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コマンドと共に徹底解説~macの画面キャプチャの保存先と保存形式

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ここでは、macのスクリーンショットをもっと便利にするアプリを9つ紹介します。使い勝手が良いものを選んでみてください。

①TinkerTool

Macの隠し裏設定を変更することができる不思議なツールであるTinkerTool。このアプリをインストールして起動することで、いままではMacの裏メニューとされてきた項目の設定項目が開きます。

例えば、スクリーンショットに関するものは「一般」項目で設定しますが、「ウインドウを取り込むとき、陰影を付ける」、「ファイル名に撮影日時をつける」などがあります。設定のしかたは該当項目にチェックを入れるだけなので簡単です。

②Grablt

Mac用、スクリーンショットを一時的に最前面に保存できるアプリで、
AppStoreでもダウンロードできる、日本製アプリであるGrabIt

スクリーンショットを撮ったはいいけど、どこに行ってしまったかわからなくなってしまった、という経験はありませんか?
GrabItなら、撮った直後のスクリーンショットはデスクトップの最前面にあるので、とてもわかりやすいです。

しかも、スクリーンショットが大きすぎて邪魔な時は、メニューバーから「全部縮ませる」や削除も可能なので、好きな時にスクリーンショット画面を処理できます。

また、撮ったスクリーンショットを右クリックでドラッグ&ドロップすることで、簡単にコピーできるのも魅力です。また、画像注釈ツールとの連携もあるので、撮った画像に注釈をつけるのも簡単です。ただし200円と有料です。

③Explainer Screenshots

簡単に「4コマ画像」が作れちゃうスクリーンショットアプリ。プレゼン資料などを作る時に便利です。

Mac用らしく、画像をダブルクリックでカーソル追加、ドラッグで位置調整、スクロールで画像の大きさ調整など、直感的に調節できるのが魅力。ただ文字数がそれほど長文に対応していないので、簡単な資料作りには向いていると言えます。

④iScreenShot – Screenshots for iDevices

iScreenShotはなんとiPhoneのスクリーンショットとMac本体の画像を合成することができるアプリで、AppStoreでもダウンロードできます。
100円と有料ですが、お値打ちアプリです。

起動画面にはスクリーンショットをドラッグ&ドロップできる画面があり、それにスクリーンショットを落とし込むと、例えばブログなどに丁度いいサイズの写真を作ってくれるというものです。わざわざスクリーンショットを探したりサイズ調節しなくていいので、ブロガー向けとも言える神アプリです。

⑤Promotee

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Appleデバイスのはめ込み画像が簡単にできるPromotee。450円と有料ですが、使い込むほどにその便利さと簡単さがわかります。

起動するといろいろなサイズや角度のAppleデバイスが並んだ画面になります。はめ込みスクリーンショット画像を作りたいデバイスを選び、そこに表示されているデバイスにスクリーンショット画像をドラッグ&ドロップするだけで完了。

なんと斜めを向いているデバイスにもちゃんと対応しているのがすごいところです。

⑥Jing

JingはPC画面を手軽に撮影して、それをWebやメールなどで共有できるアプリです。

すごいのは動画にも対応していることです。
また、静止画には、矢印やテキストも書き込むことが出来る点がすぐれています。
ただ、動画撮影は1回5分まで、AVIやWMVなどの動画フォーマットに対応したい場合は動画変換ソフトが必要。海外アプリなので英語しか対応していないなどの点が少しマイナスポイントというべきでしょうか。

⑦Skitch

Skitchはスクリーンショットを撮影した後、記号や注釈、矢印などを挿入可能なアプリです。

取得した画面キャプチャを誰かに共有する際、矢印などで共有の意図を伝えることができれば非常に効率的ですよね。無料のアプリでかつシンプルつ伝わりやすい加工ができる点が魅力です。

 

⑧Apowersoftスクリーンショット

こちらのApowersoftスクリーンショットも非常に優れた画面キャプチャソフトです。

画像でも動画でも、あらゆるシーンに対応して撮影が可能ですし、撮影方法も5種類用意されています。また、画像編集・加工という点でも多機能ですし、タイマー撮影といった細かい設定まで付け加えることが可能です。

是非一度確認してみてください。

まとめ

いかがでしたか。

今回は画面キャプチャの保存先・保存形式をショートカットコマンドと共に解説し、最後に画面キャプチャ機能のあるおすすめアプリを紹介しました。

実際、Mac本体のスクリーンショット機能もとても便利で、クリップボードへの直接コピーもできることから使い勝手がとても良いと言えます。

設定変更にはターミナルを使うため、コマンド入力に抵抗がある人は設定変更しづらいという人もいると思いますが、基本的には初期設定のまま使っていても特に問題はないので心配する必要はないでしょう。

是非、参考にしてみてください。

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