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海外でSIMフリーの携帯端末を利用する方法とメリット

Y!mobileも国際ローミングに対応しています。機種は限られますが、世界対応ケータイサービスが申込不要で無料で使えます。「海外パケットし放題」サービスも提供しています。メール送信や読出料は2円/1KBで、SMS送信料は100円/通、受信料は無料です。

海外パケットし放題

  1. 25MBまで 0円〜1,980円/日 海外パケットし放題適用前 0円〜51,199円
  2. 25MB以上 2,980円/日海外パケットし放題適用前51,200円〜

対応機種であれば海外パケットし放題も使え、お得に利用できます。

3.mineo

国内ではドコモとauのマルチキャリア対応で、データ通信量のプレゼントやシェアなどができ人気のmineoも海外に対応しています。日本でセットアップできるため安心で、電話サポートも日本語対応です。3G回線のデータ通信専用のサービスで、650円/30MBとリーズナブルな料金設定です。プリペイド式になっていて、料金体系は2種類です。

1つ目は、日本人渡航者数が多い国90%以上をカバーしていて、あらかじめ上限額を設定してチャージし、利用した分残金から減っていく従量チャージ。2つ目は、対象となる国は限定されますが、必要なデータ通信量を選べてリーズナブルな料金のデータパックチャージです。普段使っているスマートフォンのSIMを差し替えるだけで使うことができ、初期データ通信量が30MBついています。

また、他の業者ではSIMカードに利用期限があることがありますが、mineoの場合は利用期限がないため、ずっと使えます。上手く活用すれば、上限を自分で設定できますし、複数の国を横断する場合も1つのSIMでそのまま使えます。

4.IIJmio

IIJmioも海外SIMを販売しています。42カ国で料金は統一されており、パッケージ価格が3,000円、スタートパックがデータSIMで3,850円、音声付きで4,600円です。それぞれ500MBで有効期限が14日、音声付きの場合はSMS25通まで利用可能です。

国内で準備ができ、IIJのサポートセンターが日本語で応えてくれるので安心です。スタートパックの種類に限らず、データ通信量や音声通話が足りなくなった場合は、リチャージができ4種類から選べます。

リチャージ方法

  1. データ100 料金800円 データ量100MB 有効期限1日
  2. データ500 料金3,850円 データ量500MB 有効期限14日
  3. 音声付き100 料金1,000円 データ量100MB 有効期限1日 通話可能時間6分 SMS可能数5通
  4. 音声付き500 料金4,600円 データ量500MB 有効期限14日 通話可能時間30分 SMS可能数25通

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回、「海外でSIMフリーの携帯端末を利用する方法とメリット」について紹介いたしました。海外でも普段使っているSIMフリー携帯端末を使いたい場合は、MVNOの提供している海外SIMを利用するのが良いでしょう。多くのMVNOが提供していますので、渡航先や使用予測に合ったものを選びましょう。

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