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使用しなくなったmacを買取りしてもらう方法

Macを手放す前にiCloudのサインアウトをしておく必要もあります。システム環境設定を開きiCloudを選択します。iCloud画面が表示され、iCloudと連携できるアプリなどの一覧が表示されますので、「Macを探す」のチェックを外し画面左にある「サインアウト」を選択します。

iMessageをサインアウトしておく

Macを手放す前にiMessageをサインアウトしておくことも忘れずにいましょう。iMessageのサインアウトの方法は、メッセージアプリを起動しメニューバーのメッセージから環境設定を開きます。環境設定の画面が表示されたらアカウントタブを選択します。

画面左からiMessageを選択し、右側にあるサインアウトをクリックしたらAppleID入力画面になります。AppleIDとパスワードを入力完了したらiMessageのサインアウト完了です。

マイサポートプロファイルからコンピュータを削除しておく

Appleの公式ホームページにあるマイサポートプロファイルを開き、登録していたコンピュータを削除しておく必要があります。マイサポートプロファイルの画面が表示されたらAppleIDでサインインします。手放すMacを選択し、「製品の削除」を選択します。

AppleCareに加入している場合は解約をしておく

AppleCareに加入期間にMacを手放す場合は事前に解約をしておきましょう。Appleに電話してAppleCare解約の旨を伝えれば解約の進め方を説明してくれます。必要になるものは、●登録書に記載されているAppleCareの契約番号 ●対象のMacのシリアル番号 ●レシート。Appleから直接購入している場合はレシートが不要な場合もあります。

ディスクユーティリティからMacOSを初期化しておく

MacOSの初期化をおこなっておくことも必要です。ここではEl Capitanの場合の解説をいたします。El Capitanを初期化したい場合は1度Macの電源を切り再起動します。その際、電源を入れるときに「commandキー+Rキー」を一緒に押しながら電源を入れるようにします。

「OS Xユーティリティ」という画面が表示されるまで「commandキー+Rキー」は押したままにしておきます。OS Xユーティリティという画面が表示されたら「ディスクユーティリティ」を選び「続ける」をクリックします。ディスクユーティリティの画面で左側にある「MacintoshHD」を選択し画面上の消去を選びます。

「MacintshHDを消去しますか?」という画面表示になりますので、フォーマットを「OSX拡張(ジャーナリング)」を選ぶ消去をクリックします。無事にMacintshHDの消去が完了したら、Wi-Fiネットワークに接続します。Wi-Fiネットワークに接続できたらディスクユーティリティ画面を閉じます。

OSXユーティリティ画面に戻りますので、「OS Xを再インストール」を選ぶ進めます。「OS Xをダウンロードして復元するために~」というメッセージが表示されますので「続ける」で進めます。ソフトウェアのインストールにあたっての使用許諾契約書の確認画面となりますので、内容を必ず確認し問題がなければ「同意する」で進めます。

保存先のハードディスク選択画面となりますので、MacintshHDを選択し「インストール」をクリックします。AppleIDとパスワードの入力画面になりますので、入力するとEl Capitanのインストールが始まります。インストールが完了すると初期設定画面となります。

まとめ

今回、使用しなくなったmacを買い取ってもらう方法とMacを売る際に気を付けることについて紹介いたしましたが、Macを手放す場合は、事前に認証解除やサインアウト、データのバックアップなど必ずやっておくようにしましょう。また、OSの初期化も簡単にできますので、忘れないようにしておきましょう。

買い取ってもらうお店などを探す場合は2~3店舗は比較検討した方が良いでしょう。お店によって数千円買い取り価格が変わることも珍しくありません。少しでも高く買い取ってもらえた方が良いわけなので妥協せずにいくつかの店舗に見積もってもらいましょう。無事買い取ってもらえれば新しいMacを購入する際の費用に充てることもできます。使っていない不要なMacがある場合は検討してみましょう。

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