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WindowsVistaのサポート延長とサポート終了後の危険性

Windows Vistaのサポート期間が終了した場合、その後、Windowsアップデートからソフトウェアの更新プログラムを受取ることができなくなります。この更新プログラムには、個人情報を盗み出す恐れがある危険なウイルス、スパイウェア、その他の悪意のあるソフトウェアからお使いのパソコンを保護することに役立つセキュリティ更新プログラムが含まれています。また、Windowsアップデートでは、ハードウェアの新しいドライバーなど、Windowsの信頼性を向上させる最新のソフトウェア更新プログラムもインストールされます。サポートされていないVistaを使ってもWindowsは通常通り起動し、実行されますがセキュリティ面など大きな不安が残り、危険です。サポート終了後の危険性として以下に4つあげています。

セキュリティに問題があっても修正されません。

サポート期間が終了して更新プログラムが配布されなくなると、新たな問題が起きても解決されません。

最新のセキュリティソフトなども入れれなくなります。

Windowsの更新プログラムを受けることができなくなりますので、新しいウイルスなどに対応した最新のセキュリティソフトも導入することができなくなります。

最新の周辺機器が使えなくもなる。

周辺機器の多くがパソコンにケーブルで接続して使用しますが、サポート期間が終了したWindowsへの対応は徐々に終えていきます。そのため、新しい周辺機器などは利用することができないのです。

古いインターネットエクスプローラーを使い続けると危険です。

OSだけではなく、ブラウザーも古いバージョンを使い続けると危険です。Windowsのインターネットエクスプローラーにもバージョンがあり、アップデートをして、常に最新版にしておかなければなりません。表示するだけでウイルスに感染する悪質なWebページなどもあり、古いインターネットエクスプローラーをターゲットとしているWebページもあります。古いインターネットエクスプローラーを使い続けると、セキュリティ上大変危険なのです。

まとめ

今回、Windows Vistaのサポート期間の延長についてと、サポート期間終了後の危険性に関してご紹介いたしましたが、この件は、 Vista利用者だけでなく、Windowsを利用する人には共通する問題でもありますので、Windowsを利用している方はしっかりと注意ください。サポート期間が切れても使い続けることはできますが、セキュリティなどはほぼ皆無となります。セキュリティがなくなると悪質なサイトやウイルスからの攻撃も防ぎようがなくなり、様々な問題を抱え込んでしまいます。外部のセキュリティソフトなどを検討しても使用することができなくなり、インターネット検索なども難しく、パソコンがただの置物になってしまいます。サポート期間が切れる=パソコンの買い替えのタイミング、と捉えて、次のパソコンへ買い替えるようにしましょう。

VistaやWindowsに限らずですが、パソコンを使っている方は、同様のタイミングが来てもなんとなくで使い続けることなく、早急に新しいパソコンへ切り替え、セキュリティなど安心して毎日の仕事や作業などに使っていけるようにしていきましょう。

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