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Windowsムービーメーカーのインストール方法と使い方

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タイトルの他に字幕や説明文などのキャプションを入れたい場合は、ホームからタイトルの下の「キャプション」を選択することでテキストが追加されます。タイトル同様にキャプションにも特殊効果を入れたり、文字の色を変えたりすることが出来ます。

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また、キャプションの下の「クレジット」から監督や主演などを追加したり、「オートムービーのテーマ」から自動でテーマを追加することも出来ます。

スナップショット機能

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スナップショット機能は動画の一部を静止画として切り出すことが出来ます。切り出した静止画はファイルに保存した後、自動で右の編集画面に追加されます。また、スナップショットは画面左のプレビューウィンドウに比例するので、スナップショットを大きくしたい場合はプレビューウィンドウを大きくしてください。

スナップショットを作成したい位置にシークバーを合わせ、ツールバーのホーム、追加から「スナップショット」をクリックし、名前を付けてファイルに保存するとスナップショットが作成されます。

例えば、動画に解説を入れたいと思ってもスロー再生では難しい場合などに、スナップショット機能を使えば、動画で解説を入れたいシーンを静止させ、そこに解説を入れることが出来ます。

音の追加・編集・強調

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音を追加することで、動画にBGMを加えたり、効果音などを入れることが出来ます。

音を追加したい位置にシークバーを合わせ、ホームの追加から「音楽の追加」の音符マークをクリックするとファイルが開かれます。ファイルの中から好きな音楽を選択し「開く」を押すと、音楽が追加されます。

ファイルに音楽がない場合などは、音楽の追加をクリックすると「新しい音楽をオンラインで検索」で表示されているサイトをクリックし、そこのサイトで音楽をダウンロードしてくることができます。

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音楽が追加されるとツールバーに「オプション」という項目が追加されます。オプションでは追加した音楽を分割やトリミングといった編集が出来ます。

「開始時間」は音楽が開始される時間帯のことを指し、「開始位置・停止位置」は音楽のトリミング(切り取り)を指します。また、フェードイン、フェードアウトでは「遅い」「普通」「速い」を選ぶことができ、音楽の始まりと終わりを自然に入れることが出来ます。

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ツールバーからプロジェクトを選択すると、ナレーションやビデオ、音楽の強調が簡単に出来ます。また、「オーディオのバランス」から任意で音の調整をすることも可能です。さらに、「音楽に合わせる」を押すと自動で動画と音楽が同時に終わるよう、設定してくれます。

ナレーションを録音する

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ムービーメーカーでは音楽の追加だけではなく、ナレーションとしてリアルタイムで音声を録音することができます。

ホームから「ナレーションの録音」をクリックし、「録音」を押すと録音が開始されます。録音を終えたい時は「停止」をクリックすると、ファイルが開かれるので、名前を付けて保存してください。保存されたナレーションはこれまでと同様に左の画面に表示されます。

また、ナレーションを録音するのではなく、事前に用意したナレーションを入れたい場合や、追加した音楽とは別に効果音などの音を入れたい場合などは、ナレーションの録画の隣にある「▼」を押すと「サウンドの追加」が表示されるので、そこから音を入れることが出来ます。

録音したナレーションや、追加したサウンドは、音楽の追加で追加した音楽同様、オプションから編集することが可能です。プレビュー画面で再生しながら調整してみて下さい。

ムービーの保存

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一通りの作業が完了し、動画が完成したらムービーを保存します。

プロジェクトの保存との違いは、プロジェクトは「ムービーメーカー」としての保存で、ファイルを開けば再び編集することは可能ですが、プロジェクトをYouTubeにアップロードしたり、スマホやDVDで見ることは出来ません。

逆にムービーの保存は再び編集をすることは出来ませんが、ムービーとして完成させることで、他の端末で視聴したり、動画としてアップロードすることが出来ます。

表示サイズ・ビットレート、ファイルのサイズを決める

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ムービーメーカーでは、「コンピューター用」、AndroidやiPhoneなどの「デバイス用」、YouTubeやFacebookといった「ウェブサイト用」など既存の設定が用意されています。また、一番下の「カスタム設定の作成」をクリックすると、自分の好きな設定で保存し、設定に追加することが出来ます。

それぞれを簡単に説明すると、ピクセルが表示される大きさ、ビットレートが一秒あたりの画質・音質の情報量、フレームレートは一秒あたりのコマ数になります。

ビットレートが多ければ多い程、高画質高音質になり、フレームレートが多ければ多いほど滑らかな動作になります。ただし、フレームレートを上げ過ぎると画質が落ちるので、高画質を保ちたのであれば、ピットレートも上げる必要があります。

当然ビットレートが多いとファイルのサイズも多くなるのでカスタムする場合は注意してください。

初心者の方は慣れるまでいまいちピンとこないと思うので、特に指定したいデバイスがない場合は、設定欄の一番上に表示される「このプログラムの推奨設定」で保存すれば、自動でその動画の最適と思われる設定を選んでくれるのでまず問題はないと思います。

電話とデバイスの設定

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