Home / Windows / Windowsプログラミングを始めたい時に読みたい本

Windowsプログラミングを始めたい時に読みたい本

Pocket

b0b48d32b7a3013fe8c67f1d02765f32_s

今回は、Windowsプログラミングを始めたい時に読みたい本について紹介いたします。これからWindowsでアプリなどを作っていこう!と考えても、初心者の方であれば何からやっていいのか分かりません。

ここでは、これからサービスを作っていこうと考えている方向けに、Windowsプログラミングの基礎的な知識や実践的スキルが分かりやすく身に付く本を紹介していますので、ぜひ、参考にしてみてください!

スポンサーリンク

Windowsプログラミングを始めたい時に読みたい本

ここでは、Windowsのプログラミングを始めたい時に読みたい参考本について紹介しています。

APIで学ぶWindows徹底理解&プログラミング

「APIで学ぶWindows徹底理解」と続編の「APIで学ぶWindowsプログラミング」は共にWindowsプログラミングを始めたい方におすすめの本です。メモリー管理やプロセス、スレッド管理、同期化などプログラミングをやっていくにあたって知っておかなければいけない基礎的な知識を体系的に学ぶことができる「APIで学ぶWindows徹底理解」。

「APIで学ぶWindowsプログラミング」では、具体例を確認したり、実際にゲームを作りながらWindowsAPIを基本から実践的に学ぶことができます。さらに、実用的な機能も備えたアプリも作ることができ、実践的なスキルを身に付けることができます。

猫でもわかるWindowsプログラミング

Windowsプログラミングの解説書として長年多くの人から支持を受ける「猫でもわかるWindowsプログラミング」。基本的なプログラミングに関する知識や、ユーザーインターフェースについて、高度なトピック、ネットワークプログラミングなどについて実践的に学ぶことができます。

基礎から応用にかけて初心者の方でも分かりやすいように書いてあり、理解を深めることができます。C言語について更に理解を深めたい方は「猫でもわかるC++プログラミング」も販売されています。分かりやすさを求めている方におすすめの一冊です。

プログラミングWindows

「プログラミングWindows」は、Windowsストアアプリの開発方法を、C#とXAMLを使って解説している本です。上下の2巻構成で、上巻では、XAMLとマークアップ基本、イベント処理、データバインディング、アプリバーなどの画面要素など、アプリ開発の基本的な内容が中心です。

下巻では、グラフィックスやGPS対応、など、より応用の必要な内容を実践的に学んでいきます。日本語で読めるWPF入門書とも言える本で、2013年に発売され、多くの人が読み学んだ有名な解説書の一冊です。

プログラミングを始めたい人がいちばん最初に開く本

「プログラミングを始めたい人がいちばん最初に開く本」は、本のタイトルの通り、プログラミングを始める際に最初に読みたい基礎的な内容の本です。プログラミングの用語や文法、言語などがまったく分からない状態に読む本で、

C言語/PHP/Java/C#/JavaScript+HTML5/Objective-C/Pythonなどの言語の特徴についてや、「アルゴリズムとは何なのか?」「関数とは?」「変数?」「配列?」など、用語の意味も分かりやすく説明されています。実践的な内容を学ぶ一歩前の段階に呼んでおきたい本です。プログラミング基礎的な部分の理解が深まります。

おうちで学べるプログラミングのきほん

「おうちで学べるプログラミングのきほん」は、プログラミング言語の違いやバグが発生する仕組みなどの基礎的な内容や、プログラムが動く仕組みを実践的に学ぶことができる本です。ハードウェアとプログラムの関係やOSとプログラムの関係などを実際にパソコン画面で確認しながら、体系的に学ぶことができるので、初心者の方でも安心です。プログラミングの意味を一から学んでいきたい方におすすめの一冊です。

ADVANCED WINDOWS上・下

1 2

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Check Also

Macだけじゃない!?Windows機種でiTunesをダウンロードする方法

iTunesは、アップル社が開 …

スポンサーリンク

Facebookでのご購読が便利です