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Amazonには「ほしい物リスト」という便利な機能があることをご存じですか?気になる商品をブックマークのように保存できるだけでなく、リストを公開して友人や家族に共有したり、匿名のまま住所を知られずにプレゼントを送ってもらうこともできます。
しかし、「作り方がわからない」「共有したいけど住所がバレないか心配」「匿名設定のやり方が複雑そう」と感じている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、Amazonほしい物リストの作成方法から共有設定、匿名で受け取るための配送先設定まで、2026年最新の画面に基づいてすべての手順を初心者向けにわかりやすく解説します。誕生日プレゼントのおねだり、結婚祝いのリクエスト、推し活の支援など、さまざまなシーンで活用できるようになりますので、ぜひ最後までお読みください。

この記事でわかること
- Amazonほしい物リストの基本的な仕組みと3つの公開設定の違い
- ほしい物リストの作成方法(スマホアプリ・PC両対応)
- 商品をリストに追加する手順
- リストを友人や家族に共有する方法(リンク共有・招待)
- 匿名で住所を隠してプレゼントを受け取るための設定手順
- 「第三者の出品の商品の発送同意」の意味と注意点
- 複数リストの作成と使い分けのコツ
- ほしい物リストの活用アイデア(誕生日・結婚祝い・推し活など)
Amazonほしい物リストとは?基本の仕組み
Amazonほしい物リスト(Wish List)は、Amazonの商品を「あとで買いたい」「誰かに贈ってほしい」というときにリストとして保存できる機能です。Amazonアカウントを持っていれば、誰でも無料で利用できます。
ショッピング中に気になった商品をリストに追加しておけば、後からまとめて確認できます。さらに、リストを公開設定にすれば、他の人があなたのリストを見て商品を購入し、プレゼントとして届けてくれる仕組みです。
ほしい物リストの3つの公開設定
ほしい物リストには、以下の3つの公開レベルがあります。目的に応じて使い分けましょう。
| 公開設定 | 内容 | おすすめの使い方 |
|---|---|---|
| 非公開(プライベート) | 自分だけが閲覧できる。他の人には一切見えない | 自分用の買い物メモとして使いたいとき |
| リンクをシェア | リストのURLを知っている人だけが閲覧できる | 特定の友人・家族にだけ共有したいとき |
| 公開 | Amazon上で検索可能。誰でも閲覧できる | SNSで広く共有したいとき、推し活の支援リストなど |
初期設定は「非公開」になっています。他の人にリストを見てもらいたい場合は、「リンクをシェア」または「公開」に変更する必要があります。
カートに入れるのとどう違う?
「カートに入れる」は購入直前の段階ですが、ほしい物リストはあくまで保存・共有が目的です。カート内の商品は一定期間で「あとで買う」に移動されることがありますが、ほしい物リストに追加した商品は削除しない限り残り続けます。
また、カートは他の人に共有できませんが、ほしい物リストは公開設定を変えることで共有が可能です。
ほしい物リストの作成方法
ほしい物リストの作成は非常に簡単です。スマホアプリとPCブラウザのそれぞれの手順を解説します。
スマホアプリでの作成手順
- Amazonショッピングアプリを開き、画面下部の「アカウント」アイコン(人型マーク)をタップします
- アカウントメニューから「ほしい物リスト」をタップします
- 初めての場合は「デフォルトのリスト」が自動作成されています。新しいリストを作る場合は「リストを作成」をタップします
- リスト名を入力します(例:「誕生日プレゼント希望」「推し活支援リスト」など、わかりやすい名前がおすすめです)
- 公開設定を「非公開」「リンクをシェア」「公開」から選択します
- 「リストを作成」をタップして完了です
PCブラウザでの作成手順
- Amazon.co.jpにアクセスし、ログインします
- 画面上部のナビゲーションバーにある「アカウント&リスト」にカーソルを合わせます
- ドロップダウンメニューから「ほしい物リストを作成する」をクリックします
- リスト名を入力し、公開設定を選択します
- 「リストを作成」ボタンをクリックして完了です
リスト名は後からいつでも変更できますので、まずは気軽に作成してみましょう。
商品をほしい物リストに追加する方法
リストを作成したら、次は気になる商品を追加していきます。
スマホアプリで追加する
- 追加したい商品の商品ページを開きます
- 「カートに入れる」ボタンの下にある「ほしい物リストに追加する」をタップします
- 複数のリストがある場合は、どのリストに追加するか選択画面が表示されます
- 追加先のリストを選んでタップすれば完了です
PCブラウザで追加する
- 商品ページを開きます
- 「カートに入れる」ボタンの下にある「ほしい物リストに追加する」ボタンをクリックします
- ボタンの横にある▼マークをクリックすると、追加先のリストを選択できます
追加時のポイント
- 色やサイズの指定:商品ページでバリエーション(色・サイズなど)を選んでからリストに追加すると、その指定が保存されます。贈り物として送ってもらう場合は、希望のバリエーションを必ず選んでから追加しましょう
- 数量の指定:ほしい物リスト内で「希望個数」を設定できます。リスト画面で商品をタップし、「希望個数」を変更してください
- 優先度の設定:各商品に「最高」「高」「普通」「低」「最低」の優先度を付けられます。リストを見る人に「特にこれがほしい」と伝えるのに便利です
- コメントの追加:商品ごとにメモやコメントを追加できます。「この色がお気に入り」「Mサイズ希望」など補足情報を書いておくと親切です

ほしい物リストを共有する方法
ほしい物リストを他の人に見てもらうには、公開設定を変更し、リンクを共有します。ここでは具体的な手順を解説します。
公開設定を変更する
- ほしい物リストを開きます
- リスト名の横にある「…」(三点メニュー)または「リストの設定」をタップします
- 「公開/非公開の設定」で「リンクをシェア」または「公開」を選択します
- 「変更を保存」をタップして完了です
リンクを共有する
- ほしい物リストを開きます
- 「リストを共有」ボタンをタップします(スマホアプリの場合はシェアアイコン)
- 共有方法を選択します:
- リンクをコピー:URLをコピーしてLINE、X(旧Twitter)、InstagramのDMなどに貼り付け
- 招待:メールアドレスを入力して直接招待
- 他のアプリで共有:スマホのシェア機能を使って各種アプリに送信
「リンクをシェア」と「公開」の使い分け
| 比較項目 | リンクをシェア | 公開 |
|---|---|---|
| 閲覧できる人 | URLを知っている人のみ | Amazon上で誰でも検索・閲覧可能 |
| Amazon検索への表示 | 表示されない | 名前で検索すると表示される |
| プライバシー | 比較的高い | 低い(不特定多数が閲覧可能) |
| おすすめの用途 | 家族・友人への共有 | SNS公開、推し活、配信者支援 |
知り合いだけに共有したい場合は「リンクをシェア」が安全です。SNSで広く公開する場合は「公開」を選びますが、名前で検索されるため、匿名設定(後述)を必ず行いましょう。
匿名で住所を隠してプレゼントを受け取る設定【最重要】
ほしい物リストを公開して他の人から商品を送ってもらう場合、最も気になるのが「住所がバレないか」という点です。Amazonのほしい物リストには、住所を相手に知られずにプレゼントを受け取れる仕組みがあります。ただし、正しく設定しないと住所が漏れる可能性があるため、以下の手順を一つひとつ確実に行ってください。
ステップ1:リストのお届け先住所を設定する
- ほしい物リストを開き、「リストの設定」(または「…」メニュー→「リストの設定を変更」)を選択します
- 「お届け先住所」の欄で「新しい住所を追加」をタップします
- 住所の入力画面で、以下のように設定します:
- 氏名:本名ではなく、ニックネームやハンドルネームを入力します(例:「〇〇のほしい物リスト宛」)
- 郵便番号・住所:実際に届けてほしい住所を正確に入力します(この情報は送り主には表示されません)
- 電話番号:配送業者の連絡用に必要です。正確な番号を入力してください
- 住所を保存したら、リストの設定画面に戻ります
ステップ2:「第三者の出品の商品の発送同意」にチェックを入れる
リストの設定画面に「第三者の出品の商品の発送同意」というチェックボックスがあります。これは必ずチェックを入れてください。
この設定の意味:
- チェックを入れると、Amazon以外の出品者(マーケットプレイス出品者)が販売する商品も、リストの住所に発送されます
- チェックを入れないと、マーケットプレイス出品者の商品を贈ろうとした人に住所が表示されてしまう場合があります
- つまり、チェックを入れないと住所がバレるリスクがあるということです
注意:「第三者の出品の商品の発送同意」にチェックを入れていない場合、マーケットプレイス出品者から発送される商品では、送り主に住所が開示される可能性があります。匿名性を保つためには、必ずチェックを入れておきましょう。
ステップ3:リストの受取人名を確認する
- リストの設定画面で「受取人」の欄を確認します
- 本名が表示されている場合は、ニックネームに変更してください
- この名前はリストを見た人に表示されるため、個人情報が含まれないようにしましょう
匿名設定のチェックリスト
| チェック項目 | 設定内容 | 重要度 |
|---|---|---|
| お届け先の氏名 | ニックネームに変更済み | 必須 |
| 第三者の出品の商品の発送同意 | チェック済み | 必須 |
| リストの受取人名 | ニックネームに変更済み | 必須 |
| Amazonアカウント名 | 本名でないことを確認 | 推奨 |
| 公開プロフィール名 | 本名でないことを確認 | 推奨 |
| リストの公開設定 | 目的に応じて「リンクをシェア」または「公開」 | 必須 |
送り主に見える情報・見えない情報
正しく設定した場合、送り主側からどこまで見えるのかを整理します。
| 情報 | 送り主に見えるか |
|---|---|
| リスト名 | 見える |
| 受取人名(ニックネーム) | 見える |
| リスト内の商品一覧 | 見える |
| お届け先の郵便番号・住所 | 見えない(正しく設定した場合) |
| 電話番号 | 見えない |
| 注文履歴 | 見えない |
ただし、送り主がギフト設定にしなかった場合、届いた荷物の納品書に送り主の名前が記載されることがあります。これは受け取り側のプライバシーには影響しませんが、念のため知っておきましょう。
匿名設定でよくある失敗と対策
匿名設定を正しく行ったつもりでも、以下のようなケースで住所が漏れてしまうことがあります。事前に確認しておきましょう。
失敗1:Amazonアカウントのプロフィール名が本名のまま
ほしい物リストの受取人名をニックネームにしても、Amazonアカウント自体のプロフィール名が本名だと、リストページに本名が表示されてしまうことがあります。
対策:Amazonアカウントの「公開プロフィール」を確認し、表示名をニックネームに変更しておきましょう。
- Amazon.co.jpにログイン
- 「アカウントサービス」→「ログインとセキュリティ」→「名前」を確認
- また、「アカウントサービス」→「プロフィール」で公開名を確認・変更
失敗2:「第三者の出品の商品の発送同意」にチェックを入れ忘れ
前述の通り、このチェックが入っていないと、マーケットプレイス出品者の商品購入時に送り主に住所が開示される場合があります。リストの設定画面で必ず確認してください。
失敗3:お届け先住所がリストに紐づいていない
住所を登録しても、ほしい物リストのお届け先として選択していない場合、送り主が購入する際にデフォルトの住所が使われず、エラーになったり、別の住所情報が表示されたりする可能性があります。
対策:リストの設定画面で「お届け先住所」がリスト専用の住所(ニックネーム付き)に正しく設定されていることを確認してください。
失敗4:ギフト配送でない商品を追加している
ほしい物リストに追加する商品の中には、ギフト配送に対応していない商品もあります。大型家具や特殊な配送が必要な商品は、配送ラベルに住所が記載される場合があるため注意が必要です。
対策:匿名性を重視する場合は、Amazon.co.jpが直接発送する商品(「Amazon.co.jpが発送」と記載のあるもの)を優先的にリストに追加しましょう。

複数リストの作成と管理
Amazonでは、ほしい物リストを複数作成できます。目的や用途に応じてリストを分けると、管理がしやすくなります。
リストの使い分け例
| リスト名の例 | 公開設定 | 用途 |
|---|---|---|
| 自分用メモ | 非公開 | 給料日に買う予定のものを整理 |
| 誕生日プレゼント希望 | リンクをシェア | 家族・親しい友人に共有 |
| 〇〇推し活支援リスト | 公開 | SNSでファンに公開 |
| 結婚祝いリクエスト | リンクをシェア | 結婚式の招待客に共有 |
| 引越し準備リスト | 非公開 | 必要な家具・日用品を整理 |
デフォルトリストの変更
商品ページで「ほしい物リストに追加」ボタンを押したとき、どのリストに追加されるかはデフォルトリストの設定で決まります。
- ほしい物リストの一覧画面を開きます
- デフォルトにしたいリストを選択します
- 「リストの設定」を開き、「デフォルトのリストに設定」を有効にします
よく使うリストをデフォルトに設定しておくと、追加のたびにリストを選ぶ手間が省けて便利です。
リストの並び替えと整理
リスト内の商品は以下の基準で並び替えが可能です。
- 優先度順:高い優先度の商品が上に表示されます
- 価格順:高い順・安い順に並び替え
- 追加日順:新しく追加した順・古い順
不要になった商品は、商品の横にある「削除」ボタンで簡単に取り除けます。定期的にリストを見直して、整理しておきましょう。
ほしい物リストから商品を贈る方法(送る側の手順)
自分がほしい物リストを使うだけでなく、他の人のリストから商品を贈る場面もあるでしょう。送る側の手順も知っておくと便利です。
ほしい物リストから購入する手順
- 共有されたリストのリンクを開きます(またはAmazon上で相手の名前を検索します)
- リスト内の商品一覧が表示されるので、贈りたい商品の「カートに入れる」をクリックします
- カートに移動し、お届け先が「〇〇さんのほしい物リストのお届け先住所」になっていることを確認します
- このとき、具体的な住所は表示されません(「〇〇さんのお届け先」というような表記のみ)
- ギフト設定をする場合は「ギフトの設定」にチェックを入れ、メッセージを追加できます
- 注文を確定すれば、相手の住所に商品が届きます
贈る際のマナーとポイント
- ギフト設定を推奨:ギフト設定にすると、納品書に金額が表示されず、ギフトメッセージも添えられます
- 「購入済み」表示の確認:他の人が既に贈った商品には「購入済み」と表示されます。重複を避けるため、確認してから購入しましょう
- 匿名で贈ることも可能:送り主の名前を出したくない場合は、ギフトメッセージに名前を書かなければ匿名で届けられます
ほしい物リストの便利な活用アイデア
ほしい物リストは、単なる「買い物メモ」以上の使い方ができます。さまざまな場面での活用アイデアを紹介します。
1. 誕生日・クリスマスプレゼントのおねだり
家族や友人に「何がほしい?」と聞かれたとき、リストのリンクを送るだけでOKです。相手も選びやすく、自分も本当にほしいものがもらえるメリットがあります。
2. 結婚祝い・出産祝いのリクエスト
欧米では「ウェディングレジストリ」として一般的な文化です。日本でもほしい物リストを活用して、必要な生活用品やベビー用品をリクエストする人が増えています。
3. 推し活・配信者支援
YouTuber、VTuber、ストリーマー、イラストレーターなどのクリエイターが、ファンからの支援を受ける手段として活用しています。必要な機材や消耗品をリストに入れておくと、ファンが応援の気持ちで贈ってくれることがあります。
4. 引越し・新生活準備の共有
引越しで必要なものをリストにまとめ、家族と共有すれば「これは自分が買う」「これは親が贈る」と役割分担ができます。
5. セール待ちリストとして活用
気になる商品をリストに入れておけば、Amazonのタイムセール祭りやプライムデー、ブラックフライデーのときに「値下がりしたかどうか」をまとめてチェックできます。非公開リストなら完全に自分用の買い物管理ツールとして使えます。
6. 複数人のグループリスト
サークルや部活の備品管理、シェアハウスの共同購入リストなど、複数人で共有するリストとしても便利です。「リンクをシェア」設定にして、メンバーだけにURLを共有しましょう。
ほしい物リストに関するよくある質問(FAQ)
Q1. ほしい物リストに追加したことは他の人にバレますか?
非公開リストに追加した場合は、誰にもバレません。「リンクをシェア」や「公開」リストの場合でも、「誰が何をリストに追加したか」というアクティビティが通知されることはありません。ただし、リストを見に来た人には商品一覧が見えます。
Q2. 誰がプレゼントを送ってくれたかわかりますか?
送り主がギフト設定でメッセージに名前を記入していれば、誰からかわかります。しかし、ギフト設定なしで送られた場合は、納品書に送り主の名前が記載されることがありますが、必ず表示されるとは限りません。匿名で贈られた場合は、誰からかわからないこともあります。
Q3. ほしい物リストから購入された商品は自動的にリストから消えますか?
はい、他の人が購入すると「購入済み」のステータスに変わります。ただし、すぐにリストから消えるわけではなく、他の贈り主が重複購入しないように一定期間「購入済み」として表示されます。リストのオーナーは設定で「購入済み商品を表示する/しない」を切り替えられます。
Q4. ほしい物リストにAmazon以外の商品を追加できますか?
はい、ブラウザ拡張機能「Amazon Assistant」を使えば、Amazon以外のWebサイトの商品もほしい物リストに追加できます(PCのみ)。ただし、他の人がそのリンクから直接購入できるわけではなく、あくまで「こんなものがほしい」というメモ的な使い方になります。
Q5. ほしい物リストの商品を自分で購入できますか?
もちろんできます。ほしい物リストは「他の人に買ってもらう」専用ではありません。自分用の買い物リストとして商品を追加し、あとからまとめて購入する使い方も一般的です。
Q6. 匿名設定をしたのに住所がバレることはありますか?
正しく設定していれば基本的にバレません。ただし、以下の場合は注意が必要です。
- 「第三者の出品の商品の発送同意」にチェックが入っていない
- お届け先の氏名を本名のままにしている
- Amazonアカウントのプロフィール名が本名のまま
- 大型商品で配送業者が伝票に住所を記載する場合(稀なケース)
この記事の「匿名設定のチェックリスト」に沿って設定すれば、通常の利用では住所が知られることはありません。
Q7. ほしい物リストに追加した商品の価格が変わったらどうなりますか?
Amazon上の価格が変動すれば、リスト内の表示価格も自動的に最新の価格に更新されます。セールで値下がりした場合も反映されるので、セール待ちリストとしても活用できます。
Q8. ほしい物リストを削除する方法は?
リストの設定画面から「リストを削除」を選択すると削除できます。削除したリストは復元できませんので、慎重に行ってください。なお、デフォルトのリスト(最初に自動作成されたもの)は削除できない場合があります。その場合はリスト内の商品をすべて削除してから、リスト名を変更して別の用途に使いましょう。
Q9. スマホアプリとPCで同じリストを使えますか?
はい、同じAmazonアカウントでログインしていれば、スマホアプリ、PCブラウザ、タブレットすべてで同じリストにアクセスできます。どのデバイスから変更しても自動的に同期されます。
Q10. ほしい物リストの商品が「在庫切れ」になったらどうなりますか?
在庫切れになった商品はリストに残りますが、「現在在庫切れです」という表示に変わります。在庫が復活すれば再び購入可能になります。長期間在庫切れの商品は定期的に確認し、代替商品に差し替えることをおすすめします。
まとめ
Amazonのほしい物リストは、自分の買い物管理から、家族・友人へのプレゼントリクエスト、推し活の支援受付まで、幅広く活用できる便利な機能です。
最後に、この記事のポイントを振り返りましょう。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| リスト作成 | Amazonアカウントがあれば無料で複数作成可能 |
| 公開設定 | 「非公開」「リンクをシェア」「公開」の3段階 |
| 匿名設定 | お届け先氏名をニックネームに変更し、「第三者の出品の商品の発送同意」にチェック |
| 住所の安全性 | 正しく設定すれば送り主に住所は表示されない |
| 活用場面 | 誕生日、結婚祝い、推し活、セール待ち、グループ購入など |
特に匿名設定は、「第三者の出品の商品の発送同意」へのチェックとお届け先のニックネーム設定を忘れずに行うことが最も重要です。この2つさえ設定すれば、安心して住所を知られずにプレゼントを受け取ることができます。
ぜひ今日から、Amazonのほしい物リストを活用してみてください。
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