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【2026年最新】Confluenceのページエディターが動かない・壊れた原因と対処法

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「Confluenceのページを編集しようとしたらエディターが固まる」「テキストが入力できない」「保存ボタンが反応しない」「エディターが真っ白になる」——AtlassianのConfluenceエディター問題は業務に直結するトラブルです。

この記事では、Confluenceのページエディターが動かない・壊れた場合の原因と対処法を解説します。

この記事でわかること

  • Confluenceエディターが動かない主な原因
  • ブラウザ側での解決方法
  • 新エディターと旧エディターの切り替え
  • ページが保存できない場合の対処
  • 管理者設定で解決する方法

原因1:ブラウザの互換性問題

ConfluenceはChrome、Edge、Firefoxを推奨しています。Safariでは一部機能に問題が発生することがあります。

  1. Chromeで試してみる(最も互換性が高い)
  2. ブラウザを最新版にアップデート
  3. シークレットモードで試す(拡張機能の影響を排除)

原因2:キャッシュ・Cookieの問題

  1. Ctrl+Shift+Delete でキャッシュとCookieを削除
  2. Confluenceを再度ログインして確認

原因3:新エディター(Fabric)のバグ

ConluenceのFabricエディター(新エディター)で問題が発生している場合、一時的に旧エディターに切り替えることができます。

  1. ページ編集画面で右上の「…」をクリック
  2. 「レガシーエディターで編集」を選択
  3. 旧エディターで問題なく動作するか確認

原因4:Confluenceサーバーの障害

  • Atlassian Status(status.atlassian.com)でサービス状態を確認
  • Confluenceクラウド版は定期的にメンテナンスが行われる

原因5:マクロ・プラグインの競合

ページ内に埋め込まれたマクロ(コードブロック、Jira連携等)がエディターをクラッシュさせることがあります。

  1. ページのソースモード(「ソースの編集」)に切り替える
  2. 問題のあるマクロのコードを削除してから保存
  3. マクロを1つずつ再追加して問題の原因を特定

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よくある質問(FAQ)

Q. ページを編集中にConfluenceが落ちて変更が消えました

A. Confluenceは自動保存機能があります。再度ページを開くと「下書きを復元しますか?」というメッセージが表示されることがあります。

Q. 特定のページだけエディターが壊れます

A. そのページに問題のあるマクロが含まれている可能性があります。ソースモードで確認してください。

まとめ

Confluenceエディターが動かない場合は、①Chromeで試す、②キャッシュクリア、③旧エディターに切り替え、④マクロの競合を確認、の順で試してください。

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