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【2026年最新版】GoogleドキュメントをWord(.docx)に変換・保存する方法【完全ガイド】

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仕事でWordファイルを求められて困っていませんか?

Googleドキュメントで作成した書類を「Wordファイル(.docx)で送ってください」と言われたとき、どうすればいいか迷った経験はありませんか?

GmailやGoogleドライブを使っていると、文書の作成はGoogleドキュメントが中心になりがちです。しかし、会社や取引先によってはMicrosoft Wordを使っていることも多く、「.docx形式で提出してほしい」という要望はいまだに多いのが現状です。

実は、GoogleドキュメントをWordに変換する方法はとても簡単です。ほんの数ステップで完了しますし、スマホからでも同様に操作できます。この記事では、初心者の方でもすぐに実践できるよう、PC・スマホそれぞれの変換手順から、変換後のレイアウト崩れの対処法まで、丁寧に解説します。

ダウンロード変換手順

この記事でわかること

  • GoogleドキュメントをWord(.docx)に変換してダウンロードする方法(PC・スマホ)
  • Googleドライブから複数ファイルを一括変換する方法
  • 変換後にレイアウトが崩れたときの原因と対処法
  • WordファイルをGoogleドキュメントに逆変換する方法
  • 変換時の互換性の注意点と品質を保つコツ
  • よくある質問(FAQ)

Googleドキュメントの変換機能について基本を知っておこう

GoogleドキュメントとWordの違い

GoogleドキュメントはGoogleが提供するオンラインの文書作成ツールです。インターネット上で動作し、ブラウザさえあればどのデバイスからでも利用できます。一方、Microsoft WordはOfficeスイートに含まれるデスクトップアプリケーションで、ファイルを「.docx」形式で保存します。

両者は同じ「文書作成ツール」ですが、ファイル形式が異なるため、そのままでは相互に開けない場合があります。Googleドキュメントは独自のクラウド形式で保存されており、Wordで直接開くことはできません。

項目 Googleドキュメント Microsoft Word
ファイル形式 Googleドキュメント形式(クラウド) .docx / .doc
動作環境 ブラウザ(オンライン中心) アプリ(オフライン可)
料金 無料(Googleアカウントあり) 有料(Microsoft 365など)
共同編集 リアルタイムで複数人可 OneDrive経由で可
Wordで開く 変換が必要 そのまま開ける

変換できるファイル形式の種類

Googleドキュメントでは、Wordだけでなくさまざまな形式への変換(ダウンロード)が可能です。主なものを以下にまとめます。

形式 拡張子 用途・特徴
Microsoft Word .docx Wordで編集可能。最も互換性が高い
OpenDocument形式 .odt LibreOffice等で開ける
リッチテキスト形式 .rtf 多くのテキストエディタで開ける
PDFドキュメント .pdf 印刷・閲覧用。編集不可
プレーンテキスト .txt 書式なし。テキストのみ
ウェブページ .html ブラウザで表示可能
EPUBパブリケーション .epub 電子書籍リーダー向け

このなかで、ビジネスシーンで最も求められるのが Microsoft Word(.docx)形式 です。以降では、この.docxへの変換方法を中心に解説していきます。


【PC】GoogleドキュメントをWordに変換する方法(基本)

PCブラウザからGoogleドキュメントをWordファイルに変換する手順を説明します。Chrome・Edge・Firefox・Safariなど、主要なブラウザで同様の操作が可能です。

手順1:変換したいGoogleドキュメントを開く

まず、変換したいGoogleドキュメントを開きます。

  1. ブラウザで https://docs.google.com にアクセスします
  2. Googleアカウントにログインしていない場合はログインしてください
  3. 変換したい文書をクリックして開きます

手順2:「ファイル」メニューから「ダウンロード」を選択する

  1. 文書が開いたら、画面上部の 「ファイル」 メニューをクリックします
  2. メニューが開いたら、下の方にある 「ダウンロード」 にマウスカーソルを合わせます
  3. サブメニューが展開されます

手順3:「Microsoft Word (.docx)」を選択する

  1. 展開されたサブメニューの中から 「Microsoft Word (.docx)」 をクリックします
  2. ファイルのダウンロードが自動的に開始されます
  3. ブラウザの「ダウンロード」フォルダ(またはブラウザで設定した保存先)にファイルが保存されます
一括変換方法
ポイント: ダウンロードされるファイル名は、Googleドキュメントのタイトルと同じ名前になります。保存先を変更したい場合は、ブラウザの設定でダウンロード先フォルダを変更するか、保存ダイアログで指定してください。

キーボードショートカットでの操作(Windows)

Windowsの場合、以下のキーボードショートカットを使うとさらに素早く操作できます。

操作 ショートカット
ファイルメニューを開く Alt + F
名前を付けて保存(ダウンロード) Ctrl + Shift + S(一部環境のみ)

【Googleドライブ】複数ファイルを一括でWordに変換する方法

Googleドライブには、ファイルをWordやPDFなどの形式でダウンロードする機能があります。ただし、Googleドキュメント形式のファイルは、Googleドライブからダウンロードする際にも変換が必要です。

Googleドライブから1ファイルをWordとしてダウンロードする

  1. https://drive.google.com を開きます
  2. ダウンロードしたいGoogleドキュメントファイルを 右クリック します
  3. メニューから 「ダウンロード」 をクリックします
  4. Googleドキュメント形式のファイルは、自動的に .docx形式に変換 されてダウンロードされます
知っておきたい仕組み: Googleドライブ上のGoogleドキュメントは、実際にはクラウド上に保存されていてローカルにファイルとして存在しません。ダウンロードを選ぶと、自動的にWordに変換したうえでダウンロードが実行される仕組みになっています。

Googleドライブから複数ファイルを一括ダウンロードする

複数のGoogleドキュメントを一度にダウンロードしたい場合も、Googleドライブから操作できます。

  1. Googleドライブを開きます
  2. ダウンロードしたいファイルを Ctrl(Macの場合はCommand)+クリック で複数選択します
  3. 選択したファイルを 右クリック し、「ダウンロード」をクリックします
  4. 複数ファイルは ZIPファイルにまとめてダウンロード されます
  5. ZIPファイルを解凍すると、各Googleドキュメントが .docx形式 に変換されたファイルが含まれています
注意点: 大量のファイルを一度にダウンロードしようとすると、変換処理に時間がかかる場合があります。50ファイルを超えるような場合は、フォルダを分けて複数回に分けてダウンロードすることをおすすめします。

フォルダごと一括ダウンロードする方法

  1. Googleドライブでダウンロードしたいフォルダを 右クリック します
  2. 「ダウンロード」を選択します
  3. フォルダ内のすべてのGoogleドキュメントがWordに変換され、ZIPファイルでまとめてダウンロードされます

【スマホ】GoogleドキュメントをWordに変換する方法

スマートフォン(iPhoneまたはAndroid)でもGoogleドキュメントアプリを使ってWordファイルに変換できます。アプリが必要ですが、操作は比較的簡単です。

事前準備:Googleドキュメントアプリをインストールする

スマホに「Googleドキュメント」アプリがインストールされていない場合は、以下からインストールしてください。

  • iPhone/iPad: App StoreでGoogleドキュメントを検索してインストール
  • Android: Google PlayでGoogleドキュメントを検索してインストール

iPhoneでGoogleドキュメントをWordに変換する手順

  1. Googleドキュメントアプリを開きます
  2. 変換したい文書を開きます
  3. 画面右上の 「…(縦3点メニュー)」 をタップします
  4. メニューの中から 「共有とエクスポート」 をタップします
  5. 「コピーを送信」 または 「名前を付けてコピーを保存」 をタップします
  6. 形式の選択画面が表示されたら 「Word (.docx)」 を選択します
  7. 「OK」をタップすると、共有シートが表示されます
  8. 「ファイルに保存」を選ぶとiCloudまたはiPhone内のフォルダに保存されます
補足: iPhoneで「Wordで開く」をタップすると、Microsoft WordアプリがインストールされていればそのままWordで開いて編集できます。Wordアプリがない場合は「ファイルに保存」で.docxファイルとして保存しましょう。

AndroidでGoogleドキュメントをWordに変換する手順

  1. Googleドキュメントアプリを開きます
  2. 変換したい文書を開きます
  3. 画面右上の 「…(縦3点メニュー)」 をタップします
  4. 「共有とエクスポート」 をタップします
  5. 「コピーを送信」 をタップします
  6. 形式選択で 「Word (.docx)」 を選択します
  7. 「OK」をタップします
  8. 共有先として「ダウンロード」や「Googleドライブ」などを選ぶことができます

スマホのGoogleドライブアプリから変換する方法

Googleドライブアプリからも.docxとしてダウンロードできます。

  1. Googleドライブアプリを開きます
  2. 変換したいGoogleドキュメントファイルの右にある 「…」メニュー をタップします
  3. 「ダウンロード」 をタップします
  4. 自動的に.docx形式に変換され、スマホ内のダウンロードフォルダに保存されます
レイアウト崩れ対処

変換後にレイアウトが崩れる原因と対処法

GoogleドキュメントをWordに変換した後、レイアウトが崩れてしまうことがあります。これは両者のレンダリングエンジン(表示の仕組み)が異なるためで、完全に防ぐことは難しいですが、主な原因を知っておくことで対策できます。

主な崩れのパターンと原因

崩れの症状 主な原因
フォントが変わる Googleフォントが端末にインストールされていない
行間・余白がずれる WordとGoogleドキュメントで行間の計算方法が異なる
表(テーブル)が崩れる セル結合または複雑なレイアウトの互換性問題
画像の位置がずれる テキスト回り込みの設定が異なる
ヘッダー・フッターが消える 一部のGoogle特有機能がWordに対応していない
箇条書きの番号がリセットされる リストスタイルの定義の違い
脚注が正しく表示されない 脚注のレンダリング方式の違い

レイアウト崩れを最小限に抑えるコツ

① 標準フォントを使う

GoogleドキュメントではGoogle製フォント(Noto Sans など)が使えますが、これらはWordには存在しないフォントです。変換後にフォントが置き換わるのを防ぐには、Word側にも存在する一般的なフォントを使うのがおすすめです。

  • おすすめフォント(PC): Arial、Times New Roman、Calibri、游ゴシック、游明朝
  • 日本語おすすめ: メイリオ、游ゴシック、MS ゴシック

② 画像の配置方法を「インライン」にする

Googleドキュメントで画像を「テキストの折り返し」や「テキストの背面」などに設定すると、Wordへの変換時に位置がずれることがあります。

  1. 画像をクリックして選択します
  2. 画像のすぐ下に表示されるメニューから 「インライン」 を選択します
  3. これにより、画像が文章の流れに沿って表示され、ズレが最小限になります

③ 複雑な表は変換後に修正する

セルの結合や複雑なテーブルは変換時に崩れやすいです。シンプルな表構造にするか、変換後にWordで修正する前提で作業しましょう。

④ 変換後にWordで確認・修正する

変換後は必ずWordで開いて確認しましょう。特に提出前・印刷前は必須です。フォント、行間、ページ区切りなどを目視でチェックして、ズレがあれば修正します。

レイアウト崩れが許容できない場合の代替手段

どうしてもレイアウトを崩したくない場合(デザイン性の高い書類など)は、PDF形式でダウンロードするのが最も確実です。PDFはフォント・レイアウトがほぼ完全に保持されます。

「ファイル」→「ダウンロード」→「PDFドキュメント (.pdf)」を選択するだけでOKです。ただし、PDFは受け取った側が編集できないため、編集が必要な書類にはWordを、閲覧・印刷のみの書類にはPDFを使い分けるのが賢明です。


WordファイルをGoogleドキュメントに逆変換する方法

逆に、WordファイルをGoogleドキュメントとして開いて編集したいケースもあります。GoogleドライブはWordファイルを直接アップロードして開く機能を持っています。

方法1:Googleドライブにアップロードして開く

  1. https://drive.google.com を開きます
  2. 画面左上の 「+ 新規」 ボタンをクリックします
  3. 「ファイルのアップロード」を選択して、アップロードしたい.docxファイルを選択します
  4. アップロードが完了したら、ファイルをダブルクリックします
  5. 最初は「Wordプレビュー」として開きます。画面上部の「Googleドキュメントで開く」 をクリックします
  6. Googleドキュメントとして変換・表示されます

方法2:Googleドライブの設定でアップロード時に自動変換する

アップロードのたびに手動で変換するのが面倒な場合は、Googleドライブの設定で自動変換を有効にできます。

  1. Googleドライブ右上の 歯車アイコン をクリックします
  2. 「設定」 をクリックします
  3. 「全般」タブ内の 「アップロードしたファイルをGoogleドキュメント エディタ形式に変換する」 にチェックを入れます
  4. 「完了」をクリックします

これ以降、.docxファイルをアップロードすると自動的にGoogleドキュメント形式に変換されます。

注意: 自動変換を有効にすると、アップロードした.docxファイルの元ファイルはGoogleドライブ上に残らず、Googleドキュメント形式に変換されます。元のWordファイルを残しておきたい場合は、この設定をOFFのままにしてください。

方法3:Googleドキュメントから直接Wordファイルを開く

  1. Googleドキュメントのホーム画面(https://docs.google.com)にアクセスします
  2. 右上のフォルダアイコン(「ファイルを開く」)をクリックします
  3. 「アップロード」タブを選択し、.docxファイルをドラッグ&ドロップします
  4. 自動的にGoogleドキュメントとして変換・表示されます

変換時の互換性に関する重要な注意点

GoogleドキュメントとWordの間での変換は便利ですが、いくつかの機能は完全に互換性がない場合があります。特にビジネスで使う場合は、以下の点に注意が必要です。

Google特有の機能はWordに変換できない

Googleドキュメントの機能 変換後の状態 対処法
コメント・提案モード Wordのコメント形式に変換される(ほぼ問題なし) 変換前にコメントを解決しておく
Google スプレッドシートの埋め込み 静止画(スナップショット)に変換される 埋め込みデータは手動でコピーし直す
Google図形描画 画像として変換される(編集不可) Wordの図形描画ツールで再作成
アドオン機能による装飾 失われる場合あり 変換後に手動で再設定
特殊文字・絵文字 文字化けする場合あり 変換後にWordで確認・修正

Wordのバージョンによる互換性の違い

Googleドキュメントから変換された.docxファイルは、Word 2016以降であれば基本的に問題なく開けます。ただし、古いバージョンのWord(2007以前)では一部の機能が正しく表示されない場合があります。

相手先のWordバージョンが古い場合は、「互換モード(.doc形式)」で保存し直すか、PDFでの共有も検討しましょう。

日本語フォントの扱いに注意する

日本語の文書を変換する際、フォントの問題が起きやすいです。特に以下の点に注意してください。

  • Noto Sans JP(Googleドキュメントのデフォルト)はWindowsに標準搭載されていないため、Wordで開くと別のフォントに置き換わる場合があります
  • 印刷用の文書は必ずWordで印刷プレビューを確認してください
  • フォントを統一したい場合は、「游ゴシック」「游明朝」「メイリオ」「MS Pゴシック」などWindows標準フォントを使うと安心です

よくある質問(FAQ)

Q1. GoogleドキュメントをWordに変換すると書式は完全に保持されますか?

A. 基本的な書式(太字・斜体・下線・見出し・箇条書きなど)は保持されますが、フォントや画像の配置、複雑な表などは一部崩れることがあります。変換後は必ずWordで確認することをおすすめします。特に提出書類や印刷物は入念にチェックしてください。

Q2. 変換は無料でできますか?

A. はい、無料です。Googleアカウントを持っていれば、Googleドキュメントの「ファイル」→「ダウンロード」→「Microsoft Word (.docx)」の操作は完全無料で利用できます。Googleドライブの無料プランでも同様に変換・ダウンロードが可能です。

Q3. 変換したWordファイルをメールで送付する方法は?

A. Googleドキュメントからメール添付で直接送る機能もあります。「ファイル」→「メールで送信」→「添付ファイルとして送信」を選択し、形式で「Microsoft Word」を選ぶと、Gmailの作成画面が開いてWordファイルが添付された状態で送信できます。

Q4. オフラインでも変換できますか?

A. Googleドキュメントのオフラインモードを有効にしていれば、インターネット接続なしでも文書を開けます。ただし、ダウンロード(変換)処理自体はインターネット接続が必要な場合があります。完全なオフライン環境では、Googleドキュメントアプリのキャッシュに依存するため、事前にオンラインで設定しておくと安心です。

Q5. 複数ページの文書を変換するとページ数が変わることはありますか?

A. あります。フォントや行間の計算方法がGoogleドキュメントとWordで異なるため、変換後にページが増えたり減ったりすることがあります。特にA4縦書き・1ページに収めたい文書は変換後のページ数を確認してください。余白の調整やフォントサイズの微調整で対応できる場合が多いです。

Q6. Wordに変換後、元のGoogleドキュメントは削除されますか?

A. いいえ、削除されません。「ダウンロード」はあくまでGoogleドキュメントのコピーをWordとしてダウンロードする操作です。Googleドライブ上の元のGoogleドキュメントはそのまま残ります。

Q7. Google スライドやスプレッドシートもWordに変換できますか?

A. Google スライドはPowerPoint(.pptx)に変換できます。Google スプレッドシートはExcel(.xlsx)に変換できます。それぞれ「ファイル」→「ダウンロード」から対応する形式を選んでください。手順はGoogleドキュメントの場合とほぼ同じです。

Q8. 変換したWordファイルが開けないのですが、どうすればよいですか?

A. 以下を確認してみてください。

  • PCにWordがインストールされているか確認してください(インストールされていない場合は、無料の「Word for the web(Microsoft 365)」や「LibreOffice」でも.docxが開けます)
  • ファイルが正しくダウンロードされているか確認してください(ファイルサイズが0KBの場合は再ダウンロードを試してください)
  • ブラウザのダウンロード設定でファイルが別の場所に保存されていないか確認してください

Q9. Wordとして保存しながらGoogleドキュメントで編集を続けることはできますか?

A. Googleドキュメントで.docxファイルを「Wordとして保存」し続けることはできませんが、Googleドライブに.docxファイルをアップロードしておき、Googleドキュメントで編集→上書き保存することはできます。ただし、この場合はGoogleドキュメント形式で上書きされることに注意が必要です。定期的に「ダウンロード」でWordコピーを保存する運用がおすすめです。

Q10. Googleドキュメントで作成した文書をMacのPagesでも開けますか?

A. はい、可能です。GoogleドキュメントをWord(.docx)形式でダウンロードした後、MacのPagesで.docxファイルを開けます。PagesはMicrosoft Word形式に対応しているため、.docxファイルをそのまま開いて編集できます。ただし、フォントなどの互換性はやはり完全ではないことがあります。


まとめ

GoogleドキュメントをWordに変換する方法は、思ったよりもずっと簡単です。基本的には「ファイル」→「ダウンロード」→「Microsoft Word (.docx)」のたった3ステップで完了します。

この記事のポイントをまとめます。

シーン おすすめの方法
PC・1ファイルを変換したい Googleドキュメントを開き「ファイル→ダウンロード→Word(.docx)」
複数ファイルをまとめて変換したい Googleドライブで複数選択→右クリック→ダウンロード(ZIP)
スマホ(iPhone/Android)で変換したい アプリの「…」→「共有とエクスポート」→「コピーを送信」→Word選択
WordをGoogleドキュメントで開きたい Googleドライブにアップロード→「Googleドキュメントで開く」
レイアウトを完全に保持したい PDF形式でダウンロード(編集不可だが見た目を保持)

変換後にレイアウトが崩れてしまった場合は、フォントを標準的なものに変更したり、画像の配置を「インライン」に統一したりすることで多くの問題を解決できます。

GoogleドキュメントとWordを上手に使い分けて、仕事や学習の効率をさらに上げていきましょう。

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