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愛犬と一緒に旅行する方法と連れていけない時の選択肢

バスや電車、新幹線など、乗り物の中ではケージなどに入れてしっかりと管理するようにしましょう。外に出すのはマナー違反ですし、他のお客さんに迷惑をかける場合があります。座席を汚す可能性もありますので、ケージ内で大人しくさせておきましょう。

飛行機を利用する場合

機内持ち込みは禁止ですので、愛犬は手荷物として預けます。大手航空会社のJALもANAも予約は不要です。出発時刻30分前までに受付と同意書への記入を済ませれば預けることができます。料金は、ペットケージ1個につき3,000円〜6,000円程度です。海外に行く際の国際線の場合は、農林水産省動物検疫所にて輸出検疫を受けて証明書を受け取らなければなりません。詳しくは各航空会社へ問い合わせください。

愛犬を旅行に連れていけない時の選択肢

ここでは、愛犬を一緒に旅行に連れていくことができない場合の選択肢について紹介いたします。

家で留守番

愛犬を旅行に連れていけない場合の選択肢の1つに家で留守番というものがあります。飼い主にとっては一番心もとない選択肢になり、寂しさと心配しかありません。1泊であればまだしも、2泊以上の旅行の際は、ペット見守りサービスを利用すると良いでしょう。

見守りサービスでは、旅行中もスマートフォンやタブレットから、ネットワークカメラで映した愛犬の様子をリアルタイムで確認することができます。サービスによっては、ペットが不調時にサービス会社に要請することで、訪問して対応してくれたり、かかりつけの動物病院へ連れて行ってくれたりしますので、万一の際も安心です。

スマートフォン越しに音声で話すこともできるので、いつもと同じように愛犬に呼びかけたり接することもできます。月額制で基本的には継続して使っていくサービスになりますが、旅行が定期的にあるようであれば、見守りサービスの導入を検討しても良いでしょう。

知人や親戚の家に預ける

知人や親戚などの家に預けることができるようであれば、何かあっても安心です。直接、間近で信頼できる人が見てくれますので、エサや愛犬の体調の心配もそこまでありません。分からないことや何かあった場合はすぐに連絡を取り合って対応することもできます。

ただし、愛犬と始めて接する場合や始めての家の場合は、愛犬もストレスを感じてしまいますので、注意が必要です。また、愛犬のエサの時間や行動パターン、接し方など、必ず預かってもらう人と共有したうえで預けるようにしましょう。

ペットホテル

家の近くにペットホテルがある場合は、旅行中に預けることができます。ペットホテルにもよりますし、愛犬の大きさにもよりますが、1時間あたり200〜500円程度、1日で4,800円〜12,000円程度かかります。人気のペットホテルは、前もって予約をしておかないと満室で入れない場合もありますので注意が必要です。

また、犬によっては、ペットホテルでの他のペットのニオイや鳴き声が気になってしまって眠れずストレスを抱えてしまう場合があります。旅行の日程が長い場合や、頻繁に旅行に行く場合は、経済的負担もかかりますので、利用するにしても日帰りや1泊2日などの短期間の旅行の際が良いでしょう。事前に家の近くのペットホテルの情報を調べておくと良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回、愛犬と一緒に旅行する方法と連れていけない時の選択肢
について、紹介いたしました。愛犬と一緒に旅行に行く際も、しっかりと事前準備したうえで、愛犬にも周囲にも迷惑がかからないように配慮しましょう。

どうしても、愛犬を一緒に連れていけない場合は、ペットホテルや知人宅に預けましょう。経済的負担の心配や近くに預け先がない場合は、自宅にペット用の見守りサービスを導入して、旅先からもいつでも様子を伺えるようにしておくと良いでしょう。

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