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大量に広告メールやアダルト系メールが届いて困ったことはありませんか。メールアドレスがシンプルだったり、さまざまなサイトに個人情報を登録しているとスパムメールの標的になる可能性があります。
スパムメールの標的になると「朝起きたらメールが100通以上届いていた」など、膨大なメールが届くため、メール処理がとても非効率になってしまいます。
そこで今回は、スパムメールを受け取らないための拒否設定の方法や対策法、注意点などについて紹介しています。この記事を読むことで、スパムメールに苦しめられることを防げますので、ぜひ参考にしてください。
スパムメールは迷惑メールの一種

ここでは、スパムメールやフィッシングメールの内容や違いについて見ていきましょう。
スパムメールについて
スパムメールとは、迷惑メールのことで、しつこく何度も送られてきます。100通以上送られてくる場合もあり、サーバーやメール容量に負荷がかかりますし、内容も出会い系サイトへの勧誘などが中心です。
フィッシングメールとの違い
個人情報を盗む目的で送られてくるメールのことをフィッシングメールと言います。受け手が迷惑する意味ではスパムメールと同じですが、フィッシングメールの方が内容が悪質です。
実在する銀行やクレジットカードなどの偽物のフィッシングサイトに誘導して、IDやパスワードなどのログイン情報を盗んだりします。
スパムメールは、広告や実在しないオンラインショップへ誘導したりしますが、フィッシングメールの場合は実在するサイトやサービスの偽サイト(本物と見分けがつかないことも)へ誘導するなど手口が巧妙です。どちらも気をつける必要があり、少しでも怪しいと感じたら手を止めることが大事です。
スパムメールを拒否する方法2つ

スパムメールを拒否する方法は、「サーバー側で拒否設定」と「ユーザー(端末)側で拒否設定」の2つの拒否設定方法があります。サーバー側でスパムメールを拒否する設定は、基本的に事業者がおこないます。
しかし、それでも完全には防げません。そのため、指定拒否や迷惑メール振り分けなど、ユーザー側の拒否設定をおこない、スパムメールをできる限り防ぎましょう。
1.各キャリアのスパムメール対策サービスを利用する
ドコモ・au・ソフトバンクの各キャリアが提供する迷惑メール対策サービスを利用して、迷惑メールを防ぎましょう。以下は、各キャリアの迷惑メール対策サービスと申し込み・設定方法です。
ドコモ
ドコモでは「迷惑メールおまかせブロック」サービスを提供しています。難しい設定は不要で、申し込みをするだけで自動で迷惑メールを判定し、ブロックします。月額料金は200円で、「ドコモオンライン手続き」「電話」「ドコモショップ」から申し込みが可能です。
au
auでは、迷惑メールフィルター設定が可能です。設定することで、迷惑メールをブロックすることができます。設定方法は以下のとおりです。
- 「迷惑メールフィルター」設定画面を開きます
- 「オススメ設定へ」を選択して「OK」をタップすれば設定完了です
また、迷惑メールフィルターを設定してもスパムメールで困っている人は、拒否リスト・受信リストの設定などもおこなうと効果的です。
ソフトバンク
ソフトバンクでも迷惑メールフィルターを設定(フィルターを強化)することができます。設定することで、なりすましメールや未承諾広告メールなどのブロックが可能です。設定方法は以下のとおりです。
- My SoftBankへアクセスして「メール設定」を選択します
- 「迷惑メール対策」欄の「変更」をタップします
- 「迷惑メールフィルター」欄で強度を選択して「次へ」をタップします
- 「変更する」をタップすれば設定完了です
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