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Androidの音量ボタン(+/-)を押しても音量が変わらない、片方だけ効かない、一定量しか動かない——音量ボタンのトラブルを徹底解説します。
この記事でわかること
- 音量ボタンが効かない主な原因
- ソフトウェアの問題か物理的な故障かの判別方法
- 各アプリ・ストリームの音量設定の仕組み
- 物理ボタン故障時のソフトウェア代替方法

原因の判別:ソフトウェアか物理故障か
| 症状 | 原因の可能性 |
|---|---|
| 全てのアプリで効かない | ソフトウェアバグまたは物理故障 |
| 特定アプリのみ効かない | アプリ側の問題(ソフトウェア) |
| 再起動後は直るが再発 | ソフトウェアのバグ |
| 片方のボタンのみNG | 物理的な損傷の可能性が高い |
| ボタンを押した感触がない | 物理故障(修理が必要) |
ソフトウェアの問題の対処法
対処法1:再起動
電源ボタン長押し → 再起動。一時的なシステムエラーをリセットします。
対処法2:セーフモードで確認
セーフモード(電源長押し → 「再起動」を長押し → セーフモード)で起動し、音量ボタンが動作するか確認。セーフモードで動くなら、特定のアプリが原因です。

対処法3:Androidの「音量ストリーム」設定
Androidには複数の音量ストリームがあります:
- メディア音量:動画・音楽(ボタンが通常変更するのはこれ)
- 着信音:電話・通知音
- アラーム:時計アラーム
- 通話音量:通話中のみ変更可能
音量バーを開いて「∨」で全ストリームを表示し、それぞれ確認してください。
対処法4:サウンドプロファイルの確認
マナーモード(バイブのみ)またはサイレントモード中は音量ボタンが着信音を変更しません。通知パネルまたはクイック設定で解除してください。
対処法5:ケースの干渉を確認
スマートフォンケースが音量ボタンの穴とずれていると物理的に押せません。ケースを取り外して確認してください。

物理ボタン故障時の代替方法
アクセシビリティのメニューボタンを使用
- 設定 > ユーザー補助(アクセシビリティ) > インタラクションとなど
- 「アクセシビリティメニュー」または「AssistiveTouch」をオン
- 画面上のメニューボタンで音量を変更できる
よくある質問(FAQ)
Q1. 音量ボタンが使えない間に電話に出られますか?
着信音量が0の場合は着信に気づきにくいですが、スマートウォッチや振動で気づくことができます。アクセシビリティのメニューで音量を上げてください。
Q2. 特定の音楽アプリのみ音量が効かない
アプリ内の音量設定を確認してください。Spotifyなどは「音量ならし」設定でアプリ側の音量調整が制限されることがあります。
Q3. 音量を最大にしても音が小さい
スピーカーの汚れ(ホコリ詰まり)の可能性があります。爪楊枝で優しく掃除してください。
Q4. ゲーム中だけ音量ボタンが効かない
一部ゲームはゲーム内でボリュームを制御しているため、ゲーム内設定で音量を調整する必要があります。
Q5. 修理費用の目安は?
物理ボタン修理は機種により5,000〜15,000円程度です。保証期間内であれば無償修理の場合もあります。
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まとめ
音量ボタンが効かない場合、まず再起動・セーフモードでソフトウェア起因か確認し、物理故障の場合はアクセシビリティのメニューボタンで代替してください。
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