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ドコモのモバイルWi-fiルーターの基礎知識と特徴・料金

軽量モデルから、大容量バッテリーモデル、公衆無線LAN対応のものまで充実したラインナップになっています。「N-01H」は、PREMIUM4G対応で、受信時最大300Mbps、LTEアンテナ内蔵クレードル対応なので、自宅でも快適にネットワーク接続が可能です。「L-01G」は、同じくPREMIUM4G対応で、受信時最大225Mbpsです。Wi-fiルーターの中でも最大クラスの4,880mAh大容量のバッテリーを搭載しており、連続待受時間約2,200時間、連続通信時間約20時間(LTE)が可能です。「HW-02G」は、L-01G同様、受信時最大225Mbpsの高速通信で、N-01Hと同じくクレードル対応とバランスの取れた製品となっています。スピードのN-01H、バッテリーのL-01G、バランスのHW-02G、といった強力な製品ラインナップとなっています。

アフターサービスが充実

モバイルwi-fiルーターが壊れたとき、操作方法が分からないとき、買い替えを検討しているときなど、困ったときは、全国にある約2,400店舗のドコモショップにて直接相談したり、アフターサービスを受けることができます。ホームページや電話にても問合せが可能です。また、「d POINT CLUB」への入会で3年間の無料保証を受けることもできます。

ドコモのモバイルwi-fiルーターの料金

様々なプラン、組み合わせがありますが、最新のモバイルwi-fiルーターを月額1,900円で利用することができます。ただし、ドコモのスマートフォンを利用していて、「カケホーダイ&パケあえる」のプランを申込みするのが条件となります。カケホーダイは月額2,700円で国内宛の通話が24時間定額無料。パケあえるは、家族などでパケットを分け合えることができるようになるプランです。家族でドコモのスマートフォンを利用している場合は、どれだけ話しても通話料もかからず、家族みんなで1つのパケットを分け合えることができ、1つの高速wi-fiルーターを持つことで家族全員が利用することができます。ルーター月額利用料金が1,900円であれば、家族4人での利用の場合、1人あたり500円もかからない計算になります。月額利用料金1,900円の内訳は、基本プラン1,200円、moperaUシンプルプラン200円、シェアオプション500円になります。

まとめ

国内キャリア最大手のドコモのモバイルwi-fiルーターということもあり、やはり多くの特徴を持っていました。特に特徴的なのが、PREMIUM4Gによる超高速通信と全国エリアでのネットワーク利用の実現です。主要都市、主要施設であれば不自由を感じることなくwi-fiネットワークを利用することができます。モバイルwi-fiルーターを持っていても、ネットワークの接続速度が著しく遅かったり、接続利用ができないエリアが多いと本当に不便でストレスが溜まってしまいます。ドコモの無料wi-fiスポットも全国各地の施設や店舗で利用することができますので、モバイルwi-fiルーターとの相乗効果で、本当に全国様々な場所でドコモのwi-fiネットワークを利用することができます。また、条件はありますが、月額料金1,900円で利用することができます。非常に経済的で、特に家族でドコモを利用している場合は負担が軽くて済むので助かります。wi-fiルーター1台で4,000円近くかかる場合もありますので、実に半額近い料金で家族全員、または同居している方全員が利用することができます。

最大手のドコモのモバイルwi-fiルーターについてご紹介しましたが、端末の性能も高く、サービス内容も充実したものでした。大企業なだけにここ数年で無くなることは考えにくいため、アフターサービスなども今後もしっかりと続いていくはずです。これからwi-fiルーターを検討する予定の方は、今回ご紹介したドコモ以外の各社wi-fiルーターをしっかりと比較検討したうえで、自身に合う物を見つけることが大事ですので、1つの参考にして頂ければと思います。

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