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Windowsのタスクバー右側に表示される音量調整用のアイコン。クリックで音量スライダーが表示され、右クリックでサウンド設定画面を開ける。
詳しい解説
「スピーカーアイコン」は、Windowsのタスクバー右端にある通知領域(システムトレイ)に常駐する小型のアイコンで、パソコンの音量状態をひと目で確認・操作できるUIパーツです。
左クリックすると縦長の音量スライダーが表示され、ドラッグまたはマウスホイール操作で0〜100%の範囲で音量を即座に調整できます。スライダー下部のスピーカー図柄をクリックするとミュート(消音)のオン/オフが切り替わり、ミュート中はアイコンに「×」マークが重なって表示されます。右クリックでは「サウンドの設定を開く」「ボリュームミキサーを開く」「空間サウンド」などのメニューが現れ、再生デバイスや録音デバイスの管理、アプリごとの音量調整が行えます。
スピーカーアイコンが表示されない場合は、タスクバーの隠れたアイコン(「∧」ボタン)の中に格納されているケースや、タスクバー設定でシステムアイコンが非表示になっているケースがあります。「設定>個人用設定>タスクバー>システムアイコンのオン/オフ」から「音量」をオンにすることで再表示できます。
また、Bluetoothスピーカーや外部ヘッドフォンを接続すると、アイコンに小さなBluetoothマークが付加され、出力先デバイスを素早く切り替えられるフライアウトが利用可能になります。Windowsのバージョンアップに伴い、Windows 11ではクイック設定パネルと統合された形式に変更されました。
Windowsのタスクバーにあるスピーカーアイコンをクリックして音量を調整したところ、急に大きくなっていた音が直った。
別の呼び方
サウンドアイコン
ボリュームアイコン
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