Home / ネットワーク・IT / IT基礎知識 / 格安SIM / プリペイドsimがお得!台湾の空港で購入or事前購入どちらがいいか

プリペイドsimがお得!台湾の空港で購入or事前購入どちらがいいか

空港で購入可能なプリペイドsimカード

frima_apps

では、台湾の空港で入手ができるプリペイドSimカードにはどんなものがあるのでしょうか?

1 中華電信

まずは台湾のプリペイドSimといえばこれ!プリペイドSimの代表的な会社といえる「中華電信」です。

この会社は、台湾最大の通信事業会社で、1996年に設立しています。
この会社のプリペイドSimの「日割りプラン」だと、無制限4Gネットワーク接続に50000箇所のwi-fiスポット無料利用も含まれており、コスパは大変いいです。

購入は出発前にネットで事前予約をし、台湾着後、プリペイドSimの代金を払って購入後、Simのスロットを開けてSimを入れ替えて使います。

なお、事前予約は出発の14日前から可能で3日前まで変更なども可能。それを過ぎると変更ができなくなるので注意が必要です。

2 遠傳電信

遠傳電信は台北の湖区に本社がある通信事業者です。1997年設立、傘下にインターネット事業会社も持っています。

この会社のSimカードは「Farestone」というブランドで展開しており、利用者の間では「速い、安い、容量無制限」として、大変評判がいいSimカードです。

なのに料金は890円程度と、大変なコスパの良さです。

購入はAmazonでも購入することができるので、出発前に購入して準備しておくのもいいですね。国内のAmazonだと思ったら送ってくるのは海外からということもあるようで、7日以上はかかるようなので、早めに申し込んでおくのがいいようですね。

3 台湾大哥大

台湾大哥大(台湾モバイル)は、1997年に事業をはじめた、台湾大安区にある通信事業者です。やはりインターネット関連企業を傘下にもっている会社です。

「台湾三大キャリア」のうちの一つであり、熱烈なファンもいるSimカードです。

空港や市内で買えることはもちろんですが、街中のファミリーマートで「リチャージ」できるのも魅力です。

空港は桃園、松山をはじめ台中、高雄でも入手可能です。また市内には直営店や旗艦店があります。台湾では店員さんで日本語を話せる人も多いので、設定などを手伝ってくれることもあります。その場合は非常にラッキーですね。

通信量を気にすることがなく使える、上限なしの使い放題プランがやはりおすすめ。短期旅行者用の3日間用(300台湾ドル=約1200円)もあります。1日あたり400円で使い放題と考えるとすごく安いですよね。

4 亞太電信

いわゆる「台湾通」の人は、この亞太電信のプリペイドSimを使っているという声も高い通信事業者です。

台湾に数ある4G LTE対応のプリペイドSIMカードの中でも、通信量制限がないプリペイドSIMカードは現在のところ亞太電信だけです。

桃園国際空港の第2ターミナルなら、入国前にブースがあり、営業時間も10時から20時です。LCCなどの早朝到着便は使えないので注意が必要です。

このSimカードのプランは、4GLTE対応、6日間で300ドル(約1200円)なので最強のコスパと言えるでしょう。

なお3G対応プランは10日と30日があり、もう少しお値段は抑えめです。

5 台灣之星

この「台灣之星」も空港などにブースを構える通信事業者です。

現地到着以前にAmazonで購入するのもおすすめ。3G・4Gのデータ無制限5日用だと1200円程度で購入できます。こちらも非常にコスパが高いですね。

購入後は、Webでアクティベーションを行い、QRコードで登録サイトに飛んで登録します。

市内で購入する場合に必要なもの

では、台湾市内でプリペイドSimを購入するのに必要なものはなんでしょうか。それは「パスポート」です。台湾でプリペイドSimを買うなら、必ずパスポートの提示を求められます。あと、現金とクレジットカードが必要ですが、現金のほか、クレジットカードでも購入できます。

日本で事前購入するなら

では、日本で事前購入するメリットはどうでしょうか?代表的なものをご紹介します。

事前購入するメリット

台湾について購入先のショップを探して歩くのは思いの外難しいものです。
また、夢中でショップを探している間に、数時間が経過してしまうこともあります。貴重な旅行時間を数時間も無駄にしてしまうのはもったいないです。

今では台湾で使えるプリペイドsimの事前申込者も増えています。時間を節約していのであれば、だんぜんプリペイドsimをおすすめします。

① China Unicom

漢字では「中国聯合通信」と呼ばれるChinaUnicom。中国の通信事業者で、1994年、中国政府によって設立しました。

China Unicomのプリペイドsimは、日本のAmazonサイトなどでも購入することができます。料金の目安は4Gで8日間も使えて1150円程度です。

② AIS

AISのプリペイドsimカードはアジア16カ国などで使えるものが多く、4G、使い放題、8日間のプランでも1280円程度と激安です。口コミ評価も高いので、まず買って間違いないプリペイドsimだと言えます。

まとめ

ここでは、台湾で使用できるプリペイドsimカードをご紹介しました。すべて通信無制限で4G対応、なのに料金は高くても1000円台と激安です。

こうして見るとレンタルwi-fiを日本から借りていくよりも、荷物が少なくてすみ、料金も安く済むことが分かりますね。ぜひ一度、お試しください。

1 2

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Check Also

もうルーターは不要!テザリングの注意点と3つの接続方法を徹底解説

もうルーターは不要!テザリングの注意点と3つの接続方法を徹底解説

出先でタブレットやパソコンをイ …

Facebookでのご購読が便利です。