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Macが起動しない原因とその際にとるべき5つの対処法

4.リカバリーモードで起動する方法

リカバリーモードで起動することで状況が改善される可能性もあります。

1.Macを終了します

リカバリーモードで起動するために1度Macを終了させます。アップルメニューから「システム終了」を選択してMacを終了します。

2.「command + R」キーを押したまま再起動

Macの電源を入れた直後または起動を始めた直後のタイミングで「command+R」キーを押します。

3.Appleのロゴが出たらキーを放す

Appleロゴが表示されるまで「command+R」キーを押したままにし、Appleロゴが表示されたらキーから手を放します。

5.外部ディスクから起動する方法

外部ディスクから起動する方法もあります。

1.Macを終了します

外部ディスクから起動するために、1度Macを終了させます。アップルメニューから「システム終了」を選択してMacを終了します。

2.再起動時に「Option」キーを押したまま

Macを再起動させる際に「Option」キーを押したまま起動させます。

3.「Startup Manager」が表示される

画面に「Startup Manager」が表示されるため、利用するディスクを選びます。

Apple Hardware Testで診断してみる

さまざまな対処法を実施してもMacが起動しない場合は、Macのハードウェアが故障している可能性があります。「AppleHardware Test」を行えば、ハードウェアに問題が発生していないか簡単に診断することができます。

1.すべてのデバイスをMacから外す

Apple Hardware Testを実施する前に、Macから電源などの接続を残してその他のデバイスをすべて取り外します。他のデバイスを取り付けたままApple Hardware Testをしてしまうとエラーメッセージが表示される可能性があります。

2.Macを終了します

アップルメニューから「システム終了」を選択してMacを終了します。

3.Macの電源を入れて「D」キーを押したままにする

Macの電源を入れてすぐに「D」キーをを押し続けます。すると、Apple Hardware Testのアイコンが表示されます。

4.診断テスト実施

言語を選択したうえでテストを実施します。通常よりも徹底したテストを行いたい場合は「Perform extended testing」を選択します。テストが終わったら結果を確認します。ハードウェアに問題がなければ「No issues found」と表示されます。

5. Apple Hardware Testを終了

Apple Hardware Testを終了する際は、「Restart」または「Shut Down」をクリックします。

まとめ

1130-00

いかがでしたか? 本稿ではMacが起動しない場合に行う対処方法として、NVRAMのリセット、およびSMCのリセットを紹介しました。別記事としてセーフモードでの起動方法についても解説しているので、そちらとあわせてご覧ください。

セーフモードでの起動やNVRAMのリセット、SMCのリセットを行っても問題が解消されない場合は、Appleのサポートに問い合わせてみてください。

Macが正常に動作しなくなった、あるいは正常に起動できなくなった場合は、本稿の手順をお試しください。

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