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「OneNoteって何ができるの?」「Evernoteと何が違うの?」「OutlookやTeamsと連携できるって聞いたけど、どうやって使えばいいの?」——そんな疑問を持っている方は多いはずです。
OneNote(ワンノート)は、Microsoftが提供する無料のデジタルノートアプリです。テキスト・画像・音声・動画をひとつのノートにまとめられるだけでなく、OutlookやMicrosoft Teamsとシームレスに連携できるのが最大の特徴。仕事でOffice 365(Microsoft 365)を使っているなら、OneNoteを使いこなすことで業務効率が大幅にアップします。
この記事では、OneNoteの基本操作から、Outlook・Teams・OneDriveとの連携方法まで、初心者でもすぐに実践できるよう丁寧に解説します。

この記事でわかること
- OneNoteとは何か・基本的な使い方
- ノートブック・セクション・ページの階層構造と作成方法
- Windows版・Mac版・Web版・スマホ版それぞれの操作手順
- テキスト・画像・音声・動画のメモ取り方
- タグ機能・検索機能を使った情報整理術
- Outlookとの連携(会議メモ・メール保存)
- Microsoft Teamsとの連携(タブ追加)
- OneDriveを使った共有・共同編集の方法
OneNoteとは何か・基本機能の解説
OneNoteは、Microsoftが開発したデジタルノートアプリです。2003年に初めてリリースされ、現在はWindows・Mac・iOS・Android・Webブラウザなど、あらゆるプラットフォームで無料で利用できます。
OneNoteの最大の特徴は「自由なレイアウト」です。ノートのどこにでも文字を入力でき、画像をドラッグ&ドロップで貼り付け、手書きメモも追加できます。まるで実際のノートに書き込むような感覚で使えるのが魅力です。
OneNoteの主な機能
- テキスト入力:ノート上のどこでもクリックして文字を入力できる
- 画像・ファイル貼り付け:画像・PDF・Officeファイルを直接挿入できる
- 手書きメモ:タッチスクリーン・スタイラスペンで手書き入力可能
- 音声録音:話しながら同時にテキスト入力も可能(議事録作成に便利)
- タグ付け:「重要」「確認が必要」「TODO」などのタグで情報を整理
- 全文検索:画像内のテキスト・手書き文字も検索可能
- リアルタイム共同編集:複数人が同時に同じノートを編集できる
- Office連携:Outlook・Teams・OneDriveとシームレスに連携
他のメモアプリとの違い(比較表)
OneNoteはEvernoteやGoogle Keepと比較されることが多いですが、それぞれ得意分野が異なります。
| 項目 | OneNote | Evernote | Google Keep |
|---|---|---|---|
| 価格 | 無料(Microsoft 365で機能拡張) | 無料プランあり(有料プラン必要な場合も) | 完全無料 |
| レイアウト | 自由配置(どこにでも入力可) | 縦方向のフロー形式 | カード形式 |
| Office連携 | 非常に強力(Outlook/Teams/OneDrive) | 弱い | Google Workspaceとのみ連携 |
| 手書きメモ | 対応(テキスト変換も可能) | 対応(有料プランのみ) | 対応(簡易的) |
| 共同編集 | リアルタイム対応 | 対応(有料プランのみ) | 対応 |
| 向いている用途 | ビジネス・チームでの活用 | 個人の情報整理 | 簡単なメモ・リスト管理 |
仕事でMicrosoft 365(Office 365)を使っているなら、OutlookやTeamsとの連携がそのまま使えるOneNoteが圧倒的に便利です。
OneNoteの階層構造:ノートブック・セクション・ページ
OneNoteには独自の「3層構造」があります。まずこの構造を理解することが、OneNoteを使いこなす第一歩です。
| 階層 | 概念のたとえ | 用途の例 |
|---|---|---|
| ノートブック | バインダー・ファイル | 「仕事」「プライベート」「学習」などのテーマ単位 |
| セクション | ノートの仕切り・インデックス | 「プロジェクトA」「会議メモ」「アイデア」などの分類 |
| ページ | ノートの1ページ | 「2026年3月10日の会議メモ」「企画書の草案」など個別メモ |
たとえば仕事用のOneNoteなら、「仕事ノートブック」の中に「会議メモ」「プロジェクト管理」「調査メモ」などのセクションを作り、それぞれのセクションに日付ごとのページを追加していくイメージです。
ノートブック・セクション・ページの作成方法
Windows版(OneNote for Windows 10)の手順
Windows 10・11にはMicrosoft Storeから無料でインストールできる「OneNote for Windows 10」と、Microsoft 365に含まれる「OneNote 2016/2019/2021」の2種類があります。ここでは「OneNote for Windows 10」の手順を説明します。
ノートブックを作成する手順
- OneNoteを起動します(スタートメニューから検索して開く)
- 左側のパネル下部にある「+ ノートブックの追加」をクリックします
- ノートブックの名前を入力します(例:「仕事」「プロジェクトA」など)
- 「ノートブックの作成」ボタンをクリックすると完成です
作成したノートブックはOneDriveに自動保存され、どのデバイスからでもアクセスできます。
セクションを追加する手順
- ノートブックを選択した状態で、上部タブ右側の「+ セクションの追加」をクリック
- セクション名を入力してEnterキーを押します(例:「会議メモ」「TODO管理」など)
- セクションにカラーを設定するには、セクションタブを右クリック→「セクションの色」から選択
ページを追加する手順
- セクションを選択した状態で、右側のページパネル下部の「+ ページの追加」をクリック
- ページ上部の「無題のページ」部分をクリックしてページタイトルを入力
- タイトル入力後にTabキーを押すか、ノートの本文エリアをクリックして書き始めます
Mac版(OneNote for Mac)の手順
Mac版はApp Storeから無料でインストールできます。操作感はWindows版とほぼ同じですが、一部メニューの場所が異なります。
ノートブックの作成
- OneNoteを起動し、左上のサイドバーにある「ノートブック」の見出し横の「+」ボタンをクリック
- 「ノートブックの新規作成」を選択
- 名前を入力して「作成」をクリック
セクション・ページの追加
- セクション追加:画面上部のタブ行の右端にある「+」をクリックしてセクション名を入力
- ページ追加:右側のページリスト下部の「+ ページの追加」をクリック
- タイトルを入力して本文エリアで書き始める
Web版(OneNote Online)の手順
Web版はブラウザから onenote.com にアクセスするだけで使えます。Microsoftアカウントにログインすれば、インストール不要で利用できます。
- ブラウザで onenote.com にアクセスしてサインイン
- 左側の「+ ノートブック」をクリックしてノートブック名を入力
- ノートブックが作成されると、デフォルトで「新規セクション1」が作られる
- セクション名を変更するには、タブを右クリック→「このセクションの名前の変更」
- 「+ ページ」ボタンでページを追加して書き始める
スマートフォン版(iOS/Android)の手順
iPhone・Android向けのOneNoteアプリはそれぞれApp Store・Google Playから無料でインストールできます。
- アプリを起動してMicrosoftアカウントでサインイン
- ホーム画面下部の「ノートブック」タブをタップ
- 右上の「+」ボタンをタップして「ノートブック」を選択
- 名前を入力して「作成」
- セクション・ページも同様に「+」ボタンから追加できる

テキスト・画像・音声・動画のメモ取り方
テキストを入力する
OneNoteのページはWordのような「入力エリアの縛り」がありません。ページ内の好きな場所をダブルクリックすると、その場所に「テキストボックス」が生まれ、文字を入力できます。
箇条書き・番号付きリスト・見出しなどの書式は、上部のツールバーから設定します。ショートカットキーも使えます(箇条書き:Ctrl+Shift+L、太字:Ctrl+B など)。
画像を挿入する
画像の挿入方法は複数あります:
- ドラッグ&ドロップ:デスクトップや他のウィンドウから画像ファイルをノートに直接ドラッグ
- メニューから挿入:上部メニューの「挿入」→「画像」→「このデバイスから」でファイルを選択
- スクリーンショット貼り付け:Ctrl+Shift+Sでスクリーンクリップ機能が起動。画面の指定範囲をキャプチャして直接貼り付けられる
- クリップボードから貼り付け:コピーした画像をCtrl+Vで貼り付け
貼り付けた画像は自由に移動・リサイズできます。画像内のテキストは検索でもヒットします(OCR機能)。
音声・動画を録音・録画する
OneNoteには録音機能が内蔵されています。会議中に録音しながらメモを取るのに便利です。
- メニューの「挿入」→「録音」をクリック(または「録画」)
- マイクの使用許可を求められたら「許可」をクリック
- 録音が開始されます。録音中も同時にテキストメモが入力できます
- 「停止」ボタンで録音終了。音声ファイルがノートに埋め込まれます
録音ファイルはページ内に「オーディオクリップ」として保存され、いつでも再生できます。
ファイルを添付する
WordやExcel、PDFなどのOfficeファイルもOneNoteに添付できます。
- 添付ファイルとして挿入:「挿入」→「ファイルの添付」。ファイルアイコンがノートに表示され、クリックで元のアプリで開ける
- 印刷イメージとして挿入:「挿入」→「ファイルの印刷イメージ」。PDFなどの内容をノートに画像として貼り付ける(検索対応)
タグ・検索機能の活用
タグを使って重要な情報を整理する
OneNoteのタグ機能は、情報に「目印」をつけて後から素早く見つけられるようにする機能です。
よく使われるデフォルトタグ:
| タグ名 | アイコン | 使い方の例 |
|---|---|---|
| 重要 | ★(星マーク) | 絶対に確認しておきたい情報 |
| TODO | ☐(チェックボックス) | タスク・やることリスト |
| 確認が必要 | ?(クエスチョン) | 後で調べたい・不明な点 |
| 覚えておくこと | 電球マーク | アイデア・ひらめき |
| 連絡先 | 人物アイコン | 連絡を取る相手の情報 |
タグを付けるには:タグを付けたいテキスト行にカーソルを置き、ホームタブの「タグ」リストから選択(またはCtrl+1でTODOタグ、Ctrl+2で重要タグを付けられる)。
特定のタグがついたメモをまとめて表示するには、「ホーム」→「タグの検索」から「タグの概要」を開きます。ノートブック全体から同じタグの項目を一覧表示できます。
全文検索機能を使いこなす
OneNoteは強力な全文検索機能を持っています。
- 基本検索:Ctrl+F(Mac:Command+F)で検索バーを開き、キーワードを入力
- 検索範囲:現在のセクション→ノートブック全体→全ノートブックの順に広げられる
- OCR検索:貼り付けた画像内のテキストも検索対象になる(例:スクリーンショットに写っている文字)
- 手書き検索:手書きで書いた文字も一部認識して検索可能
Outlook連携:会議メモとメールをOneNoteで管理する
OneNoteとOutlookの連携は、ビジネスユーザーにとって最も強力な機能のひとつです。
会議メモをOneNoteに自動送信する(Outlook)
Outlookの予定表から、会議の詳細(日時・場所・参加者・議題)を自動的にOneNoteのページとして作成できます。
- Outlookを開き、予定表(カレンダー)ビューに切り替えます
- 会議のイベントをダブルクリックして詳細を開きます
- 上部リボンに「OneNote」または「会議メモ」ボタンがあるのでクリック
- 保存先のノートブックとセクションを選択して「OK」
- OneNoteが開き、会議の日時・場所・参加者・議題が自動入力されたページが作成されます
- 会議中にそのページにメモを追加していけばOK
この機能を使うと、会議の前に準備ページが整い、会議中はメモに集中できます。会議後は自動的にOneDriveに保存されるので、チームと共有も簡単です。
メールをOneNoteに転送する
重要なメールをOneNoteに保存することもできます。
- Outlookでメールを開きます
- 上部リボンの「OneNoteに送る」ボタンをクリック(またはホームタブの「移動」グループ内)
- 保存先のノートブックとセクションを選択して「OK」
- メールの本文・添付ファイル・送受信者情報がOneNoteのページとして保存されます
「契約書」「重要な連絡」「お客様からの要望」などのメールを専用セクションにまとめると、後から検索や参照がしやすくなります。
Outlookタスクとの連携
OneNoteのTODOタグを付けたメモは、Outlookのタスクリストと連携させることもできます。
- OneNoteでTODOタグを付けたテキスト行を右クリック
- 「Outlookタスク」→期限を選択(「今日」「明日」「今週」「カスタム」)
- Outlookのタスクリストに同じ内容のタスクが追加されます
Microsoft Teams連携:チームのタブにOneNoteを追加する
Microsoft Teamsを使っているチームなら、OneNoteのノートブックをTeamsのタブに追加することで、会議や共同作業の効率が大幅に上がります。
TeamsのチャンネルタブにOneNoteを追加する手順
- Microsoft Teamsを開き、OneNoteを追加したいチームとチャンネルに移動します
- チャンネル上部のタブ一覧の右端にある「+(タブを追加)」をクリック
- アプリ一覧から「OneNote」を選択します(検索ボックスで「OneNote」と検索してもOK)
- 「既存のノートブックを使用」または「新しいノートブックを作成」を選択
- 既存のノートブックを使う場合:OneDrive上のノートブック一覧から目的のものを選択してセクションを指定
- 「保存」をクリック
これでTeamsのチャンネルにOneNoteタブが追加されます。チャンネルメンバーが同じノートを同時に閲覧・編集できるようになります。
Teams会議の議事録にOneNoteを活用する
Teams会議中にOneNoteで議事録を取ることもできます。
- Teams会議を開始または参加します
- 会議画面上部の「・・・(その他のオプション)」をクリック
- 「会議のメモ」を選択
- 右サイドパネルにOneNoteの入力エリアが表示されるのでメモを入力
- 会議メモは会議チャットにも自動で共有されます
OneDriveでの共有・共同編集
ノートブックを他のメンバーと共有する
OneNoteのノートブックはOneDriveに保存されているため、Officeファイルと同じ手順で共有できます。
- OneNoteでノートブックを開きます
- 右上の「共有」ボタンをクリック(またはファイルメニューから「共有」)
- 「メールでの招待」タブで共有相手のメールアドレスを入力
- 権限を「編集可能」または「閲覧のみ」から選択
- 必要に応じてメッセージを追加して「共有」をクリック
招待されたメンバーは、メールのリンクからOneNoteのノートブックを開いてリアルタイムで共同編集できます。
共有リンクを作成する
特定の相手ではなく、リンクを持つ全員と共有することもできます。
- 「共有」→「リンクのコピー」タブを選択
- 「リンクを持つ全員が編集可能」または「閲覧のみ」を選択
- 「コピー」ボタンでリンクをクリップボードにコピー
- チャットやメールでリンクを貼り付けて共有
共同編集の注意点
- 複数人が同じページを同時に編集していると、変更が自動的にリアルタイムで同期されます
- 誰がいつ変更したかは「表示」→「最新の変更の表示」で確認できます
- 変更履歴は一定期間保存され、以前のバージョンに戻すことも可能です
- オフライン時に編集した内容は、オンラインに戻ると自動的に同期されます

よくある質問(FAQ)
Q1. OneNoteは無料で使えますか?
A. はい、OneNoteは無料で利用できます。Microsoftアカウント(Outlook.comやhotmail.comのアドレス)があれば、Windows・Mac・iOS・Android・Web版すべてが無料で使えます。OneDriveの無料容量(5GB)に収まる範囲であれば、追加費用は一切かかりません。Microsoft 365サブスクリプション(有料)を持っている場合は、さらに大容量のストレージが使えます。
Q2. Evernoteから乗り換えはできますか?
A. 可能です。EvernoteのノートをHTML形式(.html)またはエクスポートファイル(.enex)で書き出し、OneNoteの「ファイル」→「インポート」→「Evernoteから」でインポートできます。ただし、Evernoteの一部の機能(スタックなどの複雑な階層、特定の書式)は完全には移行できない場合があります。大量のノートがある場合は少量ずつテストしながら移行することをお勧めします。
Q3. スマホでとったメモはパソコンでも見られますか?
A. はい、OneDriveに自動同期されるため、同じMicrosoftアカウントでログインしていれば、スマホ・パソコン・タブレット・Webブラウザのどこからでも最新のメモを閲覧・編集できます。オフライン時に作成したメモも、インターネットに接続した際に自動同期されます。
Q4. パスワードをつけて特定のセクションを保護できますか?
A. はい、セクション単位でパスワードを設定できます。保護したいセクションタブを右クリックして「このセクションをパスワードで保護」を選択し、パスワードを設定します。保護されたセクションは一定時間(デフォルト5分)経過すると自動的にロックされます。ただし、パスワードを忘れると復元できないので注意してください。
Q5. OneNoteのデータを外部に書き出すことはできますか?
A. できます。ページ・セクション・ノートブック単位でエクスポートが可能です。対応形式はWord文書(.docx)、PDF(.pdf)、OneNoteパッケージ(.onepkg)などです。「ファイル」→「エクスポート」から選択してください。印刷設定からPDF出力することもできます。
Q6. OneNoteとWord・Excelはどう使い分ければいいですか?
A. OneNoteは「メモ・情報収集・アイデア整理」、Wordは「体裁を整えた文書作成」、Excelは「数字・データ管理」に向いています。会議の議事録はOneNoteで取り、最終的に清書する際にWordに書き出す、という使い方が効率的です。
Q7. 手書きメモはテキストに変換できますか?
A. はい、一部の機能として対応しています。OneNoteのWindows版・iPad版では手書き文字のテキスト変換(インク→テキスト)機能があります。「描画」タブ→「インクをテキストに変換」から変換できます。精度は手書きの丁寧さや言語によって異なりますが、かなりの精度で変換が可能です。
まとめ
OneNoteは、単なるメモアプリにとどまらず、OutlookやTeamsとの連携によってビジネス全体の情報管理ハブとして機能する強力なツールです。
この記事で解説した内容をまとめると:
- 基本構造:ノートブック→セクション→ページの3層構造を理解して整理する
- クロスプラットフォーム:Windows・Mac・iOS・Android・Webすべてで無料で使える
- 多様なコンテンツ:テキスト・画像・音声・動画・ファイルを1ページにまとめられる
- Outlook連携:会議メモの自動作成、重要メールの保存が簡単
- Teams連携:チャンネルタブに追加して、チームで共同編集できる
- OneDrive共有:リアルタイム共同編集で、チームの情報共有が効率化
まずはノートブックをひとつ作って、毎日の会議メモや作業記録を取るところから始めてみましょう。使い続けるうちに、OneNoteが「なくてはならない仕事のパートナー」になるはずです。
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