| GPS受信の弱さ | 建物内や地下など電波が届きにくい場所にいる |
| 位置情報サービス自体がOFF | システム全体の位置情報が無効になっている |
| iOSの不具合 | 一時的なシステムエラー |
対処法1: 位置情報サービスを確認する
- 設定 →「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」
- 「位置情報サービス」がONになっているか確認
- リストから「マップ」を選択
- 「このAppの使用中のみ」または「常に」に設定

対処法2: 正確な位置情報をONにする
- 設定 →「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」→「マップ」
- 「正確な位置情報」をONにする
- OFFの場合はおおよその位置しか取得できない
対処法3: 機内モードをON/OFFする
コントロールセンターから機内モードを一度ONにして5秒待ち、OFFに戻します。これでGPS・Wi-Fi・セルラーが再接続され、位置情報が更新されることがあります。
対処法4: iPhoneを再起動する
一時的なシステムの不具合でGPSが機能しなくなることがあります。再起動後にマップを開いて現在地ボタンをタップしてください。

対処法5: ネットワーク設定をリセットする
設定 →「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」を実行します。Wi-FiベースとセルラーネットワークによるアシストGPSが再設定されます。
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よくある質問(FAQ)
Q. Googleマップでは位置が表示されるのにAppleマップでは表示されない
A. アプリごとに位置情報の許可設定が異なります。設定からAppleマップ(マップ)の権限を確認してください。
Q. 現在地ボタンを押すと「位置情報サービスを有効にしてください」と表示される
A. 設定 →「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」をONにしてください。
Q. 屋外では正確なのに屋内では精度が落ちる
A. 屋内ではGPS信号が届きにくいため精度が低下します。Wi-Fiが多い場所ではWi-Fiポジショニングで補完されます。
Q. ドライブ中に現在地がズレる
A. 移動中は位置更新の遅延が発生することがあります。最新のiOSにアップデートすることで改善される場合があります。
Q. 位置情報の「正確な位置情報」をOFFにするとどうなる?
A. おおよその位置(数百メートル〜数キロメートルの誤差)が使用されます。プライバシーを重視する場合はOFFにできますが、ナビには不向きです。
まとめ
マップで現在地が表示されない場合は、①位置情報の権限確認、②正確な位置情報のON、③再起動の順で試してください。建物内では精度が落ちることは仕様です。
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