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auの速度制限にかからないための予防策と速度制限された場合の解除情報

iTunesやAppStoreの自動モバイルデータ通信がオン設定になっていると、自動ダウンロードの際に、データ通信量を使ってしまいます。モバイルデータ通信をオフにしておけば、Wi-Fiネットワークに接続している時にしかダウンロードできませんので、データ通信量の節約が可能です。

6.iCloudの自動バックアップをオフにする

自動バックアップがあると大変便利な一方で、データ通信量を使ってしまいます。特に写真や動画などのバックアップは通信量を消費してしまいますので、都度自動バックアップが不要なものに関しては、オフ設定にしておきましょう。また、バックアップをする際は、モバイルデータ通信ではなく、Wi-Fiネットワーク接続時に行うようにすると、通信速度制限の予防になります。

7.データ通信量の節約アプリを使う

Opera Maxなど、データ通信量の消費を抑えてくれるアプリがあり、使うだけでデータ通信量を節約できます。各アプリごと、どれだけデータ通信量を消費し、節約できたか表示されますので、目に見えて効果も分かりやすいです。

8.Wi-Fiアシスト機能をオフにする

iPhoneにはWi-Fiアシスト機能が付いていてデフォルトだとオンになっています。Wi-Fiアシスト機能は、Wi-Fiネットワークの接続が悪い際に、自動でモバイルデータ通信に切り替える機能です。

円滑にネットワークが利用できて便利な機能ですが、データ通信量の消費に繋がりますので、機能をオフにしておきましょう。アシスト機能をオフにすることで、Wi-Fiネットワークから自動でモバイルデータ通信に切り替わらなくなります。

3.速度制限された場合の解除情報

auでは、通信速度制限がかかった場合に解除する方法が大きく2つあります。データチャージとエクストラオプションです。これらの解除方法を利用することで、通常通りの高速通信でスマートフォンを使えるようになります。

1.データチャージ

月間の契約データ容量を月途中で使い切ったとしても、データチャージを使えば、すぐに通信速度制限が解除され、通常の速度で快適にスマートフォンを扱えます。データチャージは、使いたいデータ容量分に合わせて追加で 0.5GB(550円)と1GB(1000円) から選べます。データチャージを行えば、すぐにデータ容量が追加され通常の高速通信で扱えます。

契約データ容量がまだ少しあるけどなくなりそうという時は、予めデータチャージを予約しておいて、残データ容量がなくなり次第、自動的にチャージさせることも可能です。データチャージで追加した分はチャージしてから62日間有効ですので、無駄なく使い切ることができます。

決済方法は、毎月の通信量に合算して支払う方法と、クレジットカードで支払う方法と選べますので安心です。データチャージを使えば、月途中で通信速度制限がかかったとしても、すぐに制限を解除して快適に使えます。

2.エクストラオプション

データチャージは、データ容量が足りなくなった場合に都度判断してデータを追加します。エクストラオプションの場合は、契約データ容量を超えたら自動でデータ容量が追加されます。

月間データ容量超過後 2GBごとに2500円自動加算されるもの1GBごとに1000円自動加算されるもの があります。エクストラオプションは、月間データ容量を超過したら、自動加算されるごとにSMSに通知が届きます。毎月のようにデータ通信量が契約データ容量を超える方におすすめです。

3.データギフト・プレゼント

auには余っているデータ容量を贈り合うことができる「データギフト」と「データプレゼント」というシステムがあります。対象機種や条件を満たしていればデータ容量を無駄にすることなく使い切れるありがたいシステムになっています。

データギフト データプレゼント
贈るデータ 月間データ容量の中から0.5GB単位で贈れる 新たに購入したデータを贈る
贈れる相手 家族
(条件を満たした場合)
友人・家族など対象機種をお持ちの方は誰でも
(au電話番号と名前の入力が必要)

データギフト利用条件

  • それぞれの回線で「データチャージ」にご加入
  • それぞれの回線で下記の「データ定額サービス」または「料金プラン」にご加入
  • 「auスマートバリュー」または「一括請求/KDDIまとめて請求」にご加入

データプレゼント利用条件

  • それぞれの回線で「データチャージ」にご加入

データプレゼントの利用条件はそれぞれが「データチャージ」に加入しているだけですが、データギフトは条件が3つあることに注意が必要になりそうです。家族間でデータを贈りあえるのは非常に有用なので、その分条件も厳しくなっているようです。

ほとんどデータ容量を消費しない家族が一人くらいはいるものですよね。スマートフォンを持っていてもメールと電話くらいしかしない親御さんを持たれている方も多いのではないでしょうか。お互いにauに契約しているなら一度確認してみると良いかもしれません。

auのデータ通信量を確認する方法


自分が使っているデータ通信量はしっかりと把握しておくことが大切です。ここではデータ通信量を確認する方法をご紹介します。

My auから確認する

au契約者全員が無料で利用できる「My au」にアクセスすることでデータ通信量の確認を始めとした各種手続きが簡単に行えるようになっています。

「My au」の利用手段はブラウザからアクセスする方法と専用のアプリを導入する二通りあります。

My au

端末から確認する

「My au」は便利ですが、データ通信量だけならば端末からでも確認できるようになっています。AndroidとiPhoneそれぞれご紹介します。

Androidはご利用の機種によって各種ボタンの名称に違いがあることがありますが、大抵は「データ」や「通信量」といったワードが含まれていると思います。

Androidの場合

Android

  1. 設定 を開く
  2. データ使用 / モバイルデータ / データ通信量 をタップ

iPhoneの場合

iPhone

  • 設定 を開く
  • モバイル通信 をタップ
  • 現在までの合計 を確認

通信量が多い方は「データ使い放題」もおすすめ

毎月使用する通信量が多い方は、利用プランに「データ使い放題」を選ぶのもおすすめです。

テザリング使用の通信量には制限がありますが、スマートフォンの通信にかかる通信量には制限がなく、auのネットワークをどれだけでも自由に使うことができ、ストレスフリーでスマートフォン生活を過ごすことができます。

割引前の料金体系は月額7,238円と高めですが、下記の割引プランを適用していくことで月額4,928円程度まで割引してもらうことができます。

割引前料金 月額7,238円
家族割プラス(3人以上で加入) 毎月1,100円割引
家族割プラス(2人で加入) 毎月550円割引
auスマートバリュー 毎月1,100円割引
au Payカードお支払い割 毎月110円割引
最大割引後金額 月額4,923円

提供サービスは随時変更されますので、詳細については下記のau公式サイトをご確認ください。
https://www.au.com/mobile/charge/

データ通信量を消費しがちなサービス


気をつけているはずなのにいつの間にか通信速度制限を受けてしまっていることありますよね。ここではデータ通信量を消費しがちなサービスをご紹介します。普段利用しているサービスがあったら使い方を改善する必要があるかもしれません。

ストリーミング型音楽配信サービス

音楽をストリーミング形式で聞けるサービスです。常にデータ通信を行うため、気づかぬうちに大量に消費している可能性があります。

代表的なサービス

  • LINE MUSIC
  • Apple Music
  • Amazon Music Unlimited
  • Spotify

音楽ストリーミングアプリの中には事前にダウンロードしておいてオフラインでも聴けるような形式のものもあります。Wi-Fi通信でダウンロードしておくことでデータ通信量の節約に繋がります。

動画配信サービス

頻繁に動画サービスを利用している方も注意です。Youtubeを始めとした動画配信はデータ通信量を消費しがちです。長時間利用している方は画質を落とすなど工夫が要るかも知れません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回、「auの速度制限にかからないための予防策と速度制限された場合の解除情報」について紹介いたしました。通信速度制限がかかっても、データチャージなどを使って通常速度に戻せます。しかし、お金もかかってしまいますので、速度制限がかからないように、日々データ通信量の節約を心掛けると良いでしょう。

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