※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています
iPhoneのインターネット共有(テザリング)を使っていると、接続してもすぐに切れてしまう、他のデバイスから繋がらないといった問題が頻繁に起こります。この記事では、iPhoneのインターネット共有が切れる原因と対処法を詳しく解説します。
この記事でわかること
- iPhoneインターネット共有が切れる主な原因
- 接続を安定させるための設定方法
- Wi-Fi・Bluetooth・USB接続別の対処法
- キャリア設定・機内モードの活用方法

インターネット共有が切れる原因
主な原因一覧
| 原因 | 詳細 |
|---|---|
| 省電力設定 | iPhoneがスリープすると接続が自動的に切断される |
| 電波の弱さ | LTE・5G電波が弱いとテザリングが不安定になる |
| キャリア設定の問題 | キャリア設定が古く、テザリングが正常に動作しない |
| データ容量の上限 | テザリングのデータ容量を超えて速度制限・切断 |
| ソフトウェアのバグ | iOSのバグで接続が不安定になる場合がある |
対処法:ステップ別に解決する
ステップ1:「接続したままにする」を有効にする
- 「設定」→「インターネット共有」を開く
- 「接続したままにする」(英語: Allow Others to Join)をONにする
- この設定でiPhoneがスリープしても接続が維持される
ステップ2:インターネット共有をOFF→ONで再起動する
- 「設定」→「インターネット共有」→トグルをOFF
- 10秒待ってから再度ONにする
- 接続デバイス側でもWi-Fiを再接続する

ステップ3:キャリア設定をアップデートする
- 「設定」→「一般」→「情報」を開く
- 「キャリアアップデートが利用可能」が表示されたらタップしてアップデート
- 表示がなければ最新状態(問題は別の原因)
ステップ4:機内モードを一時的にONにする
- コントロールセンターで機内モードをON
- 10秒待ってから機内モードをOFF
- モバイルデータが再接続されてからインターネット共有をON
ステップ5:USB接続でテザリングする(最安定)
- LightningまたはUSB-CケーブルでiPhoneとPCを接続
- Macは自動で有線テザリングが有効になる
- Windowsは「iTunes」が必要な場合がある

ステップ6:ネットワーク設定をリセットする
- 「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」
- 「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」
- Wi-Fiパスワードなどがリセットされるのでバックアップしておく
よくある質問(FAQ)
Q. テザリングの最大接続台数は?
A. iPhoneは通常Wi-Fiで最大5台、Bluetoothで1台、USB有線で1台まで同時接続できます。接続台数が多いと不安定になるため減らして試してください。
Q. iPhoneの画面が消えると切断される
A. ステップ1の「接続したままにする」を有効にしてください。または接続デバイス側でWi-Fiの省電力設定をOFFにすることも有効です。
Q. Bluetoothテザリングのほうが安定する?
A. BluetoothテザリングはWi-Fiより速度は遅いですが、接続の安定性が高い場合があります。スマートフォンの電池消費も少なくなります。
Q. テザリング中に速度が急に遅くなった
A. プランのテザリングデータ容量を超えた可能性があります。キャリアのマイページで使用量を確認してください。
Q. 接続しているのに通信できない
A. iPhone側のモバイルデータ通信が正常か確認してください。「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」がONになっているか確認してください。
この記事に関連するおすすめ商品
iPhone USB-C 充電・データケーブル
約1,280円〜
USB有線テザリングに最適。高速データ転送対応
ポータブルWi-Fiルーター(格安SIM対応)
約8,980円〜
iPhoneに頼らず専用ルーターで安定した共有接続
※ 価格は変動します。最新価格はリンク先でご確認ください
まとめ
iPhoneのインターネット共有がすぐ切れる場合、「接続したままにする」設定のONと、インターネット共有の再起動が最初の対処法です。USB有線接続が最も安定するため、長時間使用の場合はUSBテザリングを検討してください。
minto.tech スマホ(Android/iPhone)・PC(Mac/Windows)の便利情報をお届け! 月間アクセス160万PV!スマートフォン、タブレット、パソコン、地デジに関する素朴な疑問や、困ったこと、ノウハウ、コツなどが満載のお助け記事サイトはこちら!