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Androidでマイクが反応しない問題
Android端末で通話時に声が相手に聞こえない、録音アプリで音が入らない、音声検索が使えないといったマイク不具合の原因と解決策を解説します。
この記事でわかること
- マイクが機能しない主な原因
- アプリのマイク権限の確認・修正方法
- 物理的なマイク障害の確認方法
- システム設定からの対処法
- ハードウェア故障かどうかの判断方法
原因1:アプリのマイク権限がOFFになっている
Android 6.0以降、各アプリに個別でマイク権限を許可・拒否できます。権限がOFFのままだと使えません。
マイク権限の確認手順
- 「設定」→「アプリと通知」(またはアプリ管理)を開く
- 対象アプリをタップ→「権限」を開く
- 「マイク」が「許可」になっているか確認する
- 「許可しない」になっていたら「許可」に変更する
原因2:マイク穴の詰まり・カバーの問題
スマートフォンのマイク穴にホコリや異物が詰まっていると、音が入りにくくなります。
確認・清掃方法
- スマートフォンの底面にあるマイク穴の位置を確認する
- 柔らかいブラシや綿棒で優しく清掃する(エアダスターも有効)
- ケース装着時はマイク穴がふさがれていないか確認する
- 透明なテープでマイク穴が塞がれていないか確認する

原因3:通話中の雑音抑制設定が強すぎる
一部のAndroid端末では「通話品質改善」や「ノイズキャンセリング」が強く働きすぎて声が拾われないことがあります。
ノイズキャンセリング設定の確認
- 「設定」→「サウンド」→「通話設定」を開く
- 「ノイズキャンセリング」または「ノイズリダクション」をOFFにして試す
- 端末によっては「アクセシビリティ」→「聴覚補助」内にある場合もある
原因4:特定アプリのキャッシュ破損
電話アプリや録音アプリのキャッシュが壊れるとマイクが使えなくなることがあります。
キャッシュクリア手順
- 「設定」→「アプリ」→電話アプリを選択
- 「ストレージとキャッシュ」→「キャッシュを削除」をタップ
- 「データを削除」は設定がリセットされるため注意が必要

マイク問題の診断表
| 症状 | 疑われる原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| 通話で声が聞こえない | 権限オフまたはマイク詰まり | 権限確認・清掃 |
| 特定アプリのみ | アプリの権限設定 | アプリ権限をON |
| 全アプリで使えない | ハードウェア故障 | 修理・メーカー問い合わせ |
| 音が小さくなった | マイク穴詰まり | 清掃 |
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よくある質問(FAQ)
Q. マイクが壊れているか確認する方法は?
A. ボイスメモや録音アプリで録音して再生してみてください。音が全く入っていなければハードウェア故障の可能性が高く、修理が必要です。
Q. イヤホンのマイクは使える?
A. 本体マイクが故障していても、マイク付きイヤホンを使えば通話や録音が可能です。
Q. アップデート後からマイクが使えなくなった
A. OSアップデートで権限がリセットされることがあります。各アプリのマイク権限を再確認してください。
まとめ
AndroidのマイクはアプリごとにON/OFFできます。まずアプリの権限設定を確認し、次にマイク穴の清掃を試してください。すべてのアプリで使えない場合はハードウェア故障の可能性があるため修理を検討してください。
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