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Windowsの更新プログラムを手動更新に切り替える方法

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Windowsを使い続けるには、必要な更新プログラムを適切に適用する必要があります。

しかし、このWindowsの更新プログラムは、OSというコンピュータの基礎部分の改変ですから、トラブルが発生した時にはダメージも大きくなります。Windows Updateでパソコンがフリーズしたり、立ち上がらなくなったりといったトラブルも珍しくありません。趣味で利用しているパソコンなら多少のトラブルがあっても対処できますが、ビジネスで利用しているパソコンではトラブルが思わぬ損失につながる場合もあります。

そんなWindowsの更新プログラムでのトラブルを防止するためには、自動で更新するのではなく、Windowsの更新を手動にして、更新プログラムの安全性が確認されてから適用するのが一番です。ここでは、Windowsの更新プログラムを手動更新に切り替える方法をご紹介します。

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1.Windowsの更新方法

Windows8シリーズまでは、以下の更新方法が選択肢できました。

  • 更新プログラムを自動的にインストールする
    定期的に更新プログラムをチェックして、適用していない更新プログラムがあれば自動でダウンロードしてインストールされます。自動で最新のアップデートが適用されるために、手間いらずですが、作業中に突然再起動を求めるポップアップウィンドウが立ち上がることもあります。また、Windowsの更新によるトラブルを最も受けやすい設定でもあります。
    Microsoftとしてはこれを推奨していて、初期設定ではこれが選択されています。
  • 更新プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する
    定期的に更新プログラムをチェックして、自動でダウンロードするまでは同じですが、更新プログラムをダウンロードした時にポップアップウィンドウが立ち上がって、更新するかどうか選択できます。
    トラブル事例が報告されていれば、更新を留まってMicrosoftの対策を待つという選択ができます。
  • 更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する
    これは上の選択肢の、更新チェックまでは自動で行って、ダウンロードしてインストールするかどうかを選択できます。
    モバイルパソコンで、外出先では更新プログラムをダウンロードせずに、自宅やオフィスでまとめてダウンロードするといった運用が可能です。
  • 更新プログラムを確認しない
    まったく更新プログラムをチェックしない選択肢です。通常は危険が伴いますが、ネットワークに接続しなかったり、大企業などでWindowsの更新をシステム部門などが一括して行ったりする場合に必要な設定です。

2.Windowsの更新プログラムを手動更新に切り替える方法

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