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iPhoneをより便利にする初期設定の変更方法

iPhoneを使ってメールを良くやり取りする予定の方は、その都度署名を入力しなくて良いように最初に署名設定をおこなうことができます。これにより、毎回おこなう署名入力の時間と手間を省くことができ、よりスムーズにメールを送信することができるようになります。

また、デフォルトの「iPhoneから送信」の署名を削除することもできます。署名の設定変更の方法は、iPhoneの設定アイコンからメールを開き、署名を選択します。署名を選択するとテキスト入力画面になりますので、希望の署名を入力し変更完了です。署名の反映はキャリアメールだけにすることもできますし、GmailやYahoomailなどにも反映させることができます。

視差効果を減らす

iPhoneは、アプリを切り替える画面にアニメーションが施されていたり、ホーム画面の待受画像がiPhoneの角度によって傾いたりする機能が備わっています。そのままでも良いのですが、これらの視差効果があるままだとiPhoneのバッテリーの減りが早くなり、iPhoneの動作も重くなる原因になります。

視差効果を減らす設定をオンにすることで、これらのアニメーションがなくなりますが、その分バッテリーの持ちが良くなります。視差効果の設定変更は、設定アイコンを開き、一般を選択します。一般を開いた後にアクセシビリティを選択し、「視差効果を減らす」をオン設定にします。

緊急速報をオン設定にする

iPhoneには地震や災害情報・避難情報をiPhoneに知らせる機能があります。地震の時にiPhoneからかなり大きなボリュームで音が鳴り「地震です」とアナウンスがあって、こういう機能があるということを知った人も多いはずです。非常にうるさい音ですが、災害時にはとても重要で大切な機能です。

初期設定で緊急速報はオン設定になっているのが普通ですが、念のため確認しておくようにしましょう。緊急速報機能の設定の確認方法は、設定アイコンを開き、通知を選択します。すると、さまざまなアプリの一覧が表示されていますので、一番下までスクロールすると緊急速報の欄があります。

カメラの位置情報サービスをオン設定に変更する

カメラの位置情報サービスをオン設定にしておくことで、カメラで撮影した画像の位置情報が登録され、撮影した場所を振り返って確認することができるようになります。写真アイコンから撮影地を見ることができますので、写真の思い出だけでなく、どんな場所で撮影をしたのか地図上で見ることができるようになります。

カメラの位置情報サービスをオンにするには、設定アイコンを開き、「プライバシー」を選択します。「位置情報サービス」という項目がありますので、選択してカメラをタップし、許可します。逆に位置情報サービス設定をオフにしたい場合は「許可しない」にチェックを入れます。

まとめ

今回は、iPhoneをより便利にする初期設定の変更方法について紹介いたしました。いずれに方法も簡単に設定変更することができ、iPhoneをより便利に使っていくことができるようになります。iPhoneは毎日使うものですし、時間さえあればiPhoneを使って調べ物したり、SNSしたりしている人は多いと思います。少しでもiPhoneを便利に使えるようにするためにも、始めて知った方法に関しては、ぜひ1度試してみてください!特に、iPhoneを使い始めて間もない方は、ぜひ、参考にしてみてください!

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