Windowsプログラミングを始めたい時に読みたい本

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今回は、Windowsプログラミングを始めたい時に読みたい本について紹介いたします。これからWindowsでアプリなどを作っていこう!と考えても、初心者の方であれば何からやっていいのか分かりません。

ここでは、これからサービスを作っていこうと考えている方向けに、Windowsプログラミングの基礎的な知識や実践的スキルが分かりやすく身に付く本を紹介していますので、ぜひ、参考にしてみてください!

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Windowsプログラミングを始めたい時に読みたい本

ここでは、Windowsのプログラミングを始めたい時に読みたい参考本について紹介しています。

APIで学ぶWindows徹底理解&プログラミング

「APIで学ぶWindows徹底理解」と続編の「APIで学ぶWindowsプログラミング」は共にWindowsプログラミングを始めたい方におすすめの本です。メモリー管理やプロセス、スレッド管理、同期化などプログラミングをやっていくにあたって知っておかなければいけない基礎的な知識を体系的に学ぶことができる「APIで学ぶWindows徹底理解」。

「APIで学ぶWindowsプログラミング」では、具体例を確認したり、実際にゲームを作りながらWindowsAPIを基本から実践的に学ぶことができます。さらに、実用的な機能も備えたアプリも作ることができ、実践的なスキルを身に付けることができます。

猫でもわかるWindowsプログラミング

Windowsプログラミングの解説書として長年多くの人から支持を受ける「猫でもわかるWindowsプログラミング」。基本的なプログラミングに関する知識や、ユーザーインターフェースについて、高度なトピック、ネットワークプログラミングなどについて実践的に学ぶことができます。

基礎から応用にかけて初心者の方でも分かりやすいように書いてあり、理解を深めることができます。C言語について更に理解を深めたい方は「猫でもわかるC++プログラミング」も販売されています。分かりやすさを求めている方におすすめの一冊です。

プログラミングWindows

「プログラミングWindows」は、Windowsストアアプリの開発方法を、C#とXAMLを使って解説している本です。上下の2巻構成で、上巻では、XAMLとマークアップ基本、イベント処理、データバインディング、アプリバーなどの画面要素など、アプリ開発の基本的な内容が中心です。

下巻では、グラフィックスやGPS対応、など、より応用の必要な内容を実践的に学んでいきます。日本語で読めるWPF入門書とも言える本で、2013年に発売され、多くの人が読み学んだ有名な解説書の一冊です。

プログラミングを始めたい人がいちばん最初に開く本

「プログラミングを始めたい人がいちばん最初に開く本」は、本のタイトルの通り、プログラミングを始める際に最初に読みたい基礎的な内容の本です。プログラミングの用語や文法、言語などがまったく分からない状態に読む本で、

C言語/PHP/Java/C#/JavaScript+HTML5/Objective-C/Pythonなどの言語の特徴についてや、「アルゴリズムとは何なのか?」「関数とは?」「変数?」「配列?」など、用語の意味も分かりやすく説明されています。実践的な内容を学ぶ一歩前の段階に呼んでおきたい本です。プログラミング基礎的な部分の理解が深まります。

おうちで学べるプログラミングのきほん

「おうちで学べるプログラミングのきほん」は、プログラミング言語の違いやバグが発生する仕組みなどの基礎的な内容や、プログラムが動く仕組みを実践的に学ぶことができる本です。ハードウェアとプログラムの関係やOSとプログラムの関係などを実際にパソコン画面で確認しながら、体系的に学ぶことができるので、初心者の方でも安心です。プログラミングの意味を一から学んでいきたい方におすすめの一冊です。

ADVANCED WINDOWS上・下

「ADVANCED WINDOWS上」は、Windowsのさまざまな機能と、C/C++プログラミング言語の内容が中心になります。170以上の関数とWindowsの基本機能について、システムがAPI関数や基本機能をどのように使い、アプリがそれらを利用するには、どのようにすればよいかにOSの仕組みから詳細に分かりやすく説明しています。

「ADVANCED WINDOWS下」では、メモリ管理や構造化例外処理、ダイナミックリンクライブラリなどについて学ぶことができます。上下巻ともに読むことで、基礎から応用まで幅広く学ぶことができますが、2冊揃えるには16000円近くかかりますので、予算に余裕のある方におすすめです。

プログラムはなぜ動くのか

「プログラムはなぜ動くのか」は、プログラムがコンピュータのなかでどのような動きをしてどのような役割を担うかについて分かりやすく説明している本です。文章だけでなく、イラストなども入っているため初心者の方でも分かりやすい内容となっています。

CPUや、目盛り、プログラムの動作環境について、Windowsの仕組みについてなど、実践的な内容を学ぶ前に知っておきたい基礎的な知識が多いため、これからプログラミングを始めていきたい方におすすめの内容となっています。

ゲームエンジンプログラミング

「ゲームエンジンプログラミング」は、複雑なゲームプログラムを組み立てるために大規模ゲームの設計論や、スクリプトエンジンの実装まで学ぶことができるゲーム開発のための内容の本になります。効率の良いゲームプログラミングについて学ぶことができます。ゲームを作りたい方におすすめです。

Windowsサウンドプログラミング

「Windowsサウンドプログラミング」は、WindowsでWAVEやMIDIを使ったプログラミングをするための知識を学ぶ本です。APIの解説や、音を扱うロジック、解説付きのサンプルプログラムで構成されています。音と音楽を扱うための技術についての内容となっています。

プログラミング学習シリーズVisualC++はじめてのWindowsプログラミング

「プログラミング学習シリーズVisualC++はじめてのWindowsプログラミング」では、C言語の基礎知識を学びながら、Windowsのプログラムの仕組みが分かる構成となっています。「はじめてのWindowsプログラミング」「はじめてのオブジェクト指向プログラミング」「はじめてのMFCプログラミング」の3構成となっており、初心者の方でも分かりやすい内容となっています。できれば、C言語に関する基礎知識を得ながら読み進めるのが良いでしょう。

まとめ

今回、Windowsプログラミングを始めたい時に読みたい本について紹介いたしました。初心者の方で、これからWindowsのサービスやアプリを自分で作っていきたい方は、ぜひ、参考書を見ながら学んでいきましょう。「プログラムとは?」という基礎的な知識から、実践的なスキルまで身に付けることができます。

本を読み実際に作ることで、体系的に学ぶことができ、どんどん上達していくことができます。今から、Windowsでプログラミングをしようと考えている方は、ぜひ、今回紹介した本で興味があるものがあれば、参考にしてみてください!

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