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【2026年最新版】iOS 26の画面収録でマイク音声が録音されない・無音になる原因と対処法【完全ガイド】
iPhoneの画面収録(スクリーンレコーディング)で動画を撮影したのに、再生してみたら自分の声が入っていない…という経験はありませんか?
iOS 26に対応した最新の画面収録機能でも、マイク音声が録音されない・無音になるという問題は依然として多くのユーザーが直面しています。ゲーム実況・チュートリアル動画・SNS投稿など、マイク音声の収録が必要な場面は年々増えており、この問題は決して他人事ではありません。
この記事では、iOS 26の画面収録でマイク音声が録音されない原因を徹底的に分析し、今すぐ試せる具体的な対処法を順番に解説します。設定の確認方法から高度なトラブルシューティングまで、初心者の方でも迷わず実行できるよう丁寧に説明します。
- iOS 26の画面収録でマイク音声が録音されない主な原因
- コントロールセンターでマイクをオンにする正しい手順
- 特定アプリで音声が録れない場合の対処法
- 外部マイクを使った高品質録音の方法
- プライバシー設定の確認・修正方法
- iOS 26固有の画面収録トラブルの解決策

iOS 26の画面収録とマイク音声の基本を理解する
画面収録機能の仕組みと「2種類の音声」
iPhoneの画面収録には、録音できる音声が2種類あります。この違いを理解することが、問題解決への第一歩です。
| 音声の種類 | 内容 | デフォルト設定 |
|---|---|---|
| システム音(内部音) | アプリの効果音・BGM・通知音など、iPhone内部で再生される音 | ✅ 自動的に録音される |
| マイク音声(外部音) | 自分の声・周囲の環境音など、iPhoneのマイクが拾う音 | ❌ デフォルトはオフ |
重要ポイント:マイク音声はデフォルトでオフになっています。画面収録ボタンを普通にタップするだけでは、自分の声は録音されません。マイクを有効にする操作が別途必要です。
iOS 26での画面収録の変更点
iOS 26では画面収録機能にいくつかの改善が加わりました。
- コントロールセンターのUI改良:画面収録ボタンのデザインが更新され、マイクオン状態がより視認しやすくなった
- 録画中インジケーター強化:マイクがアクティブな場合、ステータスバーにより明確に表示される
- プライバシー管理の強化:アプリごとのマイクアクセス制御がより細かくなった
- 著作権保護コンテンツの扱い:一部のストリーミングアプリでは画面収録自体がブロックされる場合がある
【最重要】マイクをオンにする正しい手順(これが一番の原因)
画面収録でマイク音声が録れない最大の原因は、マイクをオンにする操作を知らないことです。以下の手順を必ず確認してください。
手順1:コントロールセンターから画面収録を「長押し」する
これが最重要ポイントです。画面収録ボタンはタップではなく長押しすることで、マイク設定メニューが表示されます。
- iPhoneの画面右上から下にスワイプしてコントロールセンターを開く
(ホームボタンモデルは画面下から上にスワイプ) - 画面収録ボタン(⚪の中に小さなドットがある丸いアイコン)を長押し(1〜2秒)する
- 「画面収録」のオプション画面が表示される
- 画面下部に「マイク音声」というボタンが表示されているので確認する
- マイクアイコンの色を確認する
画面収録ボタンを普通に「タップ」するだけでは、マイク設定画面が開きません。必ず長押ししてください。タップすると即座に録画が開始されてしまいます。
手順2:マイク音声ボタンの状態を確認・変更する
| マイクボタンの状態 | アイコンの色 | 録音状態 |
|---|---|---|
| マイク音声:オフ | グレー(白いマイクアイコン) | ❌ マイク音声は録音されない |
| マイク音声:オン | 赤(赤いマイクアイコン) | ✅ マイク音声が録音される |
マイクボタンをタップすることでオン/オフを切り替えられます。赤色になっていることを確認してから録画を開始してください。
手順3:録画を開始する
- マイクが赤色(オン)になっていることを確認する
- 「録画を開始」ボタンをタップする
- 3秒のカウントダウン後に録画が開始される
- ステータスバーが赤くなり「●録画中」と表示される(iOS 26ではマイクオン時にマイクアイコンも表示される)
マイクのオン/オフ設定は次回の録画にも引き継がれます。一度オンにすれば、次回からは自動的にマイクが有効な状態で録画できます(ただしiOS再起動後はリセットされる場合があります)。

マイクをオンにしても録音されない場合の原因と対処法
正しくマイクをオンにしたはずなのに、それでも音声が録れないケースがあります。以下の原因を順番に確認してください。
原因1:プライバシー設定でマイクアクセスが制限されている
iOS 26では、画面収録機能のマイクアクセスがシステム設定でブロックされている場合があります。
確認・修正手順:
- 「設定」アプリを開く
- 「プライバシーとセキュリティ」をタップ
- 「マイク」をタップ
- 「画面収録」または「スクリーンレコーダー」の項目を探す
- トグルがオン(緑色)になっているか確認する
- オフになっている場合はオンにする
iOS 26では、プライバシー設定の画面レイアウトが一部変更されています。「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」から確認するか、設定アプリの検索窓で「マイク」と入力して直接アクセスする方法が確実です。
原因2:着信音量・メディア音量がゼロになっている
iPhoneの音量設定が関係する場合があります。
確認手順:
- サイドボタンの音量ボタンで音量を上げる
- コントロールセンターの音量スライダーを確認
- 消音(マナーモード)スイッチがオレンジになっていないか確認
(消音モードはシステム音には影響しますが、マイク録音自体には直接影響しません)
原因3:iPhoneのマイクが物理的に塞がれている・汚れている
意外と見落としがちな物理的な問題です。
- ケースやカバーがマイク穴を塞いでいないか確認
- ケースを外した状態でテスト録音を試みる
- iPhoneの底部(Lightning/USB-Cポート付近)にあるマイク穴を確認する
- 綿棒や柔らかいブラシでマイク穴周辺のホコリを優しく除去する
| iPhoneモデル | マイクの位置 |
|---|---|
| iPhone 16シリーズ | 底部(USB-C付近)・上部・背面カメラ付近の3箇所 |
| iPhone 15シリーズ | 底部・上部・背面の3箇所 |
| iPhone SE(第3世代) | 底部・背面の2箇所 |
原因4:iPhoneを再起動していない
一時的なシステムエラーでマイク機能が正常に動作しないことがあります。
再起動手順(iPhone X以降):
- 音量ボタン(上または下)とサイドボタンを同時に長押しする
- 「スライドで電源オフ」が表示されたらスライドする
- 完全に電源が切れたら、サイドボタンを長押しして起動する
- 再起動後、再度画面収録のマイク設定を確認する
原因5:iOSが最新バージョンではない
古いiOSバージョンには、画面収録のマイク機能に関するバグが含まれている場合があります。
アップデート確認手順:
- 「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」を開く
- iOS 26の最新バージョンが提供されている場合はアップデートする
- アップデート後に画面収録を再テストする
特定アプリで音声が録れない問題(著作権保護コンテンツ)
著作権保護されたコンテンツは録音できない仕様
Netflix・Amazon Prime Video・Disney+・Apple TV+などの動画ストリーミングサービスや、一部の音楽アプリ(Spotify・Apple Music・Amazon Music など)では、著作権保護(DRM)の仕組みにより、画面収録中の音声が意図的にブロックされます。
この制限はiOSの仕様であり、設定変更でも回避できません。以下のような挙動が発生します。
- 録画した動画を再生すると音声が無音になっている
- 録画中に「このコンテンツは録画できません」という警告が表示される(アプリによる)
- 録画自体は完了するが、著作権保護された音声部分だけがミュートされる
| アプリカテゴリ | 録音の可否 | 代替手段 |
|---|---|---|
| Netflix・Prime Video | ❌ 音声ブロック | 外部マイクで別録音 |
| Spotify・Apple Music | ❌ 音声ブロック | 操作手順の説明のみで代用 |
| ゲームアプリ(一般) | ✅ 録音可能 | — |
| SNS(Instagram・TikTok) | ✅ 録音可能 | — |
| FaceTime・通話 | ⚠️ 相手に通知あり | 相手の同意が必要 |
ゲーム音と自分の声を同時に録音する方法
ゲーム実況動画を作成する場合、ゲームの効果音・BGMと自分の解説を同時に録りたいケースが多いです。iOS 26ではこの組み合わせが可能です。
ゲーム実況の録音手順:
- コントロールセンターで画面収録ボタンを長押し
- 「マイク音声」をオン(赤色)にする
- 「録画を開始」をタップ
- ゲームアプリを起動してプレイする
- ゲーム音(システム音)と自分の声(マイク音)が両方録音される
ただし、ゲームのBGMが大きすぎて自分の声が聞こえにくい場合は、ゲーム内の音量設定でBGM音量を下げるか、後述の外部マイクを使用することをおすすめします。
FaceTimeの画面収録と音声
FaceTimeの通話中に画面収録を開始すると、iOS 26では相手に「録画が開始されました」という通知が送られます。
- 相手の同意なく録音することはプライバシー上問題になる可能性があります
- FaceTimeの録画は相手の同意を得てから行うことを強く推奨します
- マイク音声はオンにすることで自分の声も録音されます
- 通話音声(相手の声)も録音されます

外部マイクを使った高品質録音の方法
外部マイク接続のメリット
iPhoneの内蔵マイクは実用上問題ありませんが、より高品質な音声録音が必要な場合は外部マイクの使用がおすすめです。
- ノイズが少なく、クリアな音質で録音できる
- 内蔵マイクよりも指向性を制御しやすい
- 有線接続なのでBluetooth遅延がない
- プロフェッショナルな録音・配信に対応
外部マイクの接続方法(iOS 26対応)
| 接続方式 | 必要なもの | 音質 | 遅延 |
|---|---|---|---|
| USB-C直接接続 | USB-Cマイク | ⭐⭐⭐⭐⭐ | なし |
| Lightning経由 | Lightningマイクまたはアダプター | ⭐⭐⭐⭐ | なし |
| 3.5mmイヤホンジャック(アダプター経由) | アダプター+3.5mmマイク | ⭐⭐⭐ | なし |
| Bluetooth(AirPods等) | 対応イヤホン | ⭐⭐⭐ | 若干あり |
Bluetoothイヤホン・AirPodsのマイクを使う場合の注意点
AirPodsなどのBluetooth接続イヤホンをマイクとして使用する場合、以下の点に注意してください。
- AirPodsは接続するだけで自動的にマイクとして認識されます
- 画面収録でマイクをオンにすると、AirPodsのマイクが使用されます
- ただし、Bluetooth接続のため若干の遅延が生じる場合があります
- 動画と音声のズレが気になる場合は有線マイクへの切り替えを検討してください
- AirPodsの場合、マイクの設定は「設定」→「Bluetooth」→「AirPods(情報)」→「マイク」から変更できます
外部マイク接続後に音源が変わらない場合
外部マイクを接続したのに、iPhone内蔵マイクのままになっているケースがあります。
確認・対処手順:
- 外部マイクを接続した状態でボイスメモアプリを開く
- 録音して、外部マイクの音が収録されているか確認する
- 収録されない場合は、外部マイクを一度外して接続し直す
- 「設定」→「サウンドと触覚」でオーディオ入力の設定を確認する
コントロールセンターに画面収録ボタンがない場合
コントロールセンターへの追加手順
コントロールセンターに画面収録ボタンが見当たらない場合は、以下の手順で追加します。
- 「設定」アプリを開く
- 「コントロールセンター」をタップ
- 「コントロールを追加」のセクションを下にスクロールする
- 「画面収録」を見つけて「+」ボタンをタップする
- コントロールセンターを開いて画面収録ボタンが追加されていることを確認する
iOS 26固有のトラブルと対処法
iOS 26アップデート後にマイクが機能しなくなった場合
iOS 26にアップデートした直後から画面収録のマイクが動作しなくなったという報告があります。以下の手順を試してください。
対処法1:設定のリセット
- 「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」を開く
- 「リセット」→「すべての設定をリセット」を選択する
- パスコードを入力して確認する
- リセット後、マイクの設定を再度オンにしてテストする
「すべての設定をリセット」はWi-Fiのパスワード・通知設定・表示設定なども初期化されます。ただし、写真・アプリ・データは削除されません。実行前にリセットされる設定の確認をおすすめします。
対処法2:ネットワーク設定のリセット
マイク問題とは一見無関係に見えますが、ネットワーク設定の乱れがシステム全体に影響することがあります。
- 「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「リセット」
- 「ネットワーク設定をリセット」を選択
- Wi-Fi再接続後、画面収録のマイクをテスト
画面収録の録画ファイルに音声が入っていない場合の確認
録画が完了してもファイルに音声が入っていないことがあります。以下を確認してください。
| 確認項目 | 確認方法 | 対処法 |
|---|---|---|
| 再生音量がゼロ | 写真アプリで動画再生時の音量確認 | 音量ボタンで音量を上げる |
| マイクがオフで録画 | 録画前のマイク設定を確認 | マイクをオンにして再録画 |
| 著作権保護コンテンツ | 録画対象のアプリを確認 | 対象アプリの制限を確認 |
| 動画編集アプリでの問題 | 写真アプリで直接再生して確認 | 写真アプリで正常なら編集アプリの設定を見直す |
トラブルシューティング完全手順(ステップバイステップ)
上記の個別対処法を試してもまだ解決しない場合は、以下の順番で体系的に確認してください。
ステップ1:基本確認(5分以内)
- コントロールセンターで画面収録ボタンを長押ししてマイクが赤色かを確認
- iPhoneのマイク穴にホコリ・汚れがないか目視確認
- ケースを外してテスト録音
- ボイスメモアプリで録音テスト(マイク自体の動作確認)
ステップ2:設定確認(10分以内)
- 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」を確認
- 「設定」→「コントロールセンター」で画面収録が追加されているか確認
- iOSのバージョンを確認し、最新版でなければアップデート
ステップ3:再起動・リセット(20分以内)
- iPhoneを強制再起動(音量上→音量下→サイドボタン長押し)
- 再起動後にテスト録音
- 問題が続く場合は「すべての設定をリセット」を試みる
ステップ4:高度な対処法
- iPhoneをコンピューターに接続してiTunes/Finderでソフトウェアを復元(バックアップを先に取ること)
- Apple正規サポートに問い合わせ(ハードウェア不良の可能性)
- Appleストア・正規修理店での診断を依頼
画面収録をさらに活用するためのヒント
高品質な画面収録のベストプラクティス
- 静かな環境で録音する:周囲の騒音はマイクが全て拾ってしまいます
- iPhoneをスタンドで固定する:手持ちによる振動ノイズを防げます
- 録画前に通知をオフにする:「おやすみモード」または機内モードで通知を一時停止する
- 十分なストレージを確保する:長時間録画は大きなファイルサイズになります(30分録画で約1GB)
- バッテリーを充電してから録画する:画面収録はバッテリー消費が大きい
録画ファイルの保存先と編集
画面収録したファイルは自動的に「写真」アプリの「最近の項目」に保存されます。
- 写真アプリで基本的なトリミング・編集が可能
- iMovieアプリで字幕・BGM追加などの本格編集が可能
- Clipアプリでソーシャルメディア向けの短編動画に最適化できる
- AirDropでMacに転送してより高度な編集を行うこともできる
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よくある質問(FAQ)
Q1. 画面収録のマイクをオンにしたのに、録画した動画に声が入っていません。なぜですか?
A. いくつかの原因が考えられます。まず、録画開始前にマイクが「赤色(オン)」になっていたか確認してください。また、録音している声が小さすぎてほぼ無音に聞こえる場合もあります。ボイスメモアプリで声を録音してみて、正常に録音できるか確認してください。プライバシー設定でマイクアクセスがブロックされていないかも「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」で確認してみてください。
Q2. コントロールセンターの画面収録ボタンを長押しすると何が起きますか?
A. 長押しすると「画面収録」のオプション画面が表示されます。この画面にはマイク音声のオン/オフを切り替えるボタンがあります。マイクアイコンが赤色になればマイクはオン、グレーの場合はオフです。また、一部の端末では画面収録をサードパーティアプリにルーティングするオプションも表示されます。
Q3. NetflixやSpotifyの音声が画面収録で録れません。バグですか?
A. バグではなく、著作権保護(DRM)による意図的な制限です。NetflixやSpotify、Apple Musicなどのコンテンツはデジタル著作権管理の仕組みにより、画面収録時の音声が自動的にミュートされます。この制限はiOS側の仕様であり、設定変更では回避できません。録音が必要な場合は外部マイクでスピーカーから流れる音を録音する方法があります(著作権上の問題に注意してください)。
Q4. AirPodsのマイクを使って画面収録できますか?
A. はい、できます。AirPodsをiPhoneに接続した状態で画面収録のマイクをオンにすると、AirPodsのマイクが使用されます。ただし、Bluetooth接続の特性上、若干の遅延が発生する場合があります。動画と音声のタイミングがズレる場合は、有線マイクへの変更を検討してください。
Q5. 画面収録中に着信があったらどうなりますか?
A. 画面収録中に電話が着信すると、録画は継続されますが、着信音はシステム音として録音される場合があります。通話に出ると録画は停止するか、通話画面が録画されます。重要な録画をする際は機内モードやおやすみモードをオンにして着信を防ぐことをおすすめします。
Q6. 画面収録の最大録画時間はありますか?
A. iOS 26では明確な最大時間の制限はありませんが、ストレージ容量によって制限されます。目安として、1分の画面収録(フルHD)は約50〜100MBのストレージを消費します。長時間録画を予定している場合は、録画前にストレージの空き容量を確認してください。
Q7. 画面収録で録画したファイルはどこに保存されますか?
A. 画面収録したファイルは自動的に「写真」アプリに保存されます。「写真」→「ライブラリ」から最新のメディアとして表示されます。また、「アルバム」→「ビデオ」のアルバムにも整理されます。iCloudフォトライブラリが有効になっていれば、自動的にiCloudにもバックアップされます。
Q8. iOS 26にアップデートしてから画面収録のマイクが使えなくなりました。どうすればいいですか?
A. まずiPhoneを再起動してみてください。それでも解決しない場合は「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「すべての設定をリセット」を試してみてください。設定のリセットで解決しない場合は、Apple公式サポートページで最新の既知の問題を確認するか、Appleサポートに直接問い合わせることをおすすめします。
Q9. ゲーム音と自分の声を両方録音するにはどうすればいいですか?
A. コントロールセンターで画面収録ボタンを長押しし、「マイク音声」を赤色(オン)にしてから録画を開始してください。これにより、ゲームの効果音・BGM(システム音)と自分の声(マイク音)の両方が録音されます。ゲームの音量が大きすぎて声が聞こえにくい場合は、ゲーム内の設定でBGM音量を下げることをお試しください。
Q10. サードパーティの録画アプリでも同じ設定が必要ですか?
A. サードパーティの画面収録アプリ(DU Recorder、RecordIt! など)は独自のマイク設定を持つ場合があります。各アプリ内の設定からマイク録音の有効化を確認してください。ただし、これらのアプリもiOSのプライバシー設定でマイクアクセスが許可されている必要があります。「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」で該当アプリがオンになっているか確認してください。
まとめ
iOS 26の画面収録でマイク音声が録音されない問題は、ほとんどの場合「マイクのオン設定を知らない」または「プライバシー設定」が原因です。
- コントロールセンターの画面収録ボタンを長押ししてマイクを赤色(オン)に設定する
- 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」でアクセス許可を確認する
- 物理的なマイク穴の詰まり・ケースの干渉を確認する
- iPhoneを再起動してシステムエラーをリセットする
- iOSを最新版にアップデートする
- 著作権保護コンテンツの場合は仕様上録音できない点を理解する
この記事の手順を順番に試していただくことで、大多数のケースで問題が解決するはずです。それでも解決しない場合は、ハードウェアの不具合の可能性もあるため、Apple正規サポートや正規修理店への相談をおすすめします。
iPhoneの画面収録機能を活用して、より充実したコンテンツ制作・記録活動をお楽しみください。
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