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ヤフオクで落札時に発生する手数料の仕組みと注意点2つ

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ヤフオク落札時の手数料引き落としの仕組み

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上記では、出品者と入札者にかかる手数料を紹介してきました。ここからは、ヤフオクで落札するときの、手数料引き落としの仕組みをご紹介致しましょう。

ヤフオクには数々の手数料がありますが、どの手数料をいつ払わなくてはいけないのでしょうか?

1.ヤフオクの出品システム手数料

オートバイや車、船など、大型のものを「特定カテゴリ」で出品した場合、「出品システム手数料」がかかります。

この手数料は、出品完了日が基準となり、当月1日~末日が計算期間となります。

2.ヤフオクのオプション利用料

ヤフオクに出品するに当たって、最低落札価格を設定したり、自分の出品商品の箇所を目立たせるような太字や目立ったアイコン、または贈答品のアイコンを使うことにより、「オプション利用料」がかかります。

「最低落札価格」の設定、「注目のオークション」に設定する、太字テキストや背景色の変更、目立ちアイコンや贈答品アイコンに設定する場合は、再胃底落札価格の設定以外は、一出品・1日あたり10.80円~32.40円のオプション利用料がかかってしまいます。

なお、この「オプション利用料」は、確定日が基準となり、1~末日が計算期間となります。

3.ヤフオクの落札システム利用料

落札システム利用料とは、出品したオークションが落札されると、出品者に対して請求される利用料金となります。

なお、フリマ出品の場合は、Yahoo!プレミアム会員なら8.64%となりますが、その他なら10%、オークション会員なら一律8.64%となります。

なお、これら手数料はオークション終了日が基準となり、前月16日~当月15日が計算期間となります。

4.落札オプション利用料

落札オプション利用料とは、オプション利用料と同じもので、出品者にかかる利用料です。よく「オプション利用料」とだけ書いてある場合もあるので注意が必要です。

この利用料は、オークション終了日が基準となり、前月16日~当月15日が計算期間となっています。

この利用料は、ヤフオクに出品する際に、他の出品物よりも目立たせるための太字や贈答品、目立ちアイコン、「注目のオークション」などのバナーを設置できるなどのサービスです。

このオプションを付けることによって、よりヤフオクに来たお客さんに見てもらいやすくすることができ、オークションの成約率も高まります。

5.出品取り消しシステム利用料

ヤフオクのオークション出品画面で、オークション最高額入札者がいる場合、または最低入札金額オプションを設定していて、最低入札額に達しない入札者がいる場合で、商品を破損した、不具合が見つかったなどの理由により販売できない状態の時は、入札を取り消すことができます。

ただしこの場合には1出品について税込540円がかかります。

ただし、入札者がいない、値下げ交渉を断った場合などは、取り消しても出品取り消しシステム利用料がかかることはありません。

ただし、自動車、オートバイ、水上スクーター、船などの「特定カテゴリ」の出品物は、3024円の出品取り消しシステム利用料となります。

このようにヤフオクには、細かく利用料が設定されていますので、どのアクションを起こしたら利用料がかかるのか、把握しておくことが肝心です。

ヤフオク落札時の手数料に関する注意点2つ

では、ヤフオク落札時の手数料に関する注意点をまとめてみました。

1.オークション取り消しでも、出品システム利用料、オプション利用料は返金されない

ヤフオクは実に細かく出品に関する手数料が設定されています。例え、出品を取り消しても出品システム利用料や、自分の出品が掲載されている箇所を目立たせるためのオプション利用料は返金されません。

これは意外に盲点と言え、オークションを取り消したのだから、全部が返金されるのかと思いきや、一度出品すると、システム利用料、オプション利用料は返金されることはありませんので注意が必要です。

2.入札を取り消しする方法がわかりにくい

入札した側に立ってみると、「入札する」のボタンは目立っていますが、取り消すボタンはないのに気づきませんか?いったん入札してしまうと、ヤフオクはシステム上取り消しができない仕様になっているのです。

そのため、やむをえず入札を取り消したい場合は、「出品者への質問」というボタンを利用して、出品者へ入札を中止したい旨を知らせるしかありません。

ただし、その場合、すでに入金済みでも、手数料などを引かれて返金されることになりますので、こちらも注意が必要です。その際、入札時のYahoo!JAPAN IDと理由を書くのを忘れずに!

まとめ

ここでは、老舗インターネットオークションサイト「ヤフオク」の落札時の手数料の仕組みと注意点についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

「ヤフオク」は実に細かく利用料が設定されており、オークションを中止しても、システム利用料やオプション利用料は返金されませんので、注意が必要です。

「ヤフオク」の仕組みを理解した上で、楽しくオークションを利用しましょう。

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