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スマホでwordができる!アプリをインストールする3つのメリット

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ビジネスシーンで大活躍するOfficeソフトは、MicrosoftのOfficeシリーズを筆頭に以前からパソコンで使われてきました。スマホが進化したことによって、現在ではパソコンからだけでなく、スマホからもMicrosoftのOfficeシリーズを利用することが可能となりました。

アプリは無料で提供されていて、Office360という1年間のライセンス契約やソフトの買い切り購入を行うことで、パソコンで使える機能をほとんどフルでスマホでも使えるようになります。

ですが、まだスマホにOfficeソフトをインストールしていないという方が多いということも事実です。そこでこちらの記事では、スマホにWordやExcelなどのOfficeソフトをインストールするメリットやスマホでのWordの使い方について解説します。

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スマホでオフィスアプリを使うメリット


まずは、スマホでオフィスアプリを使うメリットを見ていきましょう。スマホでオフィスアプリを使うメリットは多くありますが、こちらでは3つにしぼってメリットをご紹介致します。

パソコンなしで利用できる

まず大きなメリットは、なんと言ってもパソコン無しでオフィスアプリを利用できるという点です。現在のスマホは、安いノートパソコンよりも性能が高いことがあります。さらに、iOSやAndroidOSが進化したことによって、スマホでもパソコンとほとんど変わらない作業を行うことが可能となりました。

そのため、自宅ではパソコンを使用せずにスマホだけで作業やインターネットの利用を完結するという方も少なくありません。こういった方は、以前までは自宅に仕事を持ち帰ったりオフィスアプリを使って書類を作成したりということが出来ませんでした。

しかしながら、MicrosoftのWordを始めとするオフィスアプリはスマホでも何ら問題なく利用することが出来るようになったため、自宅にパソコンが無いという方でもスマホを使って自宅で仕事をしたり書類を作成したりすることが可能となりました。

入力はフリック入力にも対応していますが、Bluetoothキーボードがあるとさらに便利に使うことが出来ます。

書類閲覧用のサブマシンとして利用できる

現在、書類は紙媒体よりもPDFなどのデータ媒体として取り扱われることが多くなりました。そのため、書類を閲覧しようとした時に、データ媒体の書類を閲覧するためのディスプレイが必要となります。

ディスプレイを複数持つことで、デスクはキレイに片付き無駄なモノがなくなります。スマホでWordを開けるようになったことで、書類を閲覧するためのディスプレイとしての役割も果たすようになりました。

紙媒体を増やすか、それともディスプレイを増やすかという二択の状態から、スマホでオフィスアプリを利用することでいつでもどこでも簡単に書類閲覧用のディスプレイとなります。

メインマシンでは書類を作成するということが多いため、スマホがサブマシンとして機能するのはかなり便利です。

出先で資料作成ができる

スマホにオフィスアプリをインストールすることで、ほとんど環境にとらわれず出先でも資料作成を行うことが出来ます。パソコンの場合は、ノートパソコンの場合はWi-Fi環境を探したり、モバイルWi-Fiルーターを持ち歩くことが必要なります。

しかしスマホであれば、SIMカードを挿入してモバイル回線を利用できるようになるため、出先のしょっとしたスキマ時間でササッと資料を作成してクラウドに保存したりチームと作成資料を共有したりすることが可能となります。

出先でスマホから書類を作成するときには、折りたたみ式のBluetoothキーボードがあると便利です。Bluetoothキーボードは、ポインティングデバイス機能付きというモデルを選ぶと、パソコンで利用したときのようなマウスカーソルがスマホ上に出現します。

利用しているOSのバーションによって対応していないこともありますが、スマホとBluetoothキーボードの2つを持ち歩くことでいつでもどこでも資料作成を行うことが可能となります。

次ページ:MicrosoftWordの使い方

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