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Windowsキーで利用できるおすすめショートカット

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Windowsは基本的にマウスを使うOSだといえます。でも、ショートカットキーを覚えると、マウス操作よりもずっと素早く正確に操作することが可能となります。

Windowsではたくさんのショートカットキーが使えますので、すべてを覚えるのは大変ですし、とてもすべては使いこなせません。ここでは「Windows」キーで利用できるおすすめショートカットをご紹介します。

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1.これだけは覚えたい 基本的な使い方

◆windowsキー単体 スタートメニューの表示

これはショートカットというよりも、本来のWindowsキーの使い方です。Windows8シリーズではスタート画面とデスクトップ画面の切り替えとして機能します。

スタートメニューはWindowsの基本的なメニューとなります。例えばシャットダウンするときにも、スタートメニューの「電源」から行います。

シャットダウンするときも、マウスでメニューを探るよりも、Windowsキーを押して矢印キーやショートカットキーでシャットダウンするほうが早くて確実です。

また、Windows10などのバージョンでは、Windowsキーを押して、そのまま入力することで検索機能が利用できます。

◆windowsキー + D デスクトップの表示

デスクトップによく使うファイルやアプリのショートカットを配置していても、たくさんのウィンドウを開いていてウィンドウを一つ一つ最小化するのが面倒な時に活躍するのが、このショートカットです。

一発ですべてのウィンドウをタスクバーに収納して、デスクトップが表示されます。

◆windowsキー + E エクスプローラー起動

エクスプローラーが起動すれば、必要なファイルがすぐに探せます。

コツは、Windowsキー+Eでエクスプローラーを起動してCtrlキー+Fで検索窓にカーソルを移動して、検索したいワードを入力すると、マウス操作なしで目的のファイルを開くことができます。

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2.用途によっては覚えると便利な使い方

◆windowsキー + R ファイル名を指定して実行

Windowsはマウス操作が基本ですが、コマンドラインで打ち込んだほうが早い場合もあります。

そんな場合には、コマンドプロンプトを開いてコマンドラインで作業しますが、1つのコマンドを打つだけなら、「ファイル名を指定して実行」の方がずっとお手軽です。

少し込み入った操作をする場合には、必ず必要となってくるショートカットだと言えます。

◆windowsキー + L コンピュータのロック

例えば職場で、ちょっと席を立ちたいときに、いちいち作業ウィンドウをすべて終了してシャットダウンするのは面倒です。かといって、人事ファイルなどみんなに見られたくない作業もあります。

そんな時には、コンピュータのロックが便利です。パスワードを設定してあれば、他人に見られる心配もありません。

操作もWindowsキーを押しながらLキーを押すだけですので、あっという間です。

◆windowsキー + Alt メニューバーの選択番号表示

ショートカットキーを覚えてくると、メニューを選択するのに、わざわざマウスを操作するのが面倒になってきます。そんな時に便利なのが、メニューバーへのショートカットです。

Windowsキーを押しながらAltキーを押すと、作業中のウィンドウのメニューの下に数字やアルファベットが表示されます。そのキーを押せば、メニューを選択できます。

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3.Windowsのバージョンに依存するショートカット

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