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【2026年最新版】Windows Defenderの定義ファイルが更新されない原因と対処法【完全ガイド】

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Windows Defenderのウイルス定義ファイル(セキュリティインテリジェンス)が更新されない、「ウイルスおよびスパイウェアの定義:更新できませんでした」のエラーが出る場合のトラブルシューティングを詳しく解説します。

この記事でわかること

  • Windows Defender定義ファイルが更新されない主な原因
  • 手動・自動更新の方法
  • Windowsサービスの修復方法
  • Defenderが最新状態を保つための設定
【2026年最新版】Windows Defenderの定義ファイルが更新されない原因と対処法【完全ガイド】 - 原因確認

Windows Defender定義ファイルが更新されない原因

主な原因一覧

原因 詳細
インターネット接続の問題 Microsoftのアップデートサーバーに接続できていない
Windows Updateサービスが停止 WUサービスが停止しておりDefender定義も更新できない
サードパーティのセキュリティソフトとの競合 別のウイルス対策ソフトがDefenderの動作を妨げている
Windows Defenderが無効化されている グループポリシーや設定でDefender自体が無効になっている
定義ファイルが破損している 既存の定義ファイルが破損して更新が阻害されている

対処法:ステップ別に解決する

ステップ1:手動で定義ファイルを更新する

  1. 「Windowsセキュリティ」→「ウイルスと脅威の防止」
  2. 「ウイルスと脅威の防止の更新」→「保護の更新」→「更新プログラムの確認」
  3. 手動でMicrosoftサーバーから最新定義をダウンロード

ステップ2:Microsoftから定義ファイルを直接ダウンロードする

  1. Microsoftのセキュリティインテリジェンスページから手動ダウンロード
  2. 「mpam-fe.exe」(64bit)をダウンロードしてインストール
  3. 再起動せずに定義が更新される
【2026年最新版】Windows Defenderの定義ファイルが更新されない原因と対処法【完全ガイド】 - 設定手順

ステップ3:Windows Updateサービスを再起動する

  1. Windowsキー+Rで「services.msc」を開く
  2. 「Windows Update」を右クリック→「再起動」
  3. 「Windows Defender Antivirus Service」も確認して「自動」に設定

ステップ4:Windows Updateを実行する

  1. 「設定」→「Windows Update」→「更新プログラムの確認」
  2. Defender定義ファイルはWindows Updateでも配布される
  3. 「詳細オプション」→「オプションの更新プログラム」も確認

ステップ5:SFCとDISMで修復する

  1. 管理者権限でコマンドプロンプトを開く
  2. sfc /scannow を実行してシステムファイルを修復
  3. DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth を実行してWindowsイメージを修復
  4. 再起動後に定義ファイルの更新を試みる
【2026年最新版】Windows Defenderの定義ファイルが更新されない原因と対処法【完全ガイド】 - まとめ

ステップ6:Windowsセキュリティアプリをリセットする

  1. 「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」
  2. 「Windowsセキュリティ」を検索→「詳細オプション」
  3. 「リセット」をクリックしてアプリをリセット
  4. 再起動後に定義ファイルの更新を試みる

よくある質問(FAQ)

Q. サードパーティのセキュリティソフトを使っているのにDefenderが起動する

A. サードパーティのセキュリティソフトがインストールされている場合、Defenderは通常自動的に無効化されます。「Windowsセキュリティ」を開いて状態を確認してください。

Q. 定義ファイルが古くて何日も更新されていない

A. ステップ2の直接ダウンロードを試してください。それでも更新できない場合はステップ5のDISM修復を実行してください。

Q. 企業のPCでWindowsセキュリティが開けない

A. グループポリシーでDefenderの設定が制限されている場合があります。IT管理者に確認してください。

Q. 定義バージョンが最新なのに警告が出る

A. 定義は最新でも「保護が完全でない」状態になることがあります。「スキャンのオプション」→「フルスキャン」を実行してみてください。

Q. Defenderを完全に無効にしたい(テスト環境等)

A. 「Windowsセキュリティ」→「ウイルスと脅威の防止設定」→「リアルタイム保護」をOFFにできますが、セキュリティリスクがあるため必要な場合のみ実施してください。

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まとめ

Windows Defenderの定義ファイルが更新されない場合、まず手動更新とWindows Updateサービスの再起動を試してください。Microsoftから直接定義ファイルをダウンロードする方法も確実です。SFCとDISMによるシステム修復も効果的です。

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