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テキストや画像などを含む文書ファイル、またはGoogle ドキュメントやMicrosoft Wordなどの文書作成ソフトウェアを指す言葉。
詳しい解説
「ドキュメント」は、情報をまとめたファイルや資料全般を指すIT用語です。日本語では「文書」「書類」とも訳されますが、IT分野では英語読みの「ドキュメント」がそのまま広く使われています。
大きく2つの意味があります。①ファイルとしてのドキュメント:テキスト・画像・表・図などを組み合わせた文書ファイルを指します。拡張子は .docx(Word)・.odt(LibreOffice)・.pages(Apple Pages)・.pdf など多様です。②サービス・ツールとしてのドキュメント:Google ドキュメント(Google Docs)やMicrosoft Wordのように、文書を作成・編集・保存するためのアプリケーションやクラウドサービスそのものを指す場合にも使われます。
クラウド型の代表例であるGoogle ドキュメントは、ブラウザ上でリアルタイム共同編集ができる無料サービスです。変更履歴が自動保存されるため、誤って削除した文章を復元したり、誰がどこを編集したかを確認したりすることが容易です。Microsoft Wordはデスクトップアプリとして長年使われてきましたが、現在はMicrosoft 365(旧Office 365)のクラウド版「Word Online」でもブラウザ上での共同編集が可能です。
また「ドキュメント」はソフトウェア開発の文脈では「仕様書・設計書・APIリファレンス」といった技術文書を指すこともあり、「ドキュメントを書く」「ドキュメントを整備する」という表現でエンジニアが日常的に使います。用途や文脈によって意味が変わるため、会話の前後から判断することが重要です。
プロジェクトの企画書をGoogleドキュメントで作成し、チームメンバー全員に共有リンクを送って同時に編集・コメントしてもらいました。会議が終わったら議事録ドキュメントも同じフォルダにまとめて保存しています。
別の呼び方
ドキュメントファイル
doc
文書ファイル
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