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Macの作業効率が格段に向上する絶対覚えておきたいショートカットキー

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Mac初心者のための基本的なショートカットが使えるようになったら、ちょっとステップアップしてみましょう。文書作成のためのショートカットキーは、レベルを問わずどんなユーザーにとっても必要なものになるので、ぜひ覚えておいてください。

■カーソル移動のショートカットキー
右向き矢印キー(→)を使ってカーソル移動させるのは誰でも知っていますが、左手だけでカーソルを移動させる方法を知っていると便利です。それぞれのキーは、カッコ内の英語の頭文字から取っていることを覚えておくと覚えやすいでしょう。

カーソルを右に移動:[control]+「F」(Forward)
カーソルを左に移動:[control]+「B」(Backward)
カーソルを上の行に移動:[control]+「P」(Previous)
カーソルを上の行に移動:[control]+「N」(Next)

■文字削除のショートカットキー
通常、文字の削除には「Delete」を使いますが、これも左右の手をホームポジションから話さずに操作できるショートカットキーがあります。

カーソルの左側の文字を削除:[control]+「H」= Deleteと同じ
カーソルの右側の文字を削除:[control]+「D」= fn+Deleteと同じ
カーソルの右側の文字から行/段落の末尾までを切り取る:[control]+「K」
切り取った文字を貼り付ける:[control]+「Y」

■選択範囲のショートカットキー
文書の選択範囲に関するショートカットキーも以外と多くあります。まずは、[shift]+command(⌘)と矢印キーを使ったショートカットキーです。

カーソルから行の先頭までを選択する:[shift]+command(⌘)+「←」
カーソルから行の最後までを選択する:[shift]+command(⌘)+「→」
カーソルから文書全体の先頭までを選択する:[shift]+command(⌘)+「↑」
カーソルから文書全体の最後までを選択する:[shift]+command(⌘)+「↓」

次は、[shift]+option(⌥)と矢印キーを使ったショートカットキーです。

カーソルから行の先頭までを選択する:[shift]+option(⌥)+「←」
カーソルから行の最後までを選択する:[shift]+option(⌥)+「→」
カーソルから文書全体の先頭までを選択する:[shift]+option(⌥)+「↑」
カーソルから文書全体の最後までを選択する:[shift]+option(⌥)+「↓」

アプリケーションのショートカットキー

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さて、通常よく使うレベルのショートカットキーを覚えたら、最後はアプリケーション関連の上級ショートカットキーを紹介しましょう。ただし、アプリケーションによっては対応していないものもあるので、注意してください。

■表示中の画面をプリントアウトする:command( ⌘)+「P」
ブラウザやOffice系のアプリなどで表示中の画面や文書をプリントアウトしたい時に使う
ショートカットキーです。

■ファイルを別名で保存する:command( ⌘)+[shift]+「S」
「作成中の文書を保存する」のであれば、command( ⌘)+「S」ですが、これはすなわち「上書き保存」ということになります。ファイル名を変えて保存したい時には、shiftキーも同時に押します。

まとめ:これであなたも「玄人Macユーザー」の仲間入り

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Macで使える様々なショートカットキーについて、順を追って説明してきましたが、おわかりいただけましたでしょうか。

今回紹介したショートカットキー以外にも実に多くのショートカットキーがあります。最初はなかなか覚えられないかもしれませんが、あれこれ考える前にまずは使ってみましょう。つかっているうちに指がショートカットキーを覚えてくれて、やがて意識することなく使うことが出来るようになります。

今回お伝えしたMacテクニックで、あなたの生活がもっと便利で楽しいものになるといいですね!

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