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iPhoneの画面収録(スクリーンレコーディング)で動画は撮れるのに音声が入らない、マイク音声が録音されない、ゲームの効果音が入らないなど、画面収録の音声問題を解決する方法を解説します。
この記事でわかること
- iPhoneの画面収録で音が入らない主な原因
- マイクのオン/オフ切り替え方法
- アプリ内音声と外部マイク音声の違い
- 特定アプリで音声が録音できない場合の対処法

原因1:マイクがオフになっている
画面収録ボタンを長押しするとマイクのオン/オフが切り替えられます。デフォルトではオフです。
マイクをオンにする手順
- コントロールセンターを開く(右上から下にスワイプ)
- 「画面収録」ボタンを長押し(または強押し)する
- 「マイク音声」トグルをタップしてオンにする(オレンジ色に変わる)
- 「収録を開始」をタップ
原因2:着信音量がゼロになっている
iPhoneの着信・通知音量が0だとゲームのSEなど一部の音声が録音されません。
確認手順
- 音量ボタンを押して着信音量を上げる
- サイドスイッチ(消音スイッチ)がオフになっているか確認
- 消音モードをオフにしてから再度録画を試みる

原因3:特定のアプリが著作権保護で音声録音をブロック
NetflixやAmazon Primeなどの動画配信サービスはDRMにより画面収録時に音声がブロックされます。
対処法
- 著作権で保護されたコンテンツの音声録音は技術的に不可能(意図的なブロック)
- YouTubeや自分のコンテンツなど著作権フリーの素材では録音可能
- ゲームの場合は多くのアプリで録音可能(一部ゲームはブロック)
原因4:マイクへのアクセス権限の問題
画面収録機能がマイクにアクセスできない設定になっている場合があります。
確認手順
- 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」
- 「画面収録」または関連アプリがマイクへのアクセスを許可されているか確認
- オフなら緑色になるまでタップしてオン

外部音声とアプリ内音声の違い
| 音声の種類 | マイクOFF | マイクON |
|---|---|---|
| ゲームのBGM/SE | 録音される | 録音される |
| 自分の声(実況等) | 録音されない | 録音される |
| 周囲の音 | 録音されない | 録音される |
| DRM保護コンテンツ | ブロックされる | ブロックされる |
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よくある質問(FAQ)
Q: LINEのビデオ通話を録画したい
A: LINEのビデオ通話画面は録画できますが、相手の音声は著作権・プライバシーの観点からブロックされることがあります。相手の同意を得た上でご利用ください。
Q: マイクをオンにしてもゲームの音と自分の声が両方入る?
A: はい。マイクをオンにすると周囲の音(自分の声を含む)とアプリ内音声の両方が録音されます。ゲーム実況に最適です。
Q: 録画した動画のファイルサイズが大きすぎる
A: 高解像度で長時間録画すると数GB になることがあります。録画後に「写真」アプリの「編集」でトリミングするか、iMovieで圧縮してください。
Q: 画面収録ボタンが長押しできない
A: 3D TouchまたはHaptic Touchに対応しているiPhoneでのみ長押しメニューが表示されます。対応していない場合はボタンを押してから3秒以内に素早く操作してください。
まとめ
iPhoneの画面収録で音が入らない主な原因は「マイクがオフ」です。画面収録ボタンの長押しでマイクをオンにすれば解決します。DRM保護コンテンツの音声録音は意図的にブロックされているため対処できません。
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